野村萬斎、市川猿之助、野村裕基、市川團子が伝統芸能の継承や宿命についてトークを展開 『歌舞伎家話』第21回の配信が決定

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2023.1.12
『歌舞伎家話』第21回

『歌舞伎家話』第21回


2023年1月27日(金)20時より、市川猿之助市川團子が、狂言師の野村萬斎野村裕基親子を迎え、歌舞伎×狂言のスペシャルトークを展開する『歌舞伎家話』第21回をイープラス「Streaming+」ほかにて、配信することが発表された。

今回、狂言師でありながら、ドラマ、映画などの映像作品への出演、演出家としての顔をもつなど、マルチな才能を発揮する野村萬斎と、昨年10月に国立能楽堂にて開催され、チケット完売となった「野村裕基・初演『釣狐』」で、大曲『釣狐』に挑んだ萬斎の長男、野村裕基が『歌舞伎家話』へ登場する。市川猿之助と市川團子とともに、伝統芸能の継承や、宿命について語る。

伝統芸能の垣根を越えて、映像作品で共演の経験もある萬斎と猿之助は、互いに演出家としても様々な作品を世に生み出してきた。最近では、社会現象を巻き起こした大人気漫画「鬼滅の刃」を原作にした「能 狂言『鬼滅の刃』」に、裕基は我妻善逸役ほか2役で、萬斎は鬼舞辻無惨役ほか4役での出演と演出も手掛け、大きな話題となった。

一方、歌舞伎でも猿之助、團子が出演する『スーパー歌舞伎Ⅱ 鬼滅の刃』が2024年2月~3月に新橋演舞場で上演されることが発表され、期待が高まっている。

伝統芸能と若い世代の架け橋となる作品に挑み続ける萬斎と猿之助。そして、その背中を追い続ける裕基と團子は何を想うのか。

本配信では、歌舞伎と狂言、伝統芸能という世界に生まれながらにして、常に新しい形を模索し挑戦を続けるモチベーションや苦悩、葛藤、次世代への継承と、それに対する受け継ぐ者たちの胸の内を余すことなく語りつくす。伝統と革新の裏側に迫る、『歌舞伎家話』でしか聞くことのできない境界線を越えたスペシャルトークを楽しみにしよう。

配信情報

『歌舞伎家話』第21回 配信
■配信日時:2023年1月27日(金)20:00開始 
※配信時間は90分程度を予定
 
■ゲスト:野村萬斎、野村裕基
■ホスト:市川猿之助、市川團子 (進行:吉崎典子)
 
■配信場所:イープラス「Streaming⁺」 https://eplus.jp/kabukiyawa-ppv/
 
:2,000円(税込) 1月12日(木)10:00 より発売開始
は2月2日(木)21:00まで発売。
※一度を購入いただくと、2月2日(木)23:59 までアーカイブ視聴ができます。
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