『王家の紋章』ミュージカル化!浦井健治が帝劇初主演、演出は荻田浩一。

ニュース
2015.7.15

2016年8月から東京・有楽町の帝国劇場で上演される。

「月刊プリンセス」(秋田書店)にて1976年から現在まで連載を続け、累計発行部数4000万部を誇る『王家の紋章』が、ついに帝国劇場の舞台に登場する。

音楽には『エリザベート』や『モーツァルト!』など数多くの名作ミュージカルを手掛けたシルヴェスター・リーヴァイ、演出には繊細で美しい世界観の創出に定評ある元宝塚歌劇団の荻田浩一を迎え、壮大なスケールで古代エジプトの世界を表現する。

古代エジプトの若き王メンフィス役には、これが帝劇初主演となる浦井健治。ヒロインのキャロル役には帝劇初出演の宮澤佐江(SNH48、SKE48)と、抜群の歌唱力を誇るミュージカル界の歌姫・新妻聖子がWキャストで演じる。

キャロルを巡ってメンフィスと敵対するヒッタイト国の王子イズミル役を、人気実力ともにトップクラスの声優・宮野真守と安定した歌唱力と確かな演技力で人気を博す平方元基がWキャストで演じ、キャロルの兄・ライアン役は伊礼彼方、メンフィスの姉・アイシス役を濱田めぐみ、メンフィスを支えるエジプトの宰相・イムホテップ役を山口祐一郎という豪華俳優陣が顔をそろえる。声優の宮野真守と平方元基がダブルキャストで演じるほか、キャロルの兄ライアン役に伊礼彼方、アイシス役に濱田めぐみ、メンフィスを支えるエジプトの宰相・イムホテップ役に山口祐一郎という、少女マンガにふさわしい華と実力を兼ね備えた豪華俳優陣が顔を揃えた。

3000年の時空を越えた熱烈な愛とロマンの物語が、来年8月に帝劇に登場する!


【Story】

16歳のアメリカ人少女キャロル・リードは、事業を営む家族と一緒にエジプトに移り住み、友人や恋人とともに1大好きな考古学を日々研究していた。ある日、リード家の出資によって、あるピラミッドの発掘が行われる。それは、古代エジプト王・メンフィスの墓だった。古代エジプトへのロマンに浸るキャロルの元に現れた謎の美女アイシス。記憶をなくしているという彼女は、実は古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの姉であった。メンフィスを愛するアイシスの呪術によって、キャロルは古代エジプトにタイムスリップしてしまう──。
 

 
公演情報
ミュージカル『王家の紋章』

原作◇細川智栄子あんど笑~みん「王家の紋章」(秋田書店「月刊プリンセス」連載)
作曲・編曲◇シルヴェスター・リーヴァイ
脚本・作詞・演出◇荻田浩一
出演◇浦井健治/宮澤佐江・新妻聖子(Wキャスト)
宮野真守・平方元基(Wキャスト)/伊礼彼方
濱田めぐみ/山口祐一郎 ほか
●2016年8月◎帝国劇場
HP http://www.tohostage.com/ouke/
 
演劇キック - 宝塚ジャーナル
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