『風とロック芋煮会』と『オハラ☆ブレイク』がタッグを組み、福島県猪苗代町で開催する新たな美術×音楽のイベント『September JAM』とは? 共同実行委員長である「風とロック」の箭内道彦氏とGIP・菅真良氏に聞いた
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箭内道彦氏×菅真良氏×奈良美智×松田晋二(THE BACK HORN)×成瀬瑛美、熊木杏里、三吉梨香(ふくしまFMアナウンサー)(『風とロック芋煮会2025』より)
毎年秋に、同じ福島県で開催されてきたふたつのフェス、『風とロック芋煮会』と『オハラ☆ブレイク』が、2026年は共同で『September JAM』を行う。猪苗代の街なか(それぞれのライブの会場も合わせると17ヵ所)を舞台に、「美術、映画、広告、演劇、アニメーション、音楽、食文化など、さまざまな『アート』が、観覧者と身近な距離で繰り広げられる」という趣旨。美術と音楽のフェスであることも、会場が「街ごと」であることも、日本では初の試みではないか。スコットランドの『エディンバラ・フェスティバル』を、ロールモデルにしたという。『風とロック芋煮会』の箭内道彦と『オハラ☆ブレイク』の菅真良=今回『September JAM』共同実行委員長であるふたりに、東日本大震災から15年、福島県政150年目にあたる2026年に、このフェスを共催する理由を訊いた。
──公式サイトにアップされている菅さんのメッセージによると、この企画自体は、東日本大震災より前からあったんですね。
菅真良:ありました。仮タイトルの企画書を箭内さんのところへ持って行って、ほぼ初対面で「これを一緒にやっていただけませんか」っていう話をしました。
箭内道彦:でも、その後、震災があって、この話はいったん横に置いて……となって。それで僕は、震災の年の9月に、菅さんに協力してもらって、福島の6ヵ所を巡回するフェスをやったんですけど(『LIVE福島 風とロックSUPER野馬追』)。
菅:はい、お手伝いしました。
箭内:で、そのあとも、すぐには実現しなかったんですけど……菅さん、執念深いじゃないですか?(笑)。でも、最初に話をした時から、菅さんの強い思いは感じていましたし。美術だけど音楽もあって、どちらかがメインなわけじゃなくて、っていうのが本当は自然なことなんだけど、世の中にほぼないんですよね。美術がメインで音楽はサブ、音楽がメインで美術はサブはあるんですけど。僕は、美術と音楽って、つながっているけど対照的なものでもあると思うので、これはおもしろいと思って。即答で「やりましょう」っていうか、「まぜてください」みたいな感じでしたね。
菅:コンサートって、結局は儚いっていうか。1日2日で開催をして、終わったらステージも撤去しちゃうじゃないですか。それがもったいないというか、持続性がないなと思っていて。『ARABAKI ROCK FEST.』の10周年を終えて、そんなことを考えている時に、ベイスの能野哲彦さん(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT〜The Birthdayのマネージメントのボス)と話していたら、「ARABAKIは10年を迎えて、この先どうするの?」って。僕が「特に何も考えていないです……」と伝えたら、「瀬戸内国際芸術祭っていうのがある、それを観に行ってみたらいいんじゃないか」って言ってくださって、それで観に行ったんですよね。
──あ、エディンバラのフェスの前にそれがあったんですね。
菅:そうなんです。そのエディンバラフェスは、また次のヒントとして、スマッシュの日高さん(日高正博・スマッシュの創業社長で、フジロック・フェスティバルを立ち上げた)がくださったんです。コロナ明け直後ぐらいに、日高さんのご自宅で飲む機会があって。その時に自分が思い描いていた「猪苗代の街全体での総合芸術祭構想」の話をしたら、「じゃあエディンバラ・フェスを観て来たらいいよ」と。その後、さいたまスーパーアリーナでの箭内さんの還暦お祝いイベントの時(2024年3月30・31日『箭内道彦60年記念企画 風とロック さいしょでさいごのスーパーアリーナ“FURUSATO”』)、終わったあとの内輪の打ち上げで、その日高さんの話を箭内さんにしたら、「じゃあ観に行きましょう」と。社交辞令だろうな、と思ったら、1ヵ月後ぐらいに「何日に出発します?」って連絡が来て。「これは行くべきタイミングだな」と思い、箭内さんと一緒に行きました。
