<大阪・神奈川・東京>【親子でおでかけ】9月に楽しめる体験型イベント3選【eplus weekend club】

コラム
アニメ/ゲーム
イベント/レジャー
アート
2026.8.27

画像を全て表示(13件)

暑い夏が終わりを迎えて涼しくなってくるこの季節、親子で足を運んでみたい楽しいイベントが盛りだくさん! お子さんだけではなくて親御さんも一緒に遊んでみたら、みんな一緒に盛り上がれる、素敵な思い出になることでしょう。

このコラムでは、イープラスで取り扱っている全国津々浦々のイベントから一部をピックアップ。今回は、大規模な駅ビルで謎解きを楽しめるゲームや、海辺の水族館で行われる大規模な展覧会、新しいテクノロジーを紹介しながらユニークなモノを作り上げるフェアなど、個性や魅力にあふれるイベントを紹介します。

・4月29日(水・祝)~11月30日(月)大阪ステーションシティ(大阪府)
『大阪ステーションシティ開業15周年×ドラマチック謎解きゲーム』

・7月3日(金)~9月30日(水)新江ノ島水族館(神奈川県)
【新江ノ島水族館】『えのすいまるごと大解剖展』e+限定ポストカード付き入場券

・9月5日(土)、9月6日(日)有明GYM-EX(東京都)
『Maker Faire Tokyo 2026』

あの日の約束を果たすために……!大阪ステーションシティの15年を辿る物語
・4月29日(水・祝)~11月30日(月)大阪ステーションシティ(大阪府)
『大阪ステーションシティ開業15周年×ドラマチック謎解きゲーム』

大阪ステーションシティでは、体験型ゲーム制作会社「よだかのレコード」とタッグを組み、同シティ全域を巡る謎解きイベントを実施しています。3年目の集大成となる今年のイベントは、開業15周年を記念する「交差する街の物語(ミステリー)」です。

『大阪ステーションシティ開業15周年×ドラマチック謎解きゲーム』

『大阪ステーションシティ開業15周年×ドラマチック謎解きゲーム』

物語は、開業から15年を経た大阪ステーションシティで、颯太と美月が昔約束した場所を訪れるところから始まります。同じ場所へ来たはずなのに、なぜか出会えない二人の時間が静かに交差して……!? 「颯太篇」と「美月篇」の2つの視点からこの街が築き上げた15年をたどる、ドラマチックで胸躍るストーリーです。

『大阪ステーションシティ開業15周年×ドラマチック謎解きゲーム』

『大阪ステーションシティ開業15周年×ドラマチック謎解きゲーム』

参加者は専用キットを手に、大阪ステーションシティ内を巡りながらストーリーに沿って配置された謎を解き、真相へと迫ります。駅は通過点でありながら、子どもも大人もそれぞれの思い出がある場所。自分の経験や記憶を重ねるうちに、物語へ没入していることでしょう。

『大阪ステーションシティ開業15周年×ドラマチック謎解きゲーム』

『大阪ステーションシティ開業15周年×ドラマチック謎解きゲーム』

「駅」と「物語」を楽しめる本企画の参加者には、大阪ステーションシティの店舗で使えるクーポンをもれなくプレゼント! 謎を解き明かしてアンケートに回答すると抽選で賞品が当たるのも嬉しいですね。

『大阪ステーションシティ開業15周年×ドラマチック謎解きゲーム』

『大阪ステーションシティ開業15周年×ドラマチック謎解きゲーム』

【主催者からのメッセージ】

大阪ステーションシティでは、今年も「よだかのレコード」とタッグを組み、大阪ステーションシティ全域を巡るドラマチックな謎解きイベントを開催しています。

ショッピングやエンターテインメント、ダイニングなど、一日中楽しめるスポットが集まる大阪ステーションシティを舞台に、参加者は物語の主人公となって街を巡りながら謎を解き進めます。

物語は「颯太篇」と「美月篇」の2つの視点で展開。同じ街にいながら、なぜか出会えない二人の運命をたどりながら、それぞれのストーリーを追うことで、やがてひとつの真実へと近づいていきます。

2011年の開業から今年で15周年を迎えた大阪ステーションシティ。
出会いや別れ、旅立ち、待ち合わせなど、数えきれないほどの思い出が積み重ねられ駅から街へと姿を変えてきました。

