僕が見たかった青空、1年ぶりの全国ツアーを経てリリースとなる新曲と最高の4年目のスタートへ向けて語る
僕が見たかった青空
2023年に応募者35,678名が参加した大型オーディションにて選ばれ、乃木坂46公式ライバルとして結成したアイドルグループ"僕が見たかった青空"(通称:ぼくあお)。デビューから半年にして「第65回輝く!日本レコード大賞」新人賞を受賞して以降、様々な場面で活躍をみせてきた。そんな彼女らが結成3周年を目前にした6月7日にデビューシングル振りの全員歌唱となる表題曲を含む8thシングル「FUNKY SUMMER」をリリース、6月20日には河口湖ステラシアターにて『結成3周年記念 僕が観たかった「青空野外」ライブ2026』を開催する。SPICEではそんな"ぼくあお"から杉浦英恋、須永心海、長谷川稀未、柳堀花怜の4名に、新曲と3周年記念ライブへ向けた想いを語ってもらった。
――3月29日から始まった全国ツアー『僕が見たかった青空 全国ツアー2026』が5月9日の愛知公演でひと段落しました。ツアーは1年ぶりでしたが、昨年と比べて成長したところや変わった部分などはありましたか?
長谷川稀未:去年のツアーと比べて、今年は僕青の色みたいなものを出せたのかな、と感じていて。去年はわりとストレートに曲を披露することが多かったんですけど、今年はいろいろな演出を組み込んだりとか、あとはメンバーもいろいろ意見を出してセットリストを完成させたので、そういうところでも去年よりも「僕青ってどういうグループだろう」っていうことを伝えられるライブになったかなと思います。
柳堀花怜:これまでの3年間を通してきて培ってきた経験とか、ステージに立ってきて感じたことをすべて生かすことができた全国ツアーになったなと思っていて。これまではちゃんと準備をしてきたものを、120%出せるように頑張るということを大事にしていたんですけど、公演中予期していなかったハプニングが起きてしまったり、ライブという場だからこそ生まれた面白みだったり、そういうことを生かせるパフォーマンスができるようになったのは、すごく成長した部分だなと思っています。
――ライブの1回1回がまったく同じものではなく、生ものだからこその違いを見せられるようになったと。
柳堀:そうですね。振付師さんから言われたとおりに、100%振りを揃えることも大事かもしれないけど、それと同時に1人ひとりの見せ方を工夫してほしいとも言われているので、それが同じ1曲の中でも、メンバーによって色とりどりの見せ方になっていて、本当にいろんな顔を見せられるようになったのが、一番成長したところかなと思います。
杉浦英恋:私は今回のツアーを通して、いろんな場面で「難しいな」と感じることがあって。私たちの中にはより良いものを皆さんに届けたいという気持ちがすごくあるんですけど、でもそれの思いを演出やパフォーマンスにちゃんと乗せられているかというと、自分の中では「どうなんだろう?」と不安に直面してしまったんです。良い部分をたくさん詰め込んだとしても、果たしてそれが全体として本当にいいものになっているかわからないですし……。
――より良いものを届けたいという思いが強いからこそ、以前よりも物事をよりシビアに見るようになってきた?
杉浦:そうなのかな。特に今回は「ファンの人たちと繋がるライブ」を目標に掲げてツアーを走ってきたんですけど、そこに甘えてしまった部分もあるかもしれないなって、私自身は感じてしまっていて。もちろん、場合によってはそれがいいことでもあるんですけど、一方で僕青のパフォーマンスの深みが少し減ってしまったような気もするんです。でも、こういうテーマだからこれが正解なのかもしれないし、とかいろいろ考えながら走ったツアーになりました。
僕が見たかった青空
――ファンの方との信頼関係は大前提としてあるものの、そこに甘えすぎてもいけないし。もっと上を目指したいと思うようになったからこその悩みや迷いだったのかもしれませんね。
杉浦:3年近く活動してきたからこそ、よりそう思うようになったのかもしれません。
須永心海:今回のツアーが始まるときに、演出家の方に「ただファンサをするだけじゃなくて、ちゃんと心をつかむファンサをしてみたらどうかな。たとえば、少し長く目を合わせたり、ただ手を振るだけじゃなくてちょっと工夫してみてみたりとか」とアドバイスをいただいて。なので、私はちょっと長めに、ファンの方が逸らしたいなと思ってしまうぐらいに目を合わせることを意識して臨んだら、ライブ後のブログのお返事に「目が合ったよね!」と書いてくれたり、握手会のときに「あのとき(目を合わせてくれて)ありがとう!」と言ってくれたりして。その結果、ファンの方との交流もどんどん深くなったから、このツアー期間は可愛い自分でいられたんじゃないかなと思います(笑)。もちろん、ツアーファイナル6月20日の「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」も最高に可愛い私でいるんですけどね!
