『ピカソとシャガール』展がポーラ美術館で開催に "同じ時代を生きた同志"である二人の作品約70点を紹介

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パブロ・ピカソ《花売り》1937年油彩/カンヴァスポーラ美術館蔵 ©2017-Succession Pablo Picasso-SPDA (JAPAN)

パブロ・ピカソ《花売り》1937年油彩/カンヴァスポーラ美術館蔵 ©2017-Succession Pablo Picasso-SPDA (JAPAN)

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『ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌』展が、2017年3月18日(土)~9月24日(日)にかけてポーラ美術館にて開催される。

本展はポーラ美術館の開館15周年を記念して開催されるもの。20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ(1881‐1973)とマルク・シャガール(1887‐1985)の接点を探り、二人の多彩な画業をたどる展覧会となる。

ピカソとシャガールは、前衛芸術の中心地であった20世紀初頭のパリを拠点に、それぞれ独自のスタイルを切り拓いた芸術家だ。二度にわたる大戦ののちも20世紀の芸術を牽引した彼らは、同じ時代を生きた同志でもある。本展は、約70点におよぶ二人の絵画作品とともに、タペストリー作家とのコラボレーションによって制作された大型タペストリーを通して、二人の創造の軌跡と、平和への想いを紹介する。

パブロ・ピカソ《海辺の母子像》1902年油彩/カンヴァスポーラ美術館蔵 ©2017-Succession Pablo Picasso-SPDA (JAPAN)

パブロ・ピカソ《海辺の母子像》1902年油彩/カンヴァスポーラ美術館蔵 ©2017-Succession Pablo Picasso-SPDA (JAPAN)

 

イベント情報
ポーラ美術館開館15周年記念展『ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌』

日時:2017年3月18日(土)~9月24日(日)
会場:ポーラ美術館
〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285

ポーラ美術館公式サイト:http://www.polamuseum.or.jp/
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