EXILE SHOKICHI、リュック・ベッソン最新作で主題歌「本当に光栄」

EXILE SHOKICHI

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10月24日に全国公開される映画「トランスポーター イグニション」の日本版主題歌を、EXILE SHOKICHIが手がけることが明らかになった。

「トランスポーター イグニション」はリュック・ベッソンが製作および脚本を担当したアクション作。闇の世界で活躍する天才運び屋・フランクが、父親の命を人質に取られながら奮闘する姿を描く。

今回は主人公のフランクが持つ「スーツが似合う」「肉体的な魅力にあふれ、アクションができる(ダンス)」「寡黙な男気を持つ」という3つの魅力を兼ね備えていることから、SHOKICHIに主題歌のオファーが寄せられた。SHOKICHIは映画を観た上で楽曲制作に入り、「真っ黒なシート」「デリバリー」「パッケージ」「イグニション」「トランスポーター」など映画のキーワードを多数盛り込んだ主題歌「IGNITION」を完成させた。

この曲についてSHOKICHIは「楽曲と映画のタイトル『イグニション』の『点火する』という意味の通り、聴く人たちのハートに火をつけて、最高にアツくなれる楽曲が完成しました」とアピール。また、「映画主題歌というのはアーティストとしてもなかなかできるものではないと思うので、本当に光栄に思います」と、大役を果たした喜びも語っている。

EXILE SHOKICHI コメント

『トランスポーター イグニション』を観た熱のまま楽曲制作に入ったので、映画にあるワードを歌詞に盛り込むことも出来、まさに映画で感じた熱を楽曲として表現することができたと思います。
プロの運び屋というトランスポーターの世界観とアクション満載のスピード感、スケール感、そして爽快感をイメージし、所々エッジを利かせながら、激しい部分や、甘い部分を使い分け、音楽の中にストーリーも表現しています。楽曲と映画のタイトル「イグニション」の『点火する』という意味の通り、聴く人たちのハートに火をつけて、最高にアツくなれる楽曲が完成しました。
映画主題歌というのはアーティストとしてもなかなかできるものではないと思うので、本当に光栄に思います。映画と共に沢山の方々にこの歌が届く事を願っております。

<タイトルに込めた想い>
聴く全ての方々を熱く心を震わせられるような歌にしたいという想いでつけさせて頂きました。

音楽ナタリー
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