普段見慣れた駅や広場、通路も、物語とともに歩くことで新たな発見や感動が生まれるのが本イベントの魅力です。
大阪ステーションシティに刻まれた15年の記憶をたどりながら、街に隠された真実を解き明かす特別な体験を、ぜひお楽しみください。


楽しく学びながら、えのすいそのものに詳しくなれる展覧会!
・7月3日(金)~9月30日(水)新江ノ島水族館(神奈川県)
【新江ノ島水族館】『えのすいまるごと大解剖展』e+限定ポストカード付き入場券

湘南・江の島にある新江ノ島水族館( “えのすい”)では、『えのすいまるごと大解剖展』が開催されています。

『えのすいまるごと大解剖展』

『えのすいまるごと大解剖展』

本展は、普段は見えないところや視点を変えて見る楽しさ、そして水族館のヒミツをお届けするもの。今年の夏は、「生物」「技術」「情熱」という3つの視点から “えのすい”をまるごと大解剖! “えのすい”でくらす「生物」の魅力はもちろん、生き物たちが健康にくらすための「技術」や、それらを支える熱い「情熱」を、館内各所でたっぷりとご紹介します。

出会いの海 海洋生物の宝庫・相模湾をさまざまな切り口で紹介している常設展示「相模湾ゾーン」。 最初に目にするのは、迫力ある波が打ちつけるようすを再現した水槽です。 この水槽の仕組みを解剖して紹介します。

出会いの海 海洋生物の宝庫・相模湾をさまざまな切り口で紹介している常設展示「相模湾ゾーン」。 最初に目にするのは、迫力ある波が打ちつけるようすを再現した水槽です。 この水槽の仕組みを解剖して紹介します。

本展では、えのすいで展示をしているさまざまな生き物たちを紹介するほか、飼育している水槽の解説やJAMSTECの有人潜水調査船「しんかい2000」に関する映像、えのすいスタッフたちの紹介も!? 生き物について学びながら、えのすいそのものについて知ることができる展示内容です。

水槽の仕組み 生き物を健康に飼育するための仕組みを、スケルトン水槽で紹介します。 水槽には骨が透けて見える魚や、半透明のクラゲが登場します。

水槽の仕組み 生き物を健康に飼育するための仕組みを、スケルトン水槽で紹介します。 水槽には骨が透けて見える魚や、半透明のクラゲが登場します。

その他、生き物の体の仕組みを学べるスタンプラリーや、イルカのメロンパンやドルフィンサンデーといったオリジナルメニュー、Tシャツやスケッチブックといった限定オリジナルグッズも販売。展示を楽しく鑑賞しながら、いつのまにか生き物やえのすいに詳しくなれるなんて、とてもお得で楽しい企画ですよね。

癒やし動物として人気のクラゲ。“えのすい”では旧館開業当時から飼育に着手。 プロジェクションマッピング「海月の宇宙(そら)」で、クラゲの飼育の裏側や美しく漂う姿を演出する秘密を大解剖します。

癒やし動物として人気のクラゲ。“えのすい”では旧館開業当時から飼育に着手。 プロジェクションマッピング「海月の宇宙(そら)」で、クラゲの飼育の裏側や美しく漂う姿を演出する秘密を大解剖します。

未来の大発明家が誕生するかも!? 多種多様なジャンルの作品が有明に集結
・9月5日(土)、9月6日(日)有明GYM-EX(東京都)
『Maker Faire Tokyo 2026』

新技術を活用して制作した作品を発表するモノづくり愛好家「メイカー」が集まり、展示やデモンストレーション、来場者との交流を行う世界最大級のDIY展示発表会「Maker Faire」が9月に有明GYM-EXにて開催されます。

『Maker Faire Tokyo 2026』

『Maker Faire Tokyo 2026』

同フェアは、2006年に米国サンフランシスコで初開催され、その後ローマやパリ、バルセロナ、台北、深センなど世界200都市以上に拡大してきました。東京では前身イベントを含め、2026年で22回目の開催となります。

『Maker Faire』過去開催時の様子

『Maker Faire』過去開催時の様子

『Maker Faire Tokyo 2026』は、エレクトロニクス、ロボティクス、プログラミング、サイエンス、クラフト、音楽、アート、STEAM教育、デジタルファブリケーション、モビリティ、宇宙、支援技術などの多岐にわたるジャンルの出展者・スポンサーが約280組も参加。Young Maker(学生メイカー)も約60組参加予定です。

