映画『3月のライオン』、主演に神木隆之介が決定!前編・後編の2部作で公開

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2016.3.16
映画『3月のライオン』

映画『3月のライオン』


昨年9月にテレビアニメ化決定と共に発表されていた、羽海野チカ原作の大人気コミック『3月のライオン』の実写映画化が2017年に前編・後編の2部作での公開が決定。さらに、監督には映画『るろうに剣心』『プラチナデータ』などを手がけた大友啓史、主人公・桐山零役に神木隆之介が決定した。大友監督と神木のタッグは『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』以来、約2年ぶりとなる。

今後、主役を演じる神木に加え、日本を代表するキャストが総結集予定。追加キャストなどは随時発表となるので続報に期待したい。


<神木隆之介コメント>
『3月のライオン』は元々大好きな原作なので、お話を頂いた時は本当に嬉しかったです。
大人気の原作なので、大きなプレッシャーはありますが、原作の中にある温かさを出せたらいいなと思っています。
大友監督とは『るろうに剣心』以来、ご一緒させて頂くのは2度目になりますが、これから始まる撮影の中で、監督が生み出す世界観の中に入っていくのが、僕自身とても楽しみです。
素敵な作品をお届け出来るように頑張ります。

<大友啓史監督コメント>
ページをめくる度、原作者羽海野チカさんの深い愛情と強いスピリットが溢れ、胸に迫ってくる。
一筋縄では行かない、そんな魅力的な原作です。
まるで、向田邦子さんのドラマみたい。優しさと厳しさと、強さと儚さと。
ずっしり重い孤独を背負いながら人生と真正面から向き合い、自分の足で立とうとする主人公・桐山零の姿は、僕の中でいつの間にか、俳優・神木隆之介君と重なっていました。
『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』以来、彼の成長ぶりに触れるのがとても楽しみです。
東京オリンピックに向けて変わりゆく東京の街並みと日本古来のマインドスポーツである将棋の世界を魅力的に描きながら、羽海野さんが慈しみ産み出したキャラクターたちが活き活きと躍動する作品に育てあげたいと思います。

<羽海野チカコメント>
男たちが闘う世界を吸い込まれそうになる程、濃密に映像に落とし込む事が出来る大友啓史監督に『3月のライオン』を撮っていただける事
そして、棋士である主人公の「身の内にライオンが棲む男の子」を神木隆之介さんに演じていただける事が本当に嬉しくて、待ち遠しい気持ちでいっぱいです
監督と演じて下さる方々、そしてスタッフの皆様が作って下さる『3月のライオン』の世界に会える日がとても楽しみです


映画『3月のライオン』は2017年 【前編】【後編】2部作・全国ロードショー

イベント情報

『3月のライオン』
2017年 【前編】【後編】2部作・全国ロードショー

監督:大友啓史
主演:神木隆之介

原作:羽海野チカ「3月のライオン」(白泉社刊・ヤングアニマル連載)
制作プロダクション:アスミック・エース、ロボット
配給:東宝=アスミック・エース

(C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

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