彦根城と多賀大社を光とアートで彩るイベント『城あかり神あかり』初開催

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2016.9.29
彦根市ライトアップ~城あかり イメージ

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近江・湖東に位置する彦根市と多賀町が、それぞれの歴史遺産を活かし、光とアートで新たな魅力を発信するイベント『城あかり神あかり』が10月1日(土)より初開催を迎える。

イベントの舞台となるのは、国宝・彦根城と、伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)の2柱を祀る多賀大社。

彦根城では、夜の白壁や石垣を未だかつてない規模とクオリティの美しいライトの数々が彩るという。いろは松から望む佐和口多聞櫓、表門、黒門、京橋などが暗闇に映える、夜の彦根城の新たな魅力に出会えそうだ。

そして多賀大社では、“心洗われる神秘的なあかり演出”を実施。10月21日(金)からは、地域住民・子ども達が手作りした「祈りの石ころあかり」を敷き詰め、光のヒーリング空間「祈りの庭」を創造。胡宮神社・高源寺ではモミジのライトアップ、大瀧神社では水の森ブルーライトアップなど、多賀町の魅力をあかりで巡ることができる。

多賀町ライトアップ~神あかり イメージ

多賀町ライトアップ~神あかり イメージ

また、歴史遺産を活かした特設ステージでは、国内外で活躍する和楽器ユニットを中心としたアーティストたちによる“和洋今昔”クロスオーバーコンサートなどの文化イベントも開催される。 

『城あかり神あかり』は、2016年10月1日(土)から2017年3月31日(金)まで約6 ヵ月間に渡り開催。本開催に先駆けて、9月30日(金)には彦根城にて『城あかり神あかりオープニングセレモニー』が行なわれる。

BBOY TAISUKE in彦根城&多賀大社/本事業のコンセプト「Dramatic Legacy~歴史遺産で発信するものがたり」を“和洋今昔パフォーマンス”で表現

BBOY TAISUKE in彦根城&多賀大社/本事業のコンセプト「Dramatic Legacy~歴史遺産で発信するものがたり」を“和洋今昔パフォーマンス”で表現

 
イベント情報
近江国  彦根市+多賀町  『城あかり神あかり
彦根市と多賀町が誇る歴史遺産を活かし、 光とアートで新たな魅力を発信する LIGHT&ART  FESTIVAL

<期間>
2016年10月1日(土)~2017年3月31日(金)

<概要>
◆彦根市ライトアップ~城あかり 
場所:彦根城~中堀
期間:2016年10月1日(土)~12月31日(土)
時間:日没~22:00  ※彦根城は 21:00まで。 内堀~中堀のみ22:00までの予定

◆多賀町ライトアップ~神あかり 
場所:多賀大社、 絵馬通り、 胡宮神社、 大瀧神社、 高源寺
期間:2016年10月1日(土)~11月30日(水) 日没~21:00
Special Day:2016年11月11日(金)~13日(日)日没~22:00
※Special Day 期間中のみ、 LEDサーチライトを使った「音と光のショー」を実施。
 

 

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