『Maker Faire』過去開催時の様子

『Maker Faire』過去開催時の様子

会場に並ぶのは、大量生産では決して出会えない、ユニークで驚きに満ちた作品ばかりで、幅広い年齢層がモノづくりを楽しめる空間になっています。乗り物の試乗や体験企画、各種ワークショップも充実しているので、親子で来訪すれば、お子さんはもちろん、親御さんにとっても素敵な経験になることでしょう。

『Maker Faire』過去開催時の様子

『Maker Faire』過去開催時の様子

【主催者からのメッセージ】

「Maker Faire Tokyo 2026」の見どころと言えば、まずは本当に自分が欲しいモノを自分で作り出す “メイカー(モノづくり愛好家)” が持ち寄るユニークな作品たち。
全高3メートルの変形ロボ(ただし制作途中)、ビールケースにエンジンを詰め込んだ小型ゴーカート、ダンボールでできた着ぐるみ恐竜、人力超小型ホバークラフトなどの大型の作品が目を惹くことでしょう。

さらに、全自動で割り箸を割る機械、自ら動いて正解を出すルービックキューブ、小さなボールが転がり続ける見ていて飽きない「マーブルマシン」など、不思議なメカもいっぱい。作者が実際にデモを行うことから、その仕組みや作った方法などを直接聞けることも楽しみのひとつです。

作品を見るだけでなくモノづくり体験もできるのが、「Maker Faire Tokyo 2026」の大きな魅力。その場で作ったミニチュアカーを走らせるレース大会、ダンボール工作、家電製品分解ワークショップ、ハンダ付け体験、スライム作りなど、大人も子どもも夢中になれる体験企画も満載です。

各イベントのはイープラスにて販売中

大阪や神奈川や東京で、さまざまなイベントが開催!ドラマチックな謎解きで物語に没入するもよし、水族館で楽しいイベントや生き物たちの姿を堪能するもよし、多種多様な作品を目にして未来の発明家を目指すもよし、きっと新しい発見に出会えるはず。各イベントのは、イープラスにて販売中です。

文=中野昭子、写真=オフィシャル提供

イベント情報

大阪ステーションシティ開業15周年×ドラマチック謎解きゲーム

日程:4月29日(水・祝)~11月30日(月)
プレイ推奨時間:11:00~20:30
所要時間:1コース90分程度、完全クリア200分程度
会場:大阪ステーションシティ全域(大阪府)
入場料:1,200円(税込)
主催:大阪ステーションシティ連絡協議会
   JR西日本ステーションシティ株式会社


公式HP:https://osakastationcity-nazo.com/

イベント情報

えのすいまるごと大解剖展』e+限定ポストカード付き入場券

日程:7月3日(金)~9月30日(水)
時間:8月16日(日)~8月31日(月) 9:00~18:00
   9月1日(火)~9月18日(金) 9:00~17:00
   9月19日(土) 8:00~19:00
   9月20日(日)~9月22日(祝・火) 8:00~19:00 (入場事前予約制時間あり)
   9月23日(祝・水) 8:00~17:00
   9月24日(木)~9月30日(水) 9:00~17:00
※発券・最終入場は閉館の1時間前まで
※館内のカフェ、ショップ、フォトコーナーは水族館の営業時間とは異なります
※9月20日(日)~9月22日(祝・火)の10:00~15:00の時間帯は入場事前予約制を実施します

会場:新江ノ島水族館(神奈川県)
入場料:【水族館入場料+限定ポストカード】
    大人2,800円 高校生1,800円 ※要学生証 小・中学生1,300円 幼児(3歳以上) 900円

公式HP: https://www.enosui.com/evententry.php?eid=02660

イベント情報

Maker Faire Tokyo 2026

日程:9月5日(土)、9月6日(日)
時間:9月5日(土)12:00~18:00、9月6日(日)10:00~17:00  ※入場は終了の30分前まで
会場:有明 GYM-EX(ジメックス)(東京都)
入場料:前売:大人 1,400円、大人(夕方割)1,000円、18歳未満 500円  
    当日:大人 1,800円、大人(夕方割)1,300円、18歳未満 700円 
    ※夕方割は、閉場2時間前からご入場いただけるです。
    ・5日(土)16:00~ ・6日(日)15:00~ ※ 未就学児は無料
主催:株式会社インプレス 

公式HP:https://makezine.jp/event/mft2026/

シェア / 保存先を選択