山本耕史「『RENT』の10倍大変だった」 日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』が開幕へ〜初日前会見&ゲネプロレポート〜

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16:31
(右から)トレイ・エレット(Trey Ellett)、山本耕史、ゆりやんレトリィバァ

(右から)トレイ・エレット(Trey Ellett)、山本耕史、ゆりやんレトリィバァ

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日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』が2026年8月19日(水)から東京国際フォーラムホールCで開幕する。

1997年のイギリスの同名映画『フル・モンティ』をもとに、舞台をニューヨーク州の田舎町バッファローにうつして舞台化されたブロードウェイミュージカル。2000年10月にブロードウェイ初演を迎え、翌2001年のトニー賞には作品賞を含む9部門にノミネート。日本では2002年に東京、大阪、福岡で来日公演を開催し、2014年には日本語版上演(演出:福田雄一、主演:山田孝之)が行われた。

そして、2026年夏、初の日米合同キャストで『フル・モンティ』が上演される。主演のジェリー役は、日米合作『RENT』(2024年)にも出演し、好評を博した山本耕史。現在、ロサンゼルスを拠点に、芸人・俳優・映画監督としてグローバルに活躍するゆりやんレトリィバァが、本作でミュージカル初挑戦を果たす。

(右から)トレイ・エレット(Trey Ellett)、山本耕史、ゆりやんレトリィバァ

(右から)トレイ・エレット(Trey Ellett)、山本耕史、ゆりやんレトリィバァ

初日を前にした18日(火)、同劇場で初日前会見が行われ、山本耕史、ゆりやんレトリィバァ、演出のトレイ・エレットが取材に応じた。

山本耕史(以下、山本):すみません。風呂上がりみたいな格好で(笑)

――すみません、ちなみにその下はどうなっているんです?

山本:この下はちょっと見せられない感じですね。もうほぼフルモンティです(笑)

ーー(笑)。では、まず、トレイさんにお聞きします。今回は山本さんにぴったりの役があるというところから、この上演が始まったということですが、どんなところがぴったりなのでしょう?

トレイ・エレット(以下、トレイ):2年前になりますけれども、初めて『RENT』でご一緒させていただいたときに、この山本耕史という人物ともう一度何かでご一緒したいと思っていました。本作は、自分自身が非常に好きな作品ですし、耕史さんにやっていただく役どころの父親像も夫像も、すべてに関してぴったり!歌も踊りもすべて必要な役どころということで、もう彼しかいないと思いました。

ーーそう言われて山本さんはどう思われました?

山本:『RENT』が終わった後にトレイからメールで「またなんかやろうね」と言われて、嬉しいなと思っていたんです。でも住んでいる国も違うし、劇場のスケジュールはもちろん、僕とトレイのスケジュールもあるから、なかなか実現は大変なんじゃないかなとも思っていた。でも、トレイさんが「いつやる?」とどんどん話を進めてくれて、気がつけば具体的になっていって、これは形になるかもしれないなと思って。すごくチャレンジングなことですけど、同じ役(※『RENT』でマーク役をトレイさんも山本さんも演じたことがある)をやった経験もあるし、すごく安心できる演出家なので、ここはもうトレイに委ねてみようと思って。お話をいただいたときは、嬉しかったです。本当に。

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』ゲネプロの様子

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』ゲネプロの様子

ーー父親像や夫像がぴったりだと言われていましたけど、山本さんはご自分ではどんな夫、どんな父親ですか?

山本:僕は自分で言うのもなんですけど、すごく優しいと思いますね(笑)。子どもにも、奥さんにも。このジェリーという役は、失業したりして、困難の中にいますけども、子どもを大切にする思いとか……役は離婚していますけど、なんか人と人との繋がりを大事にするという意味では、僕も大事にしているものが同じ。すごく共感する部分があるんですよね。だからそこは『RENT』のときに見ていてくれたんだなと思って、嬉しいですね。

ーーゆりやんさんとは初共演ですね。

ゆりやんレトリィバァ(以下、ゆりやん):……(共演回数を数えるふりをして)初めてでした!(笑)

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』ゲネプロの様子

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』ゲネプロの様子

ーーお互いの印象はいかがでしょうか。

山本:僕はテレビでもちろん見ていたし、あと最近は海外で活躍しているというのも知っていたから、このジョージーという役にゆりやんちゃんの名前が挙がったときには「なるほどな」と思って。面白いキャスティングで、ぴったりです。
実際にお会いしたら、ものすごく控えめで可愛いらしい方でね。本当に稽古場を盛り上げてくれて。この「日米合作」といいつつ、「日」が限りなく少ない中で、日本語で話し合える唯一の仲間。すごく助かっています。

