山崎育三郎が40歳で挑む新たなステージ『19BOX 〜STARMAN〜』全国ツアー開幕、創作と現在地を語る

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2026.9.3
山崎育三郎

山崎育三郎

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山崎育三郎の2年ぶりとなる全国ツアー『LIVE TOUR 2026 19BOX ~STARMAN~』が、8月22日(土)に埼玉・三郷市文化会館で幕を開けた。40歳を迎えた山崎が全国15カ所17公演を巡る今回のツアーは、1部で“STARMAN”というひとりのエンターテイナーの人生を描くミュージカルを、2部では“山崎育三郎といえば”を詰め込んだライブを届ける。
その軸となるアルバム『19BOX ~STARMAN~』は、山崎自身が脚本を手掛け、誰もが知る名曲を劇中歌へと再構築して作り上げた“新作ミュージカル”でもある。ツアー開幕を目前に、本番さながらのリハーサルに臨む山崎に話を聞いた。STARMANに重ねた自身の人生、新作ミュージカルの創作、“ふざけたい育三郎”という素顔、そして40代で見据える次なるステージまで、じっくりと語ってくれた。


■STARMANに重なる、山崎育三郎の人生

――ニューアルバム『19BOX ~STARMAN~』の制作は、どうやって始まったのでしょうか?

そもそもこのアルバムは、新作ミュージカルを作るイメージで制作を始めたんです。最初に思いついたのが、少年・セイがSTARMANという架空のエンターテイナーになるまでの人生を描こう、ということ。そこから自分で脚本を書いていきました。書き進めていくと、僕自身が今年40歳という節目を迎えたこともあって、改めて今の自分と向き合うような感覚になっていったんです。だから自然と、自分の人生と重なる瞬間がたくさんある物語になっていきました。そこから脚本に合う楽曲を選び、物語の中に配置していくという流れで作っていったんです。

――STARMANは山崎さんではないけれども、山崎さんの人生が反映されているんですね。

はい。例えば、僕が歌を特別なものだと感じるようになったのは、音楽の授業で「みんなの前で歌ってみて」と先生に言われて歌ったことがきっかけで、そのエピソードが物語に含まれています。祖父母と僕の3人で暮らしていた時期があったのですが、そのことはセイがおばあちゃんと2人で生きてきたという設定にも重なっています。だからこそ、実感を持って誠実に歌ったり、セリフを言ったりできているなと、リハーサルをしていても感じるんです。STARMANは自分が憧れる理想の存在として描いているので、今の僕のいろいろな感情が入り混じった作品になっていると思います。

――物語の始まりを担う「小さな星へ」と、最後を飾る「STARMAN」。このオリジナルナンバー2曲には、それぞれどんな役割を持たせたのでしょうか?

最初の「小さな星へ」という楽曲が、この作品の軸になっています。セイのお母さんはピアノを弾く人だったのですが、この曲はお母さんがセイのために作った曲なんです。自分がいなくなったあとにも、セイが人生を生きていく中での支えにしてほしいという、母の想いが込められています。僕自身も親なので、自分の子どもたちへの想いが曲に反映されていると思います。

アルバムの最後の曲「STARMAN」は、セイがこれまでの人生で経験してきた全てが詰まったナンバーです。人との出会いや別れも含めて、全てが今の彼を作っていて、それが彼自身の輝きになっているということを表現しました。レコーディングのとき、この曲のコーラスにはいろんな人の声が欲しいなと思い、その場にいたスタッフのみなさんにもコーラスに加わってもらったんです。それによって、セイがこれまでに出会ってきたたくさんの人の声を表現することができたと思います。いろんなものを与えられてきた彼が、今度は自分が誰かに何かを与える存在になりたいと願う。そんな物語の締めくくりにふさわしいナンバーになっています。


■“誰も置いていかない”――名曲をミュージカルの劇中歌へ

――アルバムに7曲あるカバー曲は、どのような基準で選んでいったのでしょうか?

