実写映画『鋼の錬金術師』の公開日が2017年12月に決定! マスタング大佐の劇中衣装の世界初披露情報も

実写映画『鋼の錬金術師』の公開日が2017年12月に決定!

実写映画『鋼の錬金術師』の公開日が2017年12月に決定!

 漫画家・荒川弘の代表作『鋼の錬金術師』の実写映画が2017年12月に公開されることが決定しました! 先月公式サイトにて解禁された30秒特報映像では、イタリアロケで撮影された壮大で美しい風景や、Hey! Say! JUMP・山田涼介さんが演じる主人公・エドワード・エルリック、その弟アルフォンス・エルリックの姿も公開され、たった24時間でアクセス数100万PVを突破! ソーシャルメディア上では、日本のみならず、英語、中国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語など様々な言語でのコメントが数多く寄せられ、世界各国から注目されている作品だとわかりました。

 また、このたび、実写“ハガレン”のロイ・マスタング大佐の劇中衣装が「東京コミックコンベンション 2016」(略称:東京コミコン)のワーナー・ブラザース ジャパン ブース内で世界初披露されることが決定! 2016年12月2日(金)~4日(日)までの3日間、幕張メッセ(千葉県美浜区)で開催されるので、こちらもお見逃しなく!

 さらに、ロイ・マスタング大佐を演じるディーン・フジオカさん、曽利文彦監督、映画『鋼の錬金術師』衣装デザイン担当の西原梨恵さんからコメントも到着しましたのでお届けします!

実写映画『鋼の錬金術師』の公開日が決定!
★2017年12月に公開!

ロイ・マスタング大佐の劇中衣装が東京コミコンにて世界初披露!
【ディーン・フジオカさんコメント】
 東京コミコンへの映画衣装出展、大変嬉しく思います。文字通り血と汗の滲んだロイ・マスタングの衣装をご覧頂くことで、作品制作にかけるチーム全員のパッションと、映画の世界観を感じていただけたら嬉しいです。

【曽利文彦監督 コメント】
 東京コミコンへの出展と聞き、本当に光栄です。米国コミコンの熱気は体験済みですが、日本ではさらに盛大なイベントに成長すると確信しています。今回の展示で、映画『鋼の錬金術師』の衣装から映画のリアルな世界観を感じていただき、作品そのものへも是非ご期待ください。

【映画『鋼の錬金術師』衣装デザイン 西原梨恵さんコメント】
 舞台はアメストリスという架空の国。衣裳にリアリティを持たせる為、原作のモデルともなった19世紀の産業革命時代の軍服、中世の甲冑などを参考にし、動きやすいフォルムに仕上げました。ウエストは締まって見えるように肩幅のバランスを調整。スカートはドレープが綺麗に見えるように何種類かの素材を使用し、動きの中に勇ましいエレガントさが出るよう心掛け、監督と相談しながら、理想の素材、色を引き出すまで試していきました。アメストリス国が本当に存在し、また未来に存在する国のように、登場人物が浮き上がって見えたら嬉しいです。

●東京コミックコンベンション2016(略称:東京コミコン)概要
■会期:
2016年12月2日(金):17:00~20:00(プレビューデー)
12月3日(土):10:00~19:00
12月4日(日):10:00~18:00
■会場:幕張メッセ 国際展示場 9・10
■主催:東京コミックコンベンション実行委員会

作品概要
2017年12月、全国ロードショー!

【STORY】
 幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンスの波乱に満ちた冒険と成長のストーリー。幼い二人は母親を生き返らせるために“錬金術”の最大の禁忌(タブー)“人体錬成”を行い、失敗する。その代償としてエドワードは体の一部を、アルフォンスは体全てを失い、魂を鎧に定着させた体になってしまう。やがてエドワードは国家錬金術師となり“鋼”の二つ名を授かる。失ったすべてを取り戻すため、兄弟の絶大な力を秘める“賢者の石”を探す壮大な冒険の旅が今、始まる――

【STAFF】
原作:「鋼の錬金術師」荒川弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
監督:曽利文彦
製作:映画「鋼の錬金術師」製作委員会
制作プロダクション:XYBOTO
配給:ワーナー・ブラザース映画

山田涼介 本田翼 ディーン・フジオカ
蓮佛美沙子 本郷奏多 / 國村隼
石丸謙二郎 原田夏希 内山信二 夏菜
大泉洋(特別出演) 佐藤隆太 / 小日向文世 / 松雪泰子

>>公式サイト
>>公式Twitter(@hagarenmovie)
ハッシュタグ:#ハガレン

(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

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