MAN WITH A MISSION(過去の『風とロック芋煮会』より)
『エディンバラ・フェスティバル』に行って、「こんなことってあるんだ!?」と思った(菅)
──その『エディンバラ・フェスティバル』、どういうものなのか、教えていただけますか。
菅:相当歴史が古いイベントで(※1947年スタート)、城跡のコロシアムをメイン会場として、最初はいわゆる伝統芸能のようなものをベースに──。
箭内:バグパイプの演奏とかね、行進とか。
菅:そういう国際音楽祭のようなものをやっていて。それに参加できなかった一般市民の方たちが、同じ時期に自分たちの独自のイベントを、同じタイミングで始めたんです。それは『エディンバラ・フェス・フリンジ』っていう──『フリンジ』は「その周辺」っていう意味らしいんですけど。パントマイムとか、スタンダップ・コメディとか──。
箭内:大道芸とか、パフォーマンスとか。
菅:そういうのを街中でやる、エンタメ・サーキットみたいな。さらに、ジャズ・フェスをやり始める人がいたり、ロック・フェスをやる人がいたり、大学の講堂ででっかい古本市をやっている人もいて。それを全部総称して「エディンバラ・フェスティバル」っていうんですよ。主催者がバラバラなんです。それを観て「こんなことってあるんだ!?」と思ったんですよね。普通、主催者ってひとつで、ほかのフェスと時期がかぶらないように調整しながらやるもんだと思っていたので。でもエディンバラは「まとめてやった方がおもしろいじゃん」みたいな感じなんですよね。
箭内:その間に、スコッチウイスキーのお店がいっぱいあったり、シーフードのお店で腹ごしらえしたり。3週間ぐらい、ずっとやってるんですよ。「これはすごいな」と思ってね。僕、大学で美術学部の教授もやっていて(※東京藝術大学)、やっぱり音楽学部と美術学部の間に流れる大きな河って、すごく感じているので。そのふたつが何かを一緒に、しかも同時にやるって、難しいんですよ。だから、本当に理想の場所だなって思いました。
──箭内さんは、翌年も行かれたんですよね。
箭内:はい。あまりにびっくりしたんで、東京藝大が産学連携をしているTBSの方々に、興奮してその話をしたんですよ。そしたら次の年に「じゃあ連れて行ってください」って言われて。何回行ってもいいですね。年ごとに演目が変わって、違うものが観られるので。たとえば、映像のコンテンツで、大学の講堂みたいなところにお客さんが集まって、始まるのを待ってるわけですよ。で、その待ってる時の顔が勝手に撮影されていて、それが5分ディレイして流れるという。撮られている全員にまったく自意識がなくて、すごくおもしろいアートでしたね。そんなヘンテコリンなのがいっぱいあって。日本からも参加してるパフォーマーもいるし、Mr.ビーンもそこで発掘されたそうなんです。
──えっ、ローワン・アトキンソンが!?
箭内:そうみたいです。
菅:お笑いの、とにかく明るい安村さんも、常連で出ているみたいで。
箭内:しがらみも何もなく、自分のアートを評価してもらえる場所、みたいな感じですね。たとえば、ARABAKIに出してもらうのは大変だけど、ARABAKIに呼ばれなくても、会場の外で歌ってたらワーッと人が集まった、みたいな。そういう状態です。
菅:あの、Red Hot Chilli Pipersっているじゃないですか?
──はい、スコットランドのバクパイプのバンド。フジロックに何度も来ている。
菅:あれも、日高さんが『エディンバラ・フェス』に行った時に出会ったらいしいです。パブで演奏しているのを観て、「おまえら日本に興味あるか?」って声をかけたとか。
箭内:ただ、菅さんと僕って、すごい危険な組み合わせなんですよ。慎重さがないというか、「もうやっちゃいますか」みたいな感じなんで。だから今、平和なのは、始まる前だからで、終わった後は、大きな負債を抱えてる可能性も──。
菅:はははは!
