写真集『世界の美しい教会』が発売 さまざまな建築様式の教会を108点収録 

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『世界の美しい教会』

『世界の美しい教会』

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2016年11月22日(火)、写真集『世界の美しい教会』が発売される。

本書は、世界各地の外観・内観ともに必見の教会を、建立年・建築家名・各教会の説明付きでまとめたもの。さまざまな建築様式の魅力に迫る内容となっている。素朴なたたずまいの教会をはじめ、大自然の景色と融合したもの、神聖なる雰囲気がただようもの、現代建築物としても心ひかれるものなど、世界の協会を幅広く紹介。関心のある方はぜひお手に取ってみては。

【メスキータ(コルドバの聖マリア大聖堂 )】スペイン/コルドバ:8 世紀に建設開始、10 世紀末に完成したモスクで、キリスト教徒のコルドバ奪回後、カトリック聖堂に転用された。 縞模様の馬蹄型アーチはモスク時代のもの。17 世紀初頭に、礼拝室の中央にゴシック様式のカテドラルが建造されている。

【メスキータ(コルドバの聖マリア大聖堂 )】スペイン/コルドバ:8 世紀に建設開始、10 世紀末に完成したモスクで、キリスト教徒のコルドバ奪回後、カトリック聖堂に転用された。 縞模様の馬蹄型アーチはモスク時代のもの。17 世紀初頭に、礼拝室の中央にゴシック様式のカテドラルが建造されている。

【聖ベネディクト教会】スイス/スンヴィッツ:牧草地に囲まれた山の斜面に立つ滴型をした木造教会。雪崩のために崩壊した古い教会の代わりに建てられた。 外壁には、この地方の伝統的な民家にみられる、魚の鱗のように木片を重ねる「杮葺(こけらぶき)」の技法が使われている。

【聖ベネディクト教会】スイス/スンヴィッツ:牧草地に囲まれた山の斜面に立つ滴型をした木造教会。雪崩のために崩壊した古い教会の代わりに建てられた。 外壁には、この地方の伝統的な民家にみられる、魚の鱗のように木片を重ねる「杮葺(こけらぶき)」の技法が使われている。

【リオラ教区教会】イタリア/リオラ・ディ・ヴェガート:フィンランドの建築家アアルトによる、敷地全体の第一案は1966年。 教会堂など主要施設は1978 年に完成したが、鐘楼や広場などは1990 年代になって実現した。6 つの白い非対称のヴォールトはプレキャストコンクリートによる。

【リオラ教区教会】イタリア/リオラ・ディ・ヴェガート:フィンランドの建築家アアルトによる、敷地全体の第一案は1966年。 教会堂など主要施設は1978 年に完成したが、鐘楼や広場などは1990 年代になって実現した。6 つの白い非対称のヴォールトはプレキャストコンクリートによる。

【聖母被昇天教会】スロベニア/ブレッド:ユリスケアルプス山麓にあるブレッド湖上の小島にあるバロック様式の教会。 現存の建物は17 世紀建造のものだが、15世紀のフレスコ画が残っている。ここで結婚式を挙げる新郎は新婦を担いで鐘楼の階段を上るのが習わしになっている。

【聖母被昇天教会】スロベニア/ブレッド:ユリスケアルプス山麓にあるブレッド湖上の小島にあるバロック様式の教会。 現存の建物は17 世紀建造のものだが、15世紀のフレスコ画が残っている。ここで結婚式を挙げる新郎は新婦を担いで鐘楼の階段を上るのが習わしになっている。

【チャペル・オブ・ザ・ホーリー・クロス】アメリカ/セドナ:地上60 mの高さの赤い岩塊の上に立つカトリック教会。 地元の牧場主で彫刻家でもあったマルグリット・ストードがエンパイアステートビルに触発されて計画した。ホーリー・クロスの名の通り、十字架が最大の意匠となっている。

【チャペル・オブ・ザ・ホーリー・クロス】アメリカ/セドナ:地上60 mの高さの赤い岩塊の上に立つカトリック教会。 地元の牧場主で彫刻家でもあったマルグリット・ストードがエンパイアステートビルに触発されて計画した。ホーリー・クロスの名の通り、十字架が最大の意匠となっている。

 

書籍情報
『世界の美しい教会』

http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4667
仕様:A5判変型(160×150mm)/ソフトカバー/ 208 Pages (Full Color)
定価:(本体1,800円+税)
ISBN: 978-4-7562-4667-7  C0072
発売日:2016年11月22日
発売元:パイ インターナショナル
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