誰もが知る日本の名曲を使うというコンセプトがあったので、その中から脚本の場面にハマっていく楽曲を選んでいきました。僕が考えた脚本と楽曲を、大好きで尊敬している作曲家の桑原まこさんに見てもらったんです。桑原さんと一緒に、それぞれの楽曲に物語の中でどういう役割を持たせ、ミュージカルとしてどうアレンジしていくかを考えていきました。

――STARMANの物語に、あえて誰もが知る名曲を使うことにはどんな狙いがあったのでしょうか?

まず「ジュークボックス・ミュージカル」という、既存の楽曲を使って構成するミュージカルのジャンルがあります。僕が以前出演した『プリシラ』も、既存のヒット曲を使って作られた作品です。この手法を自分のアルバムでも取り入れられないかと考えました。

僕がこうしてミュージカル俳優でありながら全国ツアーをやらせていただけるのは、本当にありがたいことなんです。全国を周っていると、ミュージカルの上演が多い東名阪や福岡にはミュージカルファンの方もいらっしゃるのですが、それ以外の地域ではまだミュージカルを観たことがないお客様も多いんですよ。そういう方にも、ミュージカルの世界を体感してほしいという想いがありました。

だからこそ、みなさんがよく知っている日本の名曲にストーリーを乗せ、セットを作り、バンドの生演奏でお届けすることで、ミュージカルを初めて観る方にも楽しんでもらえるものにしたかったんです。僕のライブのコンセプトは、“誰も置いていかない”こと。だから、来てくださったみなさんが楽しめることに、一番こだわって作ってきました。

――今回のアルバムでは単なるカバー曲ではなく、ミュージカルの劇中歌へと再構築しています。山崎さんが考える“ミュージカルらしさ”は、どういうところにありますか?

J-POPや歌謡曲といったアーティストが歌う楽曲は、聴く人がそれぞれの人生に重ねて受け止めるところに醍醐味があると思うんです。独自の解釈で曲を味わったり、リズムに乗って楽しんだり、一人ひとりのものである側面が強いなと。それは自分自身がアーティストとして活動する中でも感じています。

一方、ミュージカルにはまずストーリーがあって、その中のお芝居として楽曲を捉えていきます。歌っている登場人物の心情や物語を、その楽曲を通して観客のみんなで共有することができる。そういう空間を作れることが、ミュージカルの楽曲の醍醐味なんじゃないかなと思います。

もうひとつ、楽曲それぞれが物語という一本の糸でつながっているところも、ミュージカルの特徴です。今回のツアーでも、曲と曲の間に映像やセリフを加えながらストーリーを表現していきます。リハーサルをしていても、まるでミュージカルの稽古場のような雰囲気なんですよ。これまでにない新しいものが生まれている感覚があって、すごくワクワクしています。

――そのミュージカルらしさを作るために、作曲・編曲の桑原さんとはどんなディスカッションをされたのでしょうか?

登場人物が今どういう状況にいて、どんな想いでその曲を歌うのかといった、人物の心情についてのディスカッションをたくさん重ねました。例えば「どんなときも」「田園」「言えないよ」など、誰もが知る名曲のもともとのアレンジにリスペクトを持ちつつ、登場人物の心情をベースにしてアレンジしていったんです。今思えば、音楽を作るというより、お芝居を作っている感覚に近かったかもしれません。『19BOX ~STARMAN~』にはいろいろな楽曲が集まっていますが、ひとつの大きな軸があるからこそ、ミュージカル作品として成立しているのだと思います。それができたのは、桑原まこさんという一人の作曲家が、全編のアレンジを背負ってくださったことが大きいですね。


■ふざけたい育三郎が壊したい、表現の“こうあるべき”

――アルバムの中でも、特に異彩を放っているのが「高輪サバイバー」です。どんな発想から生まれた楽曲なのでしょうか?