ほかのメンバー:(笑)
――(笑)。4人それぞれがいろんな形で、3年目だからこそ考えたことがたくさんあったということですよね。
柳堀:そうですね。メンバーで作り上げることが、以前よりも増えたもんね。
――先ほど、長谷川さんがメンバー同士でいろいろ意見を出し合ったとおっしゃってましたが、具体的にどんな意見が出て、どういったものが採用されましたか?
長谷川:最初にスタッフさんたちが作ってくださったセットリストだと、曲ごとにいろんなアレンジが加えられていたんですね。でも、ファンの皆さんもたまには最初のオリジナルバージョンの振り付けが観たいんじゃないかということを、メンバーを代表して英恋ちゃんが言ってくれて。それで、当初はガラッと振り付けを変える予定だったいくつかの曲で、オリジナルバージョンの良さも入れた形に変わりました。あと、合唱パートで早﨑すずきちゃんがピアノ伴奏をしてくれるところに関しても、みんなで話し合って2番から伴奏してもらうことにして。どうしたら、もっとファンの皆さんがいろんな楽しみ方をできるかを考えて、それぞれが提案してくれました。
杉浦:特に、今回はライブハウスを回らせていただいたので、大きなステージのときと比べるとセットもシンプルなものだったので、それなら逆にスパイスを入れずに、そのままのうちらを見てほしいなという思いもあったので、よりオリジナルバージョンを生かしたものを観てほしいなと思ったんです。
長谷川:でも、その匙加減が難しいんだよね。
――実際、皆さんも結成間もない頃と比べると、歌やダンスの表現力含め実力的にもしっかり成長していることが伝わります。だからこそ、オリジナルバージョンを観てもらうことで、過去からの成長ぶりがダイレクトに伝わるでしょうし。
柳堀:そうですね。中には、パフォーマンスを楽しみにしている方もいらっしゃるので、そこにおいてがっかりはさせたくないなと思います。
杉浦英恋
――6月15日には結成3周年を迎えます。
杉浦:3周年って聞くと「ああ、そうか」って納得するんだけど、「4年目が始まる」って言い方にするとちょっとまた違った感覚になるんだよね。
長谷川:中学、高校よりも長いからね。
杉浦:だって、3年間ずっとクラスが一緒みたいな感じってことだよね。
柳堀:しかも、土日も学校があるみたいな(笑)。
須永:1年間で360日ぐらい一緒にいるもんね(笑)。
――結構リアルな数字ですね(笑)。
須永:だから、会わない5日間で実家に帰ると、なんか落ち着かなくて。
柳堀:家族よりも(メンバーとのほうが長時間)喋ってるもん。
――それだけ一緒にいて、この3年間でお互い変わったなとか印象が違ったなとか、そういうところってありますか?
長谷川:逆にないのかもね。
柳堀:うん。私たち、加入したところで感覚が止まっているんですよ。今年で平均年齢21歳なんですけど、ずっと17、8歳のキャピキャピしたイメージのままで。だから(杉浦は)ずっと中学生って印象のままだし(笑)。
杉浦:ウソッ!?(笑)
須永心海
――では、皆さんがそれぞれ3年前に思い描いていた未来に、今はどれだけ近づけていますか?
杉浦:程遠いです。
ほかのメンバー:そうだね。
須永:でも、3年ってあっという間ではなかったよね。自分の中では長かった。
柳堀:「もう3年」だけど、「まだ3年」っていう感覚もあるし。
長谷川:そう、3年でここまでしか成し遂げられていないんだっていう。そういう意味では、あっという間かも。
杉浦:世間の皆さんからしたら、僕青はまだ新人って思われるのかもしれないけど、実は4年目に突入すると考えると、そのギャップに対する葛藤はありますね。
杉浦:まさかこんなにはっちゃけた夏曲が来るとは予想もしてなくて。ただ、聴いた瞬間に自然と体が動くようなワクワク感があったので、すごく好印象でした。
須永:私はこういうアップテンポでキャッチーな曲が大好きなので、イントロを聴いた瞬間から「キターーー!」ってアガりました!
