城田優が演出&加藤和樹とWキャストで主演を務めるミュージカル『ファントム』の東京追加公演が決定

ニュース
舞台
2019.10.3
ミュージカル『ファントム』

ミュージカル『ファントム』

画像を全て表示(2件)

 

2019年11月9日(土)~12月1日(日)までTBS赤坂ACTシアターにて、その後2019年12月7日(土)~12月16日(月)まで梅田芸術劇場メインホールにて上演されるミュージカル『ファントム』の追加公演が決定した。

ミュージカル『ファントム』はフランスの小説家ガストン・ルルーによって発表され、1911年にベストセラーになった小説『オペラ座の怪人(ル・ファントム・ド・オペラ)』を原作とするミュージカル作品。同小説を原作としたミュージカルは、その作品を愛の物語として昇華させたアンドリュー・ロイド・ウェーバー版が映画化もされ馴染み深いかもしれないが、ミュージカル『ファントム』は脚本家アーサー・コピットと作曲家モーリー・イェストンという黄金コンビによって誕生した作品で、怪人ファントムの人間像に焦点をあてたストーリーだ。ファントムには、原作同様に「エリック」という名前が与えられている。1991年アメリカ・ヒューストンで初日を迎え、そのストーリーと独創的な楽曲で、各所から高い評価を得た。

タイトルロールの“ファントム役”をダブルキャストで演じるのは、ストレートプレイから大作ミュージカルまで、幅広い作品で主演を務める加藤和樹と、類まれなる歌唱力と演技力で日本のミュージカル界を牽引する城田優。城田は今回、演出も手掛ける。ファントム役を演じ、さらに演出を手掛けるのはミュージカル『ファントム』史上初。そしてファントムが愛するヒロインのクリスティーヌ役には、ダブルキャストで、宝塚歌劇団元月組トップ娘役の愛希れいかと、歌唱力に定評がある木下晴香。クリスティーヌに好意を寄せるシャンドン伯爵役には、廣瀬友祐木村達成がダブルキャストで挑む。その他のキャストもエリアンナ、エハラマサヒロ、佐藤玲、神尾佑、岡田浩暉など実力派揃いだ。

追加となる公演は、2019年11月25日(月)18時15分公演で、ファントム役:城田優、クリスティーヌ役:木下晴香、シャンドン伯爵役:木村達成で上演される。今回の追加公演決定にあたり、演出家として、さらにファントム役を演じる城田優は本公演に向け以下のような手応えを語っている。

演出/主演(ファントム役)城田優

城田優

城田優

追加公演が決定して嬉しいですし、素晴らしいことだと思います。スタッフもキャストも一回でも多くこの公演をたくさんの人に観てもらいたいという想いがあります。
チケットがすぐにSOLDOUTになり、チケットが取れないと嬉しい悲鳴が上がっている中、早々に追加公演が決まって嬉しいです。
一人でも多くの人に観てもらうことにより、作品が広がっていくので、“城田プロダクション”としての初演を再演できるようにたくさんの方に観てほしいです。

 

追加公演は2019年10月26日(土)より販売開始だ。

公演情報

ミュージカル『ファントム』
 
原作:ガストン・ルルー
脚本:アーサー・コピット
作詞・作曲:モーリー・イェストン
演出:城田優
 
出演:加藤和樹/城田優(Wキャスト)、愛希れいか/木下晴香(Wキャスト)、廣瀬友祐/木村達成(Wキャスト)、エリアンナ、エハラマサヒロ、佐藤玲、神尾佑、岡田浩暉
 
安部三博、伊藤広祥、大塚たかし、岡田誠、五大輝一、Jeity、染谷洸太、高橋卓士、田川景一、
富永雄翔、幸村吉也、横沢健司
彩橋みゆ、桜雪陽子、小此木まり、可知寛子、熊澤沙穂、丹羽麻由美、福田えり、山中美奈、
和田清香
 
大河原爽介、大前優樹、熊谷俊輝(トリプルキャスト)
 
企画・制作:梅田芸術劇場
 
公式サイト
Twitter@Phantom_JP2019
 
【東京公演】
日程:2019年11月9日(土)~12月1日(日)
会場:TBS赤坂ACTシアター
 
料金:S席13,500円、A席9,000円(全席指定・税込)※未就学児童入場不可
お問い合わせ〈東京〉:梅田芸術劇場0570-077-039(10時~18時)
東京公演主催:TBS/キョードー東京/梅田芸術劇場
 
【大阪公演】
日程:2019年12月7日(土)~12月16日(月)
会場:梅田芸術劇場メインホール
料金:S席13,500円、A席9,000円、B席5,000円(全席指定・税込)※未就学児童入場不可
お問い合わせ〈大阪〉:梅田芸術劇場06-6377-3800(10時~18時)
大阪公演主催ABCテレビ/梅田芸術劇場
 
★追加公演発売日:2019年10月26日(土)
シェア / 保存先を選択