『ヨコハマトリエンナーレ2020』会期と会場が決定

ニュース
アート
2019.7.2
ラクス・メディア・コレクティヴ[Raqs Media Collective ]

ラクス・メディア・コレクティヴ[Raqs Media Collective ]

画像を全て表示(2件)

横浜で3年に一度開催される現代アートの国際展『ヨコハマトリエンナーレ』の、2020年の会期と会場が発表された。

会期は2020年7月3日(金)~10月11日(日) で、開場日数は90日。会場は横浜美術館と、みなとみらい21中央地区48街区のプロット 48。

また、『ヨコハマトリエンナーレ2020』のアーティスティック・ディレクターは、ラクス・メディア・コレクティヴ[Raqs Media Collective]に決定したことも発表された。ラクス・メディア・コレクティヴは、ニューデリー生まれの3人により結成されたアーティスト集団で、現代美術、哲学的思索、歴史的考察が交差する領域で独自性を発揮し、インドの現代文化を刺激し続けている。

イベント情報

ヨコハマトリエンナーレ2020
〇展覧会会期
2020年7月3日(金)~10月11日(日)  開場日数90日
毎週木曜日休場
(7/23、 8/13、 10/8を除く)
〇会場
横浜美術館 、 プロット 48 
 ※ヨコハマトリエンナーレ2020では、 みなとみらい21中央地区48街区を日本語で「プロット48」(ぷろっとよんじゅうはち/表記はプロットと48の間をつなげる)、 英語で「PLOT 48」(表記はPLOTと48の間半角あける)と呼称します。

公式WEB : http://www.yokohamatriennale.jp                      
Twitter : @yokotori_       
Facebook : YOKOHAMATRIENNALE
シェア / 保存先を選択