柳堀:最近の、いわゆる“バズる”曲って景気がいい感じのものが多いじゃないですか。だから、僕青にもそういう曲来ないかなと思っていたら、「おおっ、ついに来たぞ!」と(笑)。
長谷川:前作『あれはフェアリー』と比べても、またガラッと雰囲気が変わっていて。今までのシングル表題曲って、8曲どれも雰囲気が違うと思うんですよ。ただ、今回の「FUNKY SUMMER」に関しては明るくてテンションが高くて、わちゃわちゃした感じが素の私たちに近いので、ライブとかで弾けることで今まで以上に僕青の魅力をお届けできる気がします。
長谷川稀未
――ファンの皆さんが一緒に声を出せるパートもありますし、間違いなく今後のライブにおける重要な盛り上げ曲になると思います。皆さん、歌っていて「このフレーズ、好きだな」とか「この振り付け、楽しいな」ってポイントはありますか?
須永:曲後半の〈FUNKY SUMMER(Don't stop!)〉から始まるパートで、みんなが円になって踊っていて、カッコの〈(Don't stop!)〉のところでそのパートを歌う子が真ん中に来るんですけど、3つめの〈LUCKY SUMMER(Let's go!)〉の〈(Let's go!)〉でニワトリみたいなポーズがあって、そこが大好きなんです。ライブではぜひファンの皆さんも一緒に真似してほしいです!(笑)
杉浦:(実際の動きを試す須永を見て)それ、文字で伝わる?(笑)
須永:伝わってほしい!(笑)
杉浦:本当に印象的な動きが多くて、今回は最初からメンバーが2人、リフトみたいな感じで持ち上げられるんですよ。
長谷川:お神輿みたいに。
杉浦:そう。あと、ラストサビもあまりほかのアイドルグループでは見ないような振り付けなので、そこにも注目してほしいです。
柳堀:私は〈騒げ!絶対 乗り遅れるな!〉とか〈さあこの夏を楽しもうよ〉とか、わかりやすい形で「私たちは皆さんと一緒に盛り上がりたい、楽しみたい!」っていう思いが伝わる、直接的な歌詞がすごく好きで。ただ盛り上がりやすいとかコールしやすいとかだけじゃなくて、ちゃんと歌詞からも「皆さんを巻き込んで楽しむぞ!」って伝わるところがすごくいいんですよね。
長谷川:私は、さっき心海ちゃんが言ってくれた〈FUNKY SUMMER(Don't stop!)〉のパートについてなんですけど、ここはファンの方も一緒に叫んでもらえるフレーズになっていて。心海ちゃんが言っていたポーズと合わせて(笑)、このカッコの部分はぜひライブで一緒に叫んでもらえたら絶対に楽しいはずなので、ぜひ予習してきてほしいです。
柳堀花怜
――Music Video(MV)も学校を舞台に、キュンとした青春感がありつつも最後はお祭り感満載で終わるところが、先ほど皆さんがおっしゃった素の僕青を表しているのかなと感じました。今回のMV撮影はいかがでしたか?
長谷川:学校ではきれいな青空が見える窓際とか校庭で撮ってもらったり。ほかにも、いろいろと夏らしいこともやらせてもらいました。
柳堀:花火のシーン、楽しかったなあ。でも、撮影時期がまだ寒い頃だったので、合間ではダウンを着て震えてたんですよ。
長谷川:最後は海にも行ってメンバーみんなで手を繋いで、波が来るところをギリギリまで攻めて逃げるっていうシーンも撮ってもらいました。そこでは「絶対に濡れちゃダメだよ」ってスタッフさんに言われたのに、濡れているメンバーがいたりして(笑)。
須永:(ほかのメンバーの視線を集める)いや、聞いて聞いて? 実は濡れてないの。
杉浦:ウソウソ(笑)。
須永:ホントに! あの海のシーン、めちゃくちゃテンションが高くて、ずっと流木を持って遊んでたんですよ。そのとき、衣装さんから「足元、特に靴下だけは濡らさないでね」って言われてそれは守ろうと思って、靴下を脱いでいたから……靴下は濡らしてないの(笑)。
柳堀:でも靴は濡れたんじゃない(笑)。(杉浦に向けて)君は?