ゆりやん:今回初めてご一緒させていただくんですけど、(山本さんのことは)存じ上げていて。お会いしたことなかったんですけど、すごくパッションの方だなと勝手に思っていて、お稽古場で「昨日言っただろ!やっていないじゃないか、昨日言ったこと!」とか言われたらどうしようと勝手に妄想して、ドキドキしていたんですけど……全くそんなことなく、優しくしてくださいました。
私はミュージカル自体が初めてなので、お芝居はもちろん、歌もダンスも全部混ぜて、しかも英語でやるわけですから、どうやったらいいか分からないことばかりで不安だったんです。で、そんなときに「耕史さん、すみません、これどうしたらいいですか?」と聞いたら、本当にいろいろ教えてくださって、心強くて。英語のこと、歌のこと、「踊りながらやるなら、こうやってみたらどうかな?」と教えてくれたり、心強い気持ちで、筋トレもめっちゃすごいので……私は山本耕史さんとご一緒させていただけて本当に感謝しています。一生ついていきます!帰り道もついていきます!(笑)

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』ゲネプロの様子

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』ゲネプロの様子

――全編英語なんですよね?どうやって稽古をなさったんですか?

ゆりやん:Just feeling like……分かってなくてもイエスと言っとく。

山本:会見は通訳の方がいらっしゃいますけど、毎回稽古の度に入ると、稽古の時間も倍かかっちゃうんです。だから、僕も全部が分かるわけじゃないので、分からなかったことだけは覚えといて、後でもちろん聞いたりはするんですけど、なるべく稽古の流れを遮らないようにしていました。
でもね、見ていればなんとなく分かるし、日本語でさえ、今どういう意味だったのかな?みたいなことあるじゃないですか(笑)。そういった意味では、止めずに流して、自分をアジャストしていく感じでした。それは『RENT』のときもそうだったし、今回もそうです。何より、トレイは演者でもあるから、実演してくれるんです。「こうやって動いて」とか、表情とか声のトーンとか。だから分からないことはほとんどなかったかな。

――英語はどちらの方がお得意なんでしょう?

山本:それはゆりやんちゃん!

ゆりやん:STOP IT!Your English is amazing!私はLAに住んでいるんですけど、出身はNYCなんですよ。奈良県吉野町。言わすな!(笑)

山本:(笑)。やっぱりLAに住んでいるから、ちょっとした会話がね。僕も英語を勉強して、いろいろボキャブラリーはあるけど、すぐぱっと使えるかというと……。1対1でゆっくり時間をとって喋るならまだしも、みんなネイティブの方たちでうわーっと喋るから。あ、昨日行ったお店の話だ、あそこは知っているけど、あ、会話が終わったなみたいな(笑)。そんな感じの早さですから。

ゆりやん:全編英語で、私ももちろん英語なんですけど、セリフ量が比にならないほど、耕史さんはほとんどずっと出ていらっしゃる。それを全部英語でやられているというのは本当にもう尊敬しています。

山本:以前やった『RENT』の10倍ぐらい大変でした。大変でしたって、まだ幕は開けていないんだけど(笑)。『RENT』はある程度知ってた上でだったけど、今回はもう全く知らない作品を1からだから。言ったことのないセリフを話すわけで、台本を開くたびに大量のセリフが飛び込んで来るから、何回か挫けましたね。日本で一人で稽古をやっているとき。

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』ゲネプロの様子

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』ゲネプロの様子

――日本語でセリフを覚えるだけでも大変なのに、英語のセリフはどうやって覚えたんですか?

山本:いろいろなことをやりました。歌みたいに覚えたり、音と文字を照らし合わせたり、意味を精読したり、トレイやボーカルコーチのキャサリンさんに立てるべき音を確認したり。半年まではいかないけど、運動しながら一人で全部のセリフを言う通し稽古をやっていました。一人でやるとね、だいたい1時間ぐらいで終わるんですよ。それを毎日やっていたから、逆に言い慣れすぎちゃって、「こうやって直して」と言われたらすぐに直せなかったりしました(笑)
今回でトレイさんがセリフを吹き込んでくれたんですね。それを家でずっと聞いていました。だから僕はトレイさんの言ったまま言っているみたいな感じなんですよ。トレイさんは声が低音が響くので、気づくと、俺もすごい低い声で喋っていたりして(笑)

――トレイさんから見て、お二人の英語はいかがですか?