「高輪サバイバー」は岡崎体育さんが楽曲提供してくださった曲で、このアルバムの中でも唯一テイストが違うんですよね。僕は東京の高輪出身なのですが、そのことを言うといじられたり、面白がられたりすることが多かったんです。だったら、高輪育ちであることを取り上げた楽曲を作ったら面白いものができるんじゃないかな、と。

最初に浮かんだのは、ミュージックビデオの画でした。そこから幼少期の高輪での思い出をもとに歌詞を考えていったんです。僕はいつも何かを作るときに、“どういうものを見せたいか”というイメージから始めることが多いんですよ。

――画が先に浮かぶというのは、音楽のイメージが強い山崎さんからは意外な感じがします。

画のイメージが先にあるのは、ミュージカルのときも同じなんですよ。台本や譜面をいただいたら、まず“どうやって舞台の上で表現したいか”を想像しながら読みます。お客様の前でどういう自分を見せたいか、どういう場所に立って、どんな気持ちで表現したいか。そういう舞台上の画を思い描きながら、創作や表現をしていくことが多いですね。実はSTARMANの物語も同じで、「全国ツアーでこんな風にステージに立ちたいな」「こんな風にみなさんに楽しんでもらいたいな」というイメージから脚本を書き始めたんです。

――では、「高輪サバイバー」で最初に見えたのはどんな景色でしたか?

自分の中ですごく強く印象に残っている高輪の街が、次々に見えていくような世界ですね。品川プリンスの辺りでケイドロをしていたこと、泉岳寺公園でバットを振っていて近所のお宅のガラスを割っちゃったこととか(苦笑)。曲としては、とにかく「高輪」と連呼していて、みんなで踊りたくなるようなもの。そういう自分の記憶をポップに、面白おかしく表現したいなと思ったんです。

それを楽曲にどう落とし込もうかと考えたときに浮かんだのが、岡崎体育さんでした。日曜劇場(TBS)で共演したことがあるのですが、彼の楽曲やミュージックビデオが大好きで、この世界観なら岡崎体育さんがピッタリなんじゃないかと思ったんです。

――岡崎体育さんの世界観のどんなところに惹かれたのでしょうか?

基本、ずっとふざけているんですよね(笑)。僕も結構言われることがあって、友近さんからも「育ちゃんって、本当はずっとふざけているでしょう」と。実際、そういう自分っているんですよ。今だって、こうしてインタビューですごくカッコつけて喋っていますけど、ふざけたい育三郎がずっとどこかにいるんです。A面B面みたいに、真面目ぶっている自分と、ふざけている自分が共存している。物事って、そこにフォーカスしていくと真剣になるけれど、少し引いて俯瞰で見ると面白く見えるところがあると思っていて。岡崎体育さんの音楽はすごく緻密に考えられていて、実はものすごくカッコいい。でもそれを何でもないようにやってしまう。僕、そういう人がすごく好きなんですよ。

自分自身、「ストイック」と言われるのはあまり好きではなくて。ずっと飄々とやっていたいんですよね。自分の中の真面目さを、常に壊したいと思っているんです。この取材も、ライブも、ミュージカルも、テレビも、全部、文化祭の前日みたいな気持ちでやっていたい。僕の仕事は、お客様に楽しんでもらうことを真剣に考えること。だから、自分自身がワクワクできていないと、やる意味がないと思うんです。もちろん真剣に取り組む瞬間も大切です。でも表現って、本来もっと自由に楽しむものだよねって。表現の“こうあるべき”をなくしていきたい。そんなものはないんだよということを、ずっと訴えているような気がします。岡崎体育さんの表現からもそういう自由さを感じるので、とても魅力的だと思いますし、憧れますね。


■40代で見据える、日本発ミュージカルの未来

――40歳という節目を迎えた今、新たにSTARMANという物語を自ら生み出したことは、どんな意味を持っていますか?

40代に入ってから、自分の中でも次のステージに立っている感覚があります。新しいものを生み出したいとか、日本のミュージカルを作っていきたいという想いがすごく強いんです。ミュージカル『昭和元禄落語心中』もそうですし、今取り組んでいるボーイズグループオーディション(『OK! Diamonds』)もそう。自分たちの手で、日本から新しいものを生み出していくことにこだわっていきたいんです。

先日、韓国で開催されたミュージカルのマーケットに、『昭和元禄落語心中』の代表者として参加してきました。世界中のミュージカル関係者の方が集まる中で、日本のミュージカル作品への想いをプレゼンさせていただいたんです。すごく緊張しましたが、日本のミュージカルを世界へ持っていくための第一歩を踏み出すことができたと思っています。