箭内:楽しいのは9月までだな、と思っています。でも、我らが奈良美智さんもいるし、ミュージシャンたちが美術っていう参加のしかたもしているし、(忌野)清志郎さんの作品も観れるし。とてもおもしろいんじゃないですかね。
ヤバイTシャツ屋さん(過去の『風とロック芋煮会』より)
ふたつの異なるものが一緒に何かをするって、アートのひとつの基本の形だと思う(箭内)
──美術で参加するミュージシャンには、どんなふうに声をかけていったんですか?
箭内:ほんとにひとりひとりです。どういう趣旨なのかを説明して。
菅:でも、たとえば、奈良さんから箭内さんに連絡が来て。「GLAYのTERUさんが美術で参加するって」と。
箭内:函館から連絡が来て、「今、飲んでて、そういう話になったんだけど、いいかな?」「もちろんです!」という。
菅:あと、チバユウスケさんがソロアルバムの制作タイミングで撮った写真があって。その写真を、チバさんのご家族と事務所にチョイスしていただいたものを……チバさんのソロ・プロジェクトの『SNAKE ON THE BEACH』でビジュアル展開しようとしていたものを、そのままお借りして。1曲、手書きの歌詞を提供してくれることになって、それも展示します。美術の方で言うと、たとえば、SAIAKUNANAさんという現代美術のアーティストが、廃業したバスの待合所を、そのまま作品にするっていう企画をやってくれたり。その作品は、開催が終わったあとも残ることになるので、それも意義があるかな、と思うんですよね。
箭内:僕は2009年から福島で『風とロック』をやっていて、菅さんも2015年から『オハラ☆ブレイク』をやっていて。ふたつの異なるものが一緒に何かをするって、アートのひとつの基本の形だと思うんですよね。効率の良さを求めてとか、人がたくさん来るように、とかっていうつながり方じゃなくて、一緒にやったらおもしろいことがもっと起きるだろう、っていう、それ自体がアートだな、と思っています。
──あと、
菅:『風とロック芋煮会』と『オハラ☆ブレイク’ 26秋 -芋煮会-』は、9月の21日から23日までですけど、アートの展示は11月3日までなので。9月にいらっしゃった方が、10月とかにもう一度観に来ていただくこともできる。パスポートなので、何回でもいいんです。あと、会期中にいろんな企画を、街の人たちと企てていて。日本酒の新酒の会をやったり、新米ができた時に、おにぎりを出してくれる店があったり。それから、『BARレモン・ハート』ってマンガ、ご存知ですか?
──ああ、読んでました。古谷三敏ですよね。
菅:実際に東京に「BARレモン・ハート」というお店を持っていて、亡くなったあとはお孫さんが継がれているんですけど。街の人たちと一緒に、その方の監修のバーを、週末だけオープンするという準備もしています……というような催しがたくさんあるんですけど、そういうのって、情報をキャッチして、入り込んでもらわないといけないので。どうやってこの世界観に皆さんをひっぱりこんでいくか、というのは、すごい課題だなと思って。
The Birthday(過去の『オハラ☆ブレイク』より) 撮影=kana shinya
なんでもアートなんだ、アートってこれでいいんだ、っていうふうに、再定義したい(箭内)
箭内:音楽ってやっぱりすばらしい存在で、とてもポピュラーだと思うんですよ。カジュアルだし。一方で、美術ってやっぱりどうしても、まだ誤解があるっていうか、敷居が高くて。ずっとそれを壊したかったので、この『September JAM』は、すごくいい機会だな、って思っていて。額縁に入った絵だけがアートではなくて、おにぎりもアートだし、お酒もアートだし、人の心のあったかさ、豊かさ、難しさもアートだし。なんでもアートなんだ、アートってこれでいいんだ、っていうふうに、再定義したいというか。音楽を入り口にして、たくさんの人が、アートっていうものの大切さっていうか、そばにいる感じに触れてくれたらいいな、っていうのが強くありますね。
