カール・ラガーフェルドの写真展、ヴェルサイユ宮殿の光と影を写す

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2016.11.28
 カール・ラガーフェルド作品 ©Karl Lagerfeld

カール・ラガーフェルド作品 ©Karl Lagerfeld

カール・ラガーフェルドの展覧会『太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影』が、2017年1月18日から東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催される。

1933年にドイツで生まれたカール・ラガーフェルドは、自身のブランドをはじめ、シャネル、フェンディ、クロエなどのデザイナーを歴任する傍ら、写真作品を制作。10月にはホテルチェーンの開業も発表した。

同