トレイ:僕の日本語より上手です(笑)。いや、とてもお上手です。もう感心させられっぱなしというところでしょうか。毎日非常に努力しています。いろいろな方とご一緒していますけれども、一番努力している方々なんじゃないかなと僕は思っています。発音もしかり、歌もしかり。非常にくらいついて頑張っております。

――ゆりやんさんの印象は?

トレイ:なんて表せばよろしいんでしょうか。もう見ているだけで、皆さんお気づきかと思いますけれども、とにかく非常に喜びと興奮を持ってきてくださいますし、自身から発信しております。大変な役でもあるかと思うんですけれども、彼女はね、他の人だったら怖気づいてしまうであろうし、困ってしまうであろうところを、全くそんなことなく、前のめりに前のめりに向かってきてくれる。僕の口から何か伝えても、どちらかというと、「ありがとう!もっとなんか言ってください」という感じなんです。だから、ご一緒させていただいて、非常に嬉しいです。

――筋トレが日課の山本さん。今回の体づくりはどうされましたか?

山本:普段からやっているので、特にこれのために何かをやったというのはないんですけど、強いて言えば、ちょっとシェイプする感じかな。大きくしていたのを、少しそぎ落としていったぐらいですね。だから、夜は食べずに、酒を飲む。ご飯の代わりにお酒を飲む。俺はそれでもどんどん痩せていくんですよ。あとは食べる日は飲まない。食事もお酒も両方抜くとか、そういうストレスフルなことはしなかったです。体力が同時に必要になるので、あまり頑張りすぎると体力的にね。バランスを見ながら、5、6キロぐらい落としました。まぁ、僕ぐらい普段運動していると、そんなに長くはかからないですよ。
筋トレを普段通りやって、有酸素運動をしながら、セリフを一人で冒頭から話して、歌って……をやっていましたね。それもあるのかな、稽古の後半からガンガン体重も落ちていきました。

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』ゲネプロの様子

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』ゲネプロの様子

――ゆりやんさんは何か体づくりのことで、質問したりされたりしたんですか?

ゆりやん:(山本さんは)いつも稽古場にベンチプレスとダンベルを持ってきていらっしゃるんです。いつもそれでトレーニングされていて、本当にすごい。教えてもらいたいので、スクワットを1回見ていただいてもよろしいですか?(後ろを向いてお尻を報道陣に向けて)ぶー!ちょっと、男子!

山本:(笑)。ありがとうございました(笑)。
面白かったのが、彼女がずっとゆで卵を食べていて、1日10個とか食べていたんですよ。理由を聞いたら、アメリカでちょっと食べ過ぎちゃったから体を絞ろうと思っていると。それで、みんなの集まりがあるときに、「来る?」と聞いたら、「行きたいんですけど、明日、体重の測定があって。今日はごめんなさい」と断られて。で、次の日に「体重どうだった?」と聞いたら「全く変わってなかった」と(笑)

ゆりやん:ふざけんな!!いや、びっくりしました。ジムにも行っているんですよ、ちゃんと週4〜5日、練習が終わったら。信じてください。それでジムの体重計に乗ったら、体重が変わっていなかったんで、これ壊れているわと思って。ロッカーの体重計に乗ったら、全く一緒で、ロッカーの体重計も壊れていました。ふざけんな!!

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』ゲネプロの様子

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』ゲネプロの様子

――最後に観劇を楽しみにされている皆さんへメッセージをお願いします!

山本:この作品をご存じの方もいらっしゃると思いますし、もちろん知らない方もいらっしゃると思いますけど、見れば見るほど僕もどんどん好きになっていって。最初は自分がセリフを言うのも難しいな、どこから入ろうかなと思っていたんですけど、いつの間にか作品の内容に釘付けになっていって。最後はここに自分が立つことがもし叶ったら、こんなに幸せな瞬間はないだろうなというラストを迎えます。
『フル・モンティ』というタイトルですから、全てをさらけ出すという意味で、今もこういう格好ですけど、爽快であり、人間の愛情もいっぱい溢れていて、それでいてとてもドラマチックすぎないというか。誰にでも起こり得ることがそれぞれにあって、でもみんなが集結して1つのビッグナイトを過ごすという。ミュージカル向きであり、皆さん見たらすごく爽快な気持ちになるんじゃないかなと思うので、ぜひ皆さん遊びに来てください!