杉浦:びしょ大濡れ(笑)。
須永:逃げ遅れたんだよね(笑)。
杉浦:そうなの。みんなで手を繋いでるから、逃げ遅れたんだよね。
須永:私たちの日常にカメラが入っただけってぐらい、すごい自然体だったよね。そういう「普段のままがいい」と監督さんも言ってくださったので、本当にいつも通りに楽しんでいるところを撮ってもらいました。
杉浦:そうやって、素で楽しんでいる僕青の姿を楽しめるMVになっていると思います。
杉浦英恋 / 須永心海
――カップリング曲についても聞かせてください。まずは「風船は秒速3メートルで上昇する」について。
須永:今回収録されている5曲を並べたとき、この曲がシングル表題曲なんじゃないかなと錯覚してしまうぐらいキャッチーで、疾走感や青春感が詰まった曲。初めて音源を聴いたときから、私たちが歌っている姿を想像できるぐらい、僕青にマッチしているんじゃないかと感じました。きっと、ファンの皆さんも新しい魅力の詰まった「FUNKY SUMMER」との対比で楽しんでもらえるんじゃないかと思います。
――「夏YASUMING!」は杉浦さんが参加するユニット曲ですね。
須永:この曲、大好き!
杉浦:嬉しい、この曲は現役高校生3人(杉浦、工藤唯愛、八重樫美伊咲)でのユニット曲なんですけど、いろんなメンバーから「聴いていて楽しくなるし、ずっとリピートしたくなる曲だよ」と言ってもらうことが多くて。3人ともタイプの違う歌声なので、1曲通して飽きが来ないなと思うし、歌詞も両思いがテーマになっていて。僕青ってこれまで片思いの曲が多かったんですけど、今回は好きな人と一緒に過ごす夏休みという、また違ったテイストになっています。ライブもきっと盛り上がると思うので、この夏たくさん披露できたらなと思っています。
――「美しい共犯者」は長谷川さんと吉本此那さんによる、クールなユニット曲です。
長谷川:この曲は2人だけの世界みたいな感じで、ちょっとラブソングっぽく感じるかもしれないんですけど、実は直接的な愛については描かれていなくて。なので、いろんな場面に当てはめて聴いていただけると思うし、ちょっと闇っぽいところもあるので、ライブでもガラッと空気を変えられる1曲になったらいいなと思っています。
――2人での掛け合いやハモリも、聴き応えがありますね。
長谷川:ありがとうございます。レコーディングでもハモリは3パターンぐらい録ったので、そういうこだわりにも注目してほしいです。
――そして、「雨かんむり」ではメインメンバーを早﨑すずきさんと柳堀さんが担当しています。
柳堀:この曲は全員で歌唱しているんですけど、めちゃくちゃきれいな曲で。今回のシングルは強い感じだったりちょっとはしゃいだ感じだったりと盛り上がる系の曲が多いので、この曲はちょっとしたアクセントになると思うんです。僕青のライブでは合唱を披露する場面も用意されているので、この曲を披露するときには歌詞も含めて、しっかり皆さんの心に届くように歌いたいなと思っています。
――歌詞も今の僕青と重なるところがあるというか。
柳堀:そうですね、そういう願いもきっと込められていると思うし、「あなたと私」という歌詞の視点的も「ファンの皆さんと僕青」というよりも、「ファンのあなたと私」みたいにパフォーマンスできたらいいなと思います。
――この5曲だけでも非常にバラエティに富んでいますが、ここまで8枚のシングルを制作してきて、皆さんの中で「僕青らしさ」みたいなものは見つけられましたか?
柳堀:いろんなテイストの曲を歌ってきた私たちだからこそ、それぞれの曲に“染まる力”が付いてきたのかなと思っていて。1曲1曲にメインメンバーがいて、その子を筆頭に曲の世界観にメンバー全員が入っていけるのは、僕青らしさなのかな。曲の良さをより引き立てることができるというか。確かにいろんなタイプの曲を歌ってきたから、その中で「じゃあ僕青らしいってどういうこと?」と考えることも多かったんですけど、むしろ固定された色にとらわれないことが僕青らしさでもあるのかな、今はこれが私たちに合っているのかなと思います。
――“染まる力”とおっしゃいましたが、それって視点を変えたらどんな曲が来ても僕青色に“染められる力”でもあるのかなと。そういう力を3年かけて身に付けてきたということなんでしょうね。
長谷川:確かに。
柳堀:だから、どんな曲が来ても不安になることはないと思います。
長谷川稀未 / 柳堀花怜
――このシングルを携え、6月20日には河口湖ステラシアターで『結成3周年記念 僕が観たかった「青空野外」ライブ2026』を開催します。
長谷川:野外ライブ、楽しみだね。雨が心配だけど……。
須永:私たち、つい先日も野外でライブ(5月6日開催の『EARLY SUMMER FESTA 2026「僕青音楽祭 2026」』)をやったばかりなんですけど、雨予報じゃなかったのに降ってきたんですよ。なので、天気だけがちょっと怖いですね。
柳堀:きっとその分、6月20日までの“晴れ貯金”をしてるんだよ。
杉浦:晴れさせるためにお金を貯めるの?
