石田彰、山下大輝、豊永利行、東山奈央らが登壇 『チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃(ひかり)~ 』第2章の初日舞台挨拶レポート

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『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃(ひかり)~』第2章が1月14日より上映開始され、同日に初日舞台挨拶が行われた。

『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃(ひかり)~』は、スマホRPG『チェインクロニクル』の世界観を踏襲した最新アニメーション作品。全3章で順次イベント上映される。

初日舞台挨拶には、主人公ユーリ役を演じる石田彰や、アラム役の山下大輝ほか、豊永利行、緑川光、東山奈央、柳田淳一と豪華声優陣が登壇。第2章の衝撃の展開や、第3章へ続く期待感を、たっぷりと語っている。

 

石田彰(ユーリ役)
『チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~』第2章の初日、これだけたくさんの方が来てくださり、本当にありがとうございます!第2章は、盛り上がりどころしかない展開になってます! 劇場で見る価値、楽しみを持って帰っていただきたいです!

 

山下大輝(アラム役)
第1章よりも戦闘がもっと激しくなっています。僕の演じたアラムは、とにく叫ぶ叫ぶ! 走る走る! 跳ぶ跳ぶ! 蹴る蹴る! 斬る斬る! といった感じで! アラムのアクションは身軽でテクニカルな動きをするので、第1章以上に工夫しながら演じました。

 

豊永利行(カイン役)
僕が好きなシーンは、ユリアナが泉の中でシースルーの服でリリスと対話する、色っぽいシーンですね(笑)。カメラワークが秀逸で、サービスシーンですよね~。そんな所もお楽しみいただけると思います!

 

緑川光(シュザ役)
劇中で(東山奈央さん演じる)ムジカの歌が流れるのですが、このムジカは“チェンクロ”の世界では凄いキャラなんです!「ムジカの歌キター!」って。(チェンクロのキャラクターたちは)あの歌に励まされて戦ってきたんだなと思いました。戦闘シーンも多く秀逸ですね!

 

東山奈央(ムジカ役)
ムジカは「伝説の歌姫」なので本当にプレッシャーでした!私が歌う主題歌「Chain the world」は、劇場で聴いていただきたい曲です!楽器の音がたくさん入っていて凄くかっこいいんですよ! 第2章ではキャラクターたちの言葉がより“重み”を増していると思いました。「こんなに重たくて痛いんだ…」というセリフがたくさんあって“チェンクロ”の世界観を表していると思いました。

 

柳田淳一(ウ゛ェルナー役)
好きなシーンは、雪山で、アラムが用を足しているシーンで、湯気がリアルでした!(笑)。第1章と変わらず、第2章も本当に楽しい現場でした!

 

上映情報
『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃(ひかり)~』 第2章

2017年1月14日より上映
 
希望の光が、キズナを壊す―。
圧倒的な勢力で侵攻する“黒の軍勢”によって王都は陥落した。この脅威に対抗すべく、ユーリやフィーナたち義勇軍を中心に、聖王女ユリアナなど各地の勢力が立ち上がるものの、黒の王の圧倒的な力の前に敗退する。撤退の道中、ユーリはマナを自在に操る少年・アラムと出会う。その姿に新たな希望を見出したユーリは彼を義勇軍に迎え、今一度黒の王と戦う決意を固め討伐軍を組織するが、戦いで受けた傷が黒化し、徐々に彼を蝕んでいった……。
義勇軍の敗退を受け暴動が頻発する聖都では、市民の動揺を抑えるべくユリアナがある決意をする。一方、かつて共に戦った九領筆頭シュザは、己が覇道を突き進まんと討伐軍に刃を向ける。それぞれの思惑と運命が交錯する中、ユーリの意識の奥底でもう一人の自分が囁き始める…。
“勇者”であるが故に縛られる己の運命。世界中の人間が自分に助けを求め“勇者”であることを求めるが“勇者”である彼を救う者は居ない――。世界にとって“戦う器に過ぎない自分”という存在だと突き付けられた時、ユーリの運命の歯車が大きく動き始める。

<キャスト>
ユーリ:石田 彰/アラム:山下大輝/フィーナ:佐倉綾音/ピリカ:内田真礼/カイン:豊永利行/マリナ:内田 彩/ミシディア:今井麻美/ユリアナ:小岩井ことり/シュザ:緑川 光/ヴェルナー:柳田淳一/ファティマ:佐藤美由希/ラファーガ:日野 聡/リリス:伊藤美来/ブルクハルト:川原慶久/キキ:村川梨衣/ロロ:大坪由佳/エイレヌス:沼倉愛美/黒の王:大塚明夫
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