◆ゲネプロレポート

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』ゲネプロの様子

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』ゲネプロの様子

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』ゲネプロの様子

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』ゲネプロの様子

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』ゲネプロの様子

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』ゲネプロの様子

総通し舞台稽古(ゲネプロ)を見た。

舞台は、ニューヨーク州の郊外にある街・バッファロー。今は閉鎖された製鉄所で働いていたジェリーは失業中で、職安に通う日々を過ごしている。一人息子ネイサンの教育費も払えず、離婚した元妻パムに親権を奪われそうになっていた。職安には親友のデイブや元上司のハロルドなど、かつての仲間たちも同じように仕事を探しに通っている。

そんなある日、ジェリーとデイブは女性たちが男性ストリップショーに熱狂している光景を目にする。その中にはデイブの妻ジョージーの姿もあった。男性ストリッパーの肉体美などについて興奮気味に話している様子に衝撃を受けたジェリーは「自分たちもストリップで一儲けできるのでは」と思い立つ。

メンバーに集まったのは体型にコンプレックスを抱えるデイブ、内気なマルコム、社交ダンス経験のある元上司ハロルド、年配のホース、そして自信満々のイーサンなど事情も性格もバラバラな男たち。慣れないダンスに悪戦苦闘しながらも、彼らは少しずつ心を通わせていく。やがて彼らは“すべてをさらけ出す”という大胆なアイデアに挑もうとするが、さまざまな壁が立ちはだかる。はたして、6人の男たちは自分自身の殻を破り、人生を変える一歩を踏み出すことができるのか?!というストーリー。

山本はほぼ出ずっぱりで、かなりのセリフ量。だが、やはり俳優としての実力と努力があって、英語に関しては遜色ないし、体格も引けを取らず、「日米合作」をきちんとリード。山本の演じるジェリーは失業していて、息子の親権を奪われそうで……とハードな境遇の役どころ。「男」として、「夫」として、「父親」として、それぞれにそれぞれの事情があって、他の男たちも困難を抱えているわけだが、全編を通じて暗くなりすぎず、最終的には彼らを応援したくなる(何ならさらけ出すのを今か今かと待ち構えてしまう)のは、作品そのものの力はもちろん、山本をはじめとする俳優陣の人間味あふれる芝居があるからだろう。ゆりやんは初めてのミュージカル出演となるが、その堂々とした態度とハッピーな存在感で、なかなかの好演だった。

全体的に決して曲数が多いわけではないが、「MICHAEL JORDAN’S BALL(マイケル・ジョーダンのボール)」や「BREEZE OFF THE RIVER(川面のそよ風)」など、見せどころや聞かせどころは十分。なんと言っても、ラストの「LET IT GO(ありのまま)」は実に爽快で、清々しいクライマックス。観客も、彼らがさらけ出す姿に興奮してしまうはず。上演時間は2時間30分(休憩あり)。ぜひ劇場で目撃してほしい。

取材・文・撮影=五月女菜穂

公演情報

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』
生演奏、全編英語上演、日本語字幕あり
 
<東京公演>
日程:2026年8月19日(水)~9月7日(月)
会場:東京国際フォーラム ホールC
 
<大阪公演>
日程:2026年9月10日(木)~9月14日(月)
会場:新歌舞伎座
 
脚本:テレンス・マクナリー
作詞・作曲:デイヴィッド・ヤズベック
原作:映画「フル・モンティ」
演出:トレイ・エレット
振付:ポール・マギル
音楽スーパーバイザー:キャサリン・A・ウォーカー
オーケストレーション:ハロルド・ウィーラー
ボーカルおよび付随音楽編曲:テッド・スペリング
ダンス音楽編曲:ゼイン・マーク
 
出演:山本耕史、Adam Chanler-Berat、Greg Hildreth、ゆりやんレトリィバァ、John Hemphillほか 

料金(全席指定・税込)】
東京公演<< S席17,500円、A席11,500円、B席6,000円
大阪公演<<
・特別席:昼公演18,000円、夜公演17,000円
・S席:昼公演16,500円、夜公演15,500円
・A席:昼公演11,500円、夜公演10,500円
・サイドシート:昼公演9,000円、夜公演8,000円
 
詳細・公式HP:https://fullmonty2026.jp
 
※未就学児入場不可
※車いす席に関しましてはS席をご購入頂き、各お問い合わせ先へお電話ください。
※営利目的の転売は禁止とさせていただきます。
※出演者変更によるの払い戻しは致しません。
※開演に遅れますと劇場内にご入場いただけない時間帯がございます。

【お問い合わせ】
<東京公演>キョードー東京 0570-550-799(平日11:00〜18:00 / 土日祝10:00〜18:00)
<大阪公演>キョードーインフォメーション(祝日を除く月~金曜 12:00-17:00) 0570-200-888
主催(東京):キョードー東京
主催(大阪):関西テレビ、キョードー大阪
後援:J-WAVE(東京公演のみ)、FM802/FM COCOLO(大阪公演のみ)、アメリカ大使館
企画制作・招聘:キョードー東京
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