柳堀:違う違う(笑)。今のうちに雨を降らせて、ライブ当日を晴れさせようという。
須永:そういうことか!
長谷川:でも、梅雨ど真ん中だからね。
杉浦:でも、屋根が閉まるんだよね。そこは安心だけど、せっかくなら青空を見ながらライブしたいなあ。私、ライブ前日が誕生日なので、絶対に晴れさせるつもりでいます(笑)。
長谷川:一度、メンバーで会場へ下見に行ったんですけど、晴れたら富士山も見えるんですよね。
杉浦:私はその下見に行けなかったので、ライブ当日に初めて会場を見ることになるから、今から楽しみで。8枚目シングルからどれくらい披露するのかは当日のお楽しみですけど、過去の楽曲含めて皆さん予習してライブに臨んでほしいですね。
柳堀:最初のダンスの話じゃないですけど、当日は僕青のダンスの魅力を伝えられるライブにもしたいなと。すごくこだわりの多い振り付けとかフォーメーションが多いので、そこをありありと見せつけたいです。
長谷川:あと、この会場はメインのステージの下に柵があって、もうひとつステージがあるんですよ。メンバーと「イルカショーの会場みたいだね」と話していたんですけど(笑)、そういう普段とはちょっと違った会場の作りなので、そこを生かしたパフォーマンスもできたら楽しそうだなと思っています。
――4年目に突入した僕青最初のライブになるので、最高の4年目のスタートを切れることを願っています。
須永:その言葉に、急にプレッシャーを感じてしまいました(笑)。でも、最高の僕青をお届けできるように頑張ります!
取材・文=西廣智一 撮影=大塚秀美
僕が見たかった青空
リリース情報
2026年6月3日(水)リリース
<初回盤Type-A>
■CD+Blu-ray
¥2,000(税込) AVCD-61688/B
【CD】
1.FUNKY SUMMER
2.風船は秒速3メートルで上昇する
3.夏YASUMING!
4.FUNKY SUMMER(off vocal)
5.風船は秒速3メートルで上昇する(off vocal)
6.夏YASUMING!(off vocal)
「FUNKY SUMMER」Music Video
「FUNKY SUMMER」Music Videoメイキングドキュメンタリー
・僕青トレカ 絵柄A(全24種類のうち1種類ランダム封入)
・抽選特典応募シリアルナンバー
¥2,000(税込) AVCD-61689/B
【CD】
1.FUNKY SUMMER
2.風船は秒速3メートルで上昇する
3.美しい共犯者
4.FUNKY SUMMER(off vocal)
5.風船は秒速3メートルで上昇する(off vocal)
6.美しい共犯者(off vocal)
「FUNKY SUMMER」Music Video
僕が見たかった青空 全国ツアー2026春 ドキュメンタリー 3.29 神田〜4.12 広島編
「FUNKY SUMMER」Music Video ビハインド 〜メンバーカメラ〜
僕青トレカ 絵柄B(全24種類のうち1種類ランダム封入)
抽選特典応募シリアルナンバー
■CD+Blu-ray
¥11,000(税込) AVCD-61690/B
【CD】
1.FUNKY SUMMER
2.風船は秒速3メートルで上昇する
3.雨かんむり
4.FUNKY SUMMER(off vocal)
5.風船は秒速3メートルで上昇する(off vocal)
6.雨かんむり(off vocal)
LIVE本編「僕青祭2025」
LIVE本編「BOKUAO青春納め2025」
僕青トレカ 絵柄C(全24種類のうち2種類ランダム封入)
抽選特典応募シリアルナンバー
¥1,500(税込) <mu-moSHOP限定商品> AVC1-61692
【CD】
1.FUNKY SUMMER
2.風船は秒速3メートルで上昇する
3.雨かんむり
4.FUNKY SUMMER(off vocal)
5.風船は秒速3メートルで上昇する(off vocal)
6.雨かんむり(off vocal)
僕青イベント盤限定ステッカー
■CD
¥1,200(税込) AVCD-61691
1.FUNKY SUMMER
2.風船は秒速3メートルで上昇する
3.FUNKY SUMMER(off vocal)
4.風船は秒速3メートルで上昇する(off vocal)