菅:それから……これも能野さんから言われたことなんですけど。『オハラ☆ブレイク』を10年間、最大3000人くらいの規模で、やり続けてきたんですけど。その先をちゃんと広げるようなことをやるためには、とにかく街の人と一緒に作んなきゃいけない、と。たとえば、『ARABAKI ROCK FEST.』っていうのは、国にお金をお支払いして、国土交通省の大きな敷地を借りて開催しています。レンタルですよね。でも、本当にやりたいことは、街そのものをお祭り会場にしたい。ということは、住んでいる人たちと一緒に作ることが、メチャクチャ大事なんですよね。それを始めることで、今まで見ることができなかった景色に出会えるんだろうな、っていうふうに思って。エジンバラに行って益々思いました。それで今、街の人たちとの準備を今年出来る最大限で行うと決めました。深く協力してくれる人もいるし、「何をやるのかな」って、様子を見ている人もいます。終わった時に、街の人たちが「これは自分たちのものなんだな」と思ってくださったら、初めて成功だと思うんですよね。とにかく今、そのことを一所懸命やらなきゃいけない、と思います。
──箭内さん、広告業界の中では異端だと思うんですが、菅さんもイベンターとしては、異端なんですね。
箭内:(笑)。
菅:でもやっぱり、コンサート業界も、広告の業界も、結局は自分が内面から感動してないと、伝わらないと思うんですよね。「これは客が入りそうだな」ってやり始めるものって、絶対見透かされると思うんで。この音楽がいいんだ、これを伝えたいんだ、っていうふうに、自分が本気で思ったものが、初めて人の気持ちを動かすんじゃないかと。
箭内:全然すれてないですよね、菅さん。ARABAKIっていう、あれだけ大きいフェスを作ったのに、そこから学んでないというか。
菅:(笑)。
箭内:でも僕も、『風とロック芋煮会』を……怒髪天の増子(直純)さんなんかとよく話しているんですけど、中途半端に大きくなっていくことに対する、ちょっとした不安みたいなのがあって。興行として成立させるために、
菅:(笑)。
奥田民生(過去の『オハラ☆ブレイク』より) 撮影=kana shinya
そもそも、ビジネス的な成功を得るロック・フェスの真似ができないので(箭内)
箭内:怒髪天と松田晋二(THE BACK HORN)と高橋優しかいない、もしかしたら歌も歌ってなくて、みんなで河原で芋煮を食べてるだけの2日間、みたいな。そういうふうに戻って行きたいな、っていう話の中での、ひとつの大きな通過点が今年なんですよね。ほかのフェスを否定するつもりはないんですけど、そもそも、ビジネス的な成功を得るロック・フェスの真似ができないので。そうじゃないところで、菅さんが言うように、感動だったり、「こんなの他にないよね」みたいなことを、どうやったらできるか、っていうのは、ずっと探していて。
──その、興行として成立させるために
箭内:はい。
──箭内さん、キャリアのスタートは博報堂だから、ざっくり言うと、1枚でも、ひとつでも、多く売るための職種ですよね。
箭内:だから、うまくできてなかったですね。広告、自分の好きなものしか上手にできないので。そうじゃない仕事は、めちゃめちゃヘタクソで。「サラ金の仕事はやりません」みたいなことを、会社で言っていたので。
──それは通るんですか?
箭内:通らないです。通らないけど来なくなる、「あいつにやらせると失敗する」っていうので。先輩から「偉くなったもんだな、おまえも」とか、「そんなこと言える立場じゃないだろ」みたいなのは、ずっとあったし。そもそも、入社面接の時に、当時の副社長に、「人々を幸せにしたいんです」みたいなことを熱く語ったら、その場で「きみはうちの会社に来たら挫折する」って言われたんですよ。その副社長は、僕に最低点をつけて、落ちたんですよね。でも、まわりの人たちが、「自分が叩き直すので」みたいなことで、入れたんですけど。だから、広告代理店、つらかったです。売るのとか上手じゃないんですよね。
菅:(笑)。
箭内:自分の60歳のイベントの時も、好きな人を呼びたいんだけど、やっぱり集客が……各アーティストに数字がくっついてるみたいな世界じゃないですか。「この人を呼べば1万人来ます。この人は3000人」みたいな。
──それはどうしてもそうなりますよね。
箭内:ああいうのがなんかもう、すごいモヤモヤしてしまって。「音楽って平等なんじゃないの?」みたいな。だから、儲かんないんですよ。菅さんも僕も、このやりかたでやっちゃっているんで。負け組ですよね。
菅:でも、気持ちは豊かかな、と思いますけどね。数字上で成功するっていうのは大事ですけど、それだけだと絶対寂しいと思います。
箭内:両方の成功がいちばんいいですけどね。まあ、こういう話は、どこまで行っても、負け犬の遠吠えになっちゃいますね。だから、菅さんに迷惑かけないっていうか、菅さんを成功させてあげたいってすごく思いますね。
サンボマスター(過去の『風とロック芋煮会』より)
意外とアクセスは悪くない、というのは、お伝えしたいです(菅)
──この企画は今年だけ? うまくいったら今後も続いていく?