韓国のミュージカルの盛り上がりや勢いは、本当に素晴らしいですよね。今では数えきれないほど多くの韓国発ミュージカルが日本や世界で上演されていて、2025年にはトニー賞の受賞作品も誕生しました。じゃあ日本はどうだとなったときに、まだまだ海外の作品が主流です。だから僕らの世代で、もっと日本発の作品に力を入れていきたい。

そういう意味でも、全国各地を周ることができる今、STARMANの物語をミュージカルとして体感してもらいたいと思ったんです。山崎育三郎に興味を持ってくださっている方に、ミュージカルにも興味を持ってもらいたい。そして、みんなを巻き込める作品にしたい。そういう想いが、今回のアルバムとツアーの背景にあります。

――ご自身がプレイヤーとしてステージに立つことと、新しい才能を発掘してプロデュースすること。立場の異なる仕事ですが、つながりは感じていますか? 

全部つながっていると思っています。オーディション企画に参加してくれている彼らと向き合う中で、ものすごく刺激をもらっているんです。彼らにとっては、全てが人生を変える出来事。みんな涙を流しながら感情をさらけ出してくれていて、まるで甲子園を見ているように感動します。

今オーディションに残っているのは、14歳から27歳まで。彼らが命懸けで挑んでくれている姿や、それぞれの年齢で葛藤する姿を見ていると、その頃の自分の感覚が蘇ってくるんですよね。僕個人でやらせていただいている仕事も、彼らとの活動とつながっています。つながらないことは何ひとつないんじゃないかと思うくらい、全てがひとつのストーリーとしてつながっている感覚があります。


■コンサートは、今も“全てをさらけ出せる場所”

――今回は音楽のみならず、ツアーのステージ自体もミュージカルのチームで作っているんですよね。

そうなんです。アルバムのジャケットにもなっているSTARMANの衣装は、『エリザベート』や『レイディ・ベス』の衣装を手掛けてくださった生澤美子さんに作っていただきました。僕の想いを伝えて、それをもとに生澤さんが魂を込めて一つひとつ手作業で作ってくださった衣装です。できることならアップで見ていただきたいくらい、どこをとっても美しいものに仕上がっています。ツアーではSTARMANが誕生するシーンでお披露目するので、衣装だけでも楽しんでいただけると思います。

前半の振付には、『モーツァルト!』からずっとお世話になっている前田清実先生に入っていただきました。ミュージカル界ではもはや巨匠なんですけれど、今回のSTARMANのミュージカルシーンの振付・ステージングを全て担当していただいてます。アルバムの作曲・編曲を担当してくれた桑原さんをはじめとするミュージカルチームに加え、いつも僕のツアーでお世話になっているスタッフの皆さんとで全国ツアーを作っているということも、僕にとってはすごく大事なことなんです。みなさんにもこの魅力を感じてもらえる作品になっているんじゃないかなと思っています。

――2部構成となる今回のツアーでは、どんなステージを予定していますか? 山崎さんにとっての新たな挑戦もあるのでしょうか?

1部はSTARMANの物語を、ミュージカルを見るような形で楽しんでいただきます。2部の山崎育三郎ライブでは、「栄冠は君に輝く」など、これまでに自分が歌ってきた楽曲を中心にお届けします。「美女と野獣」メドレーでは、今までコンサートでは歌ってこなかった曲も歌う予定です。

また、ミュージカル『オペラ座の怪人』では、怪人とクリスティーヌの両パートを、一人で歌わせていただきます。自分にとっても大きな挑戦なので、ぜひ注目してもらえたら嬉しいです。

――2年前の全国ツアー『THE HANDSOME』で取材させていただいた際、「コンサートこそがありのままの自分の場所」と話していらっしゃいました。40歳になった今、コンサートという場所をどう感じていますか?

僕がコンサートという場所を一番好きなのは、目の前にお客様がいる空間で、生でパフォーマンスすることが何より好きだから。みなさんの前でお話しすること、ミュージカルをやること、アーティストとして歌うこと。いろんな場所で仕事をさせてもらっている自分の集大成というか、それら全てを見ていただけるのが、コンサートというステージなんです。それぞれの場所で自分を知ってくださったお客様が集まる場所でもあります。コンサートは、等身大の自分でいられて、全てをさらけ出せる場所。その気持ちに変わりはありません。

――『19BOX ~STARMAN~』という音楽の箱を開けたお客様に、どんなものを持ち帰ってほしいですか?

