蜷川実花が撮影した色鮮やかな花々から著名人まで 『蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー』松坂屋美術館にて開催

ニュース
アート
2021.2.2
earthly flowers, heavenly colors (2017) (C)mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

earthly flowers, heavenly colors (2017) (C)mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

蜷川実花の展覧会『蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー』が、2月13日(土)から4月4日(日)まで、名古屋・松坂屋美術館にて開催される。

写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど多彩な活動をしている蜷川実花。本展では「虚構と現実」をテーマに、蜷川実花の写真の本質に迫る。

会場には、色鮮やかな花々を撮影した《永遠の花》や《桜》をはじめ、著名人やスポーツ選手を撮影した《Portraits of the Time》、新境地となった《うつくしい日々》など、多様な方向から制作された作品が一堂に集結。表現のジャンルを限定することなく時代の先端を鮮烈に示し続ける“蜷川実花”の作品世界を全身で体感できる、またとない機会となりそうだ。

『蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー』は、松坂屋美術館にて、2月13日(土)から4月4日(日)まで開催。チケットはイープラスほか各プレイガイドで発売中。

展覧会情報

『蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー』
会期:2021年2月13日(土)~4月4日(日) 会期中無休
開館時間:10:00~19:30 ただし最終日は18:00閉館(※入館は30分前まで)
会場:松坂屋美術館(松坂屋名古屋店 南館7階)
入館料(税込):一般1,200円(1,000円)/ 高・大生 900円(700円)/ 中学生以下無料 ※( )内は前売料金
主催:松坂屋美術館、 読売新聞社
後援:東海テレビ放送
協賛:株式会社 日本HP
協力:富士フイルムイメージングシステムズ、東京リスマチック、フレームマン、東京スタデオ
企画協力:ラッキースター、小山登美夫ギャラリー
企画プロデュース:後藤繁雄+G/P gallery
シェア / 保存先を選択