菅:続けたいですけど、ただ、これ、毎年やれるものなのか? というのはあります。
箭内:菅さんは続けたそうだけど、僕はもう今年が最後ぐらいの気持ちでやんないとできないな、と思いながらやっていて。
──それ、強調した方がいいかもしれないですね。毎年やれるもんじゃないから、今回体験しておくことをお勧めします、という。
箭内:そうですね。そういえば僕も、60歳のイベントをやる時に、ある人からアドバイスをいただいて、『風とロック さいしょでさいごのスーパーアリーナ』っていうタイトルにしましたもん。新しいイベントが始まった、というだけだと、「いつか行けばいいか」みたいになっちゃうんですよね。いつか行けばいいって思ってて、行かずに終わることや、会えずに終わる人って、たくさんいるので。特にこういう時代だし。今年来てください。
──猪苗代からいちばん近い都市って郡山だから、東京からそう遠くないですしね。
箭内:東京から新幹線で1時間10分ですからね。規模の大きい駐車場もありますし。
菅:クルマだと、東京から3時間ぐらいです。これまでの『オハラ☆ブレイク』のミュージシャンたちも、慣れてくると「クルマの方が便利だ」って、クルマで来る人が増えたりしているので。意外とアクセスは悪くない、というのは、お伝えしたいです。
取材・文=兵庫慎司
イベント情報
開催日:2026年9月21日(月・祝)〜11月3日(火・祝)
会場:福島県猪苗代町
開催日:2026年9月21日(月・祝)・9月22日(火・祝)
会場:猪苗代スキー場 ミネロ (福島県)
[出演者]
MAN WITH A MISSION、サンボマスター、石川さゆり、レキシ、ドンデコルテ、打首獄門同好会、ヤバイTシャツ屋さん、超能力戦士ドリアン、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、四星球、FOMARE、WHITE ASH、高橋 優、亀田誠治、Mummy-D、メガネツインズ、PES、佐久間宣行、THE BACK HORN、LOW IQ 01、銀座たけ内、アンジェリーナ1/3(Gacharic Spin)、ailly、ライスボール、王林、奈良美智、片平里菜、成瀬瑛美、藤井敬之、渡辺俊美、松田晋二、箭内道彦、アート大喜利
開催日:2026年9月23日(水・祝)
会場:亀ヶ城公園
[出演者]
奥田民生、GLIM SPANKY(Acoustic Set)、The Birthday、怒髪天アコースティックセッション、ライスボール ※and more
開催日:2026年9月21日(月・祝)〜11月3日(火・祝)
会場:猪苗代町内各所にて
[出演者]
忌野清志郎、奈良美智、箭内道彦、相川勝、浅井健一、猪苗代アートプロジェクト、乾久子、unico、奥田民生、オチロ、川合南菜子、黒須博、小池晶子、SAIAKUNANA、坂詰克彦(怒髪天)、ZAZZU、JUN KANEKO、菅波栄純(THE BACK HORN)、谷口正造、チバヒデアキ、土屋直史、TERU(GLAY)、富永周平、中川和寿、背景音楽、プロジェクトFUKUSHIMA!、halo、まさやん(四星球)、松尾レミ(GLIM SPANKY)、松田晋二(THE BACK HORN)、実土里(ライスボール)、ミホ・サトー、MIMURI、mojo、百世、YUSUKE CHIBA -SNAKE ON THE BEACH-、渡邊晃一、野口勝宏、猪苗代☆食堂、山内聖子、伊坂幸太郎、上條淳士、伊藤有壱 and more
『はじまりの美術館「奈良美智ライブドローイング展」』
開催日:2026年9月21日(月・祝)〜11月3日(火・祝)
会場:はじまりの美術館
詳細はオフィシャルサイトにて
https://www.septemberjam.com/