NAGAN SERVERのニューシングルがリリースに。12月6日は自身主催のイベントも開催

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音楽
2019.11.18

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NGAN SERVERが11月27日 にシングル「see the star」を配信でリリース。また12月6日には渋谷WWWで開催する、自身主催の新イベント「antenna」の第1回の詳細も発表となった。

NAGAN SERVERは2010年から本格的なソロ活動を開始。ヒップホップを根に、オーセンティックなジャズやブルーズ、ファンクやエレクトロニックなどのさまざまな音楽を、ポップ~アヴァンギャルド、スモーキーにチルアウトなど、実に多彩な感覚で融合した音楽性が好評を得る。

またライブにおいても、ハンドマイクだけでなくウッドベースを弾きながらのラップなど、唯一のパフォーマンス力を持つ。2019年にはFUJI ROCK FESTIVALや全感覚祭にも出演。さらに大きな注目を浴びるなか、今回のシングル・リリースとイベント開催となった。

シングル「see the star」は、dhrma(EPISTROPH)がトラックメイクを手掛け、サンプルボイスにはNao Kawamuraが参加。さらにKan Sanoが率いるLast Electroによるリミックスも同時に配信される。

そして12月6日のイベント「antenna vol.1」には、そのLast ElectroとZINの出演が決定。は現在発売中となっている。

プロフィール

NAGAN SERVER (Rap / w.Bass)

ヒップホップをベースに、ストリートシーンに根付くラッパー、NAGAN SERVER(ナガンサーバー)。ウッドベースを奏でながらのラップスタイルは日本全国のコアなリスナーを唸らせ、2018年秋には3rdアルバム『NR』をリリースした。生楽器と電子音楽を融合させた新たな形のラップミュージックとして数多くのメディアで特集され、2019年にはFUJI ROCK FESTIVALや大阪での全感覚祭に出演するなど、活動の舞台を広げ、12月にはシングル「see the star」のリリースとともに、自身の主催イベント「antenna」を立ち上げる。

また、日本を代表するスケートボードプロダクション “TIGHTBOOTH PRODUCTION” がプロデュースする伝説的スケート・ビデオ「LENZ Ⅱ」への曲提供、同じく”TIGHTBOOTH”と藤原ヒロシ氏による”FRAGMENT DESIGN”によるコラボレーション「50/50」のモデルや、adidas Originalsが発信する「TOKYO CREATOR’S INSPIRATION Vol. 1」 に取り上げられるなど、音楽から広くストリート・カルチャーへと、多岐にわたる活動にも注目が集まっている。

・HP 
naganserver.jp
 
・Spotify
https://open.spotify.com/album/51cA3JHA3rDc08lDh1yX5F
 
・YouTube
https://youtu.be/h0SdQCzIvwY
https://www.youtube.com/watch?v=7dBj63zRAPs
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