かわいすぎる海の宝石!天保山のウミウシ展が期間延長

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2015.10.21


天保山マーケットプレイス(大阪市港区)にある海遊館サテライトギャラリー minimini水族館では、2014年7月19日から開催している「海の宝石 ウミウシ展」の展示内容を10月9日からリニューアル。期間も2016年4月10日(日)まで延長して公開している。

日本全国で1000種類以上、大阪湾だけでも100種類以上が生息しているウミウシは巻貝の一種で、カラフルな見た目が特徴。近年では写真集が出版されるなど、人気も上がってきた。

今回のリニューアルでは、水槽を6基から10基に増やし、展示種数は約10種50点から約20種100点と大幅に追加。

展示されているのは、まるで“雪ウサギ”のような体長1cmのシラヒメウミウシをはじめ、赤・青・黄の美しいカラーで人気のアオウミウシや、幾何学模様をしたキカモヨウウミウシ、自分で光合成するという非常に珍しいコノハミドリガイなど、大阪湾に生息するウミウシをメインに、さまざまな種類が登場する。

ウミムシは飼育が非常に難しく、水族館などでも出会うことが難しい生き物。その貴重な姿を、ぜひこの機会に確かめに行こう!【関西ウォーカー】
 

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