きっと今回の楽曲の中には、みなさんにとっての「人生のメロディー」があると思うんです。それぞれに、僕と出会うきっかけになった楽曲もあるかもしれません。音楽を聴くと、その曲と出会ったときの気持ちが心に浮かんできますよね。例えば、今回歌う「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」だったら、15歳の自分に対して歌ったり、当時の自分として歌ったりする瞬間があります。そうやって一曲一曲に、過去の自分と向き合う時間があるんです。みなさんそれぞれにとっての人生のメロディーが、きっとこのツアーの中にあると思います。

だから、持ち帰ってもらうものは人それぞれだと思うんです。ただ、今回のツアーの構成を見ても、リハーサルをしていても、これは自分の人生そのものだなと感じています。今の40歳の山崎育三郎の全てをぶつけるので、それを観たお客様自身も、自分の人生と向き合ったり、何かを感じたりする時間になったら嬉しいです。


取材・文=松村蘭(らんねえ) ライブ写真撮影=Tetsuya Yamakawa

リリース情報

シングル「心星」
TVアニメ『鬼の花嫁』エンディングテーマ
2026年8月19日CD発売
Download&Streaming:https://smar.lnk.to/shinboshi_SG
・完全生産限定盤 デジパック仕様
2,000円 (税込) AICL-4926

 
アルバム『19BOX ~STARMAN~』
2026年7月8日発売
■完全生産限定盤 19,000円(税込) AICL-4900~2
三方背スリーブ仕様
2CD+グッズ<フォトカード10枚(スタンド付き)+台本ブックレット+音声アクリルスタンド(STARMANオリジナルボイス10種収録)>
※音声アクリルスタンドにつきまして、本製品にボタン電池は付属しておりません。ご使用前にボタン電池(LR44×2個)をご用意ください。

■通常盤 4,400円(税込) AICL-4903
CDのみ

■収録内容
<Disc1>
01.小さな星へ
02.手紙 〜拝啓 十五の君へ〜 (アンジェラ・アキ カバー)
03.どんなときも (槇原敬之 カバー)
04.田園 (玉置浩二 カバー)
05.言えないよ (郷ひろみ カバー)
06.勝手にしやがれ (沢田研二 カバー)
07.高輪サバイバー (楽曲提供:岡崎体育)
08.愛のカタチ (中村つよし カバー)
09.虹 (菅田将暉 カバー)
10.STARMAN

<Disc2> ※完全生産限定盤のみ収録
01.小さな星へ (Instrumental)
02.手紙 〜拝啓 十五の君へ〜 (Instrumental)
03.どんなときも (Instrumental)
04.田園 (Instrumental)
05.言えないよ (Instrumental)
06.勝手にしやがれ (Instrumental)
07.高輪サバイバー (Instrumental)
08.愛のカタチ (Instrumental)
09.虹 (Instrumental)
10.STARMAN (Instrumental)

ライブ情報

山崎育三郎 LIVE TOUR 2026『19BOX 〜STARMAN〜』
08/22(土)埼玉・三郷市文化会館 大ホール
08/23(日)埼玉・三郷市文化会館 大ホール
09/04(金)大阪・SkyシアターMBS
09/05(土)大阪・SkyシアターMBS
09/12(土)岡山・倉敷市民会館
09/13(日)兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
09/21(月・祝)富山・砺波市文化会館
09/22(火・祝)長野・ホクト文化ホール
09/26(土)山形・シェルターなんようホール
09/27(日)福島・いわき芸術文化交流館アリオス
10/02(金)愛知・愛知県芸術劇場 大ホール
10/04(日)静岡・静岡市清水文化会館マリナート 大ホール
10/09(金)北海道・カナモトホール(札幌市民ホール)
10/11(日)宮城・東京エレクトロンホール宮城
10/17(土)福岡・福岡市民ホール 大ホール
10/18(日)大分・iichikoグランシアタ
10/23(金)東京・東京国際フォーラム ホールA
 

【STARMANシート】¥15,000(税込)
【指定席】¥11,000(税込)
 
ツアー特設サイト:https://www.ken-on.co.jp/starman/

公演情報

ミュージカル『ファインディング・ネバーランド』
 
<スタッフ>
原作:デヴィッド・マギー脚本によるミラマックス映画作品 アラン・ニーによる戯曲『The Man Who Was Peter Pan』
台本:ジェームズ・グラハム
作曲・作詞:ゲイリー・バーロウ&エリオット・ケネディ
 
翻訳・演出:小山ゆうな
訳詞:高橋亜子
音楽監督:小澤時史
美術:二村周作
照明:勝柴次朗
音響:山本浩一
映像:上田大樹
衣裳:十川ヒロコ
ヘアメイク:宮内宏明
振付:松田尚子
歌唱指導・音楽監督補:亜久里夏代/高原紳輔
稽古ピアノ:西 寿菜
演出助手:河合範子
舞台監督:齋藤英明
 
<キャスト>
ジェームズ・バリ:山崎育三郎
シルヴィア・デイヴィス:濱田めぐみ
フック船長/チャールズ・フローマン:橋本さとし
メアリー・バリ:夢咲ねね
デュ・モーリエ夫人:杜 けあき
 
キャナン卿:遠山裕介
クローマー:森山大輔
ヘンショー:廣田高志
 
家塚敦子、石川 剛、伊藤かの子、大久保芽依、木村朱李、塩川ちひろ、聖司朗、永松 樹、福島玖宇也、ルイス魅麗セーラ、渡辺崇人(五十音順)
ほか
 
ジョージ:高田龍成/瀧上颯太(Wキャスト)
ジャック:古澤利音/渡邉隼人(Wキャスト)
ピーター:下永龍正/深澤 統(Wキャスト)
マイケル:船橋碧士/古川夏輝(Wキャスト)
 
スウィング:齋藤千夏、宮村大輔
※五十音順

東京公演
<公演スケジュール>
日程:2027年1月8日(金)~30日(土)
会場:日生劇場
主催:フジテレビジョン/キョードー東京/ホリプロ
 
<料金>
【昼の回・初日】
SS席:18,000円/S席:16,000円/A席:11,000円
【夜の回】
SS席:17,000円/S席:15,000円/A席:10,000円
 
Yシート(20歳以下当日引換券):2,000円*
U-25(25歳以下当日引換券):7,500円
《抽選・限定枚数》ラッキー後日販売(詳細は追って発表)*
 
*=ホリプロステージのみ取扱い
(全席指定・税込)
 
ホリプロステージ【最速抽選先行】【先着先行】あり
 
【一般発売】
9月25日(金)11:00~
 
▼情報・イベント詳細はこちら
https://horipro-stage.jp/news/findingneverland2027_ticket
 
ツアー公演詳細
<宮城公演>
日程:2027年2月5日(金)~7日(日)
会場:東京エレクトロンホール宮城 大ホール
主催:仙台放送/(公財)宮城県文化振興財団
お問い合わせ:仙台放送 事業部 022-268-2174(平日11:00~16:00)
 
<大阪公演>
日程:2027年2月11日(木祝)~15日(月)
会場:梅田芸術劇場 メインホール
主催:梅田芸術劇場
お問い合わせ:梅田芸術劇場 0570-077-039(10:00~13:00、14:00~18:00)
 
<愛知公演>
日程:2027年2月19日(金)~21日(日)
会場:愛知県芸術劇場 大ホール
主催:東海テレビ放送
お問い合わせ:東海テレビ放送 事業部 052-954-1107(平日10:00~17:00)
 
<福岡公演>
日程:2027年2月26日(金)~28日(日)
会場名:久留米シティプラザ ザ・グランドホール
主催:インプレサリオ
共催:久留米シティプラザ(久留米市)
お問い合わせ:info@impresario-ent.co.jp
TEL:092-600-9238(平日11:00~15:00、土日祝休)
 
企画制作:ホリプロ
 
公式HP=https://horipro-stage.jp/stage/findingneverland2027/
公式X=https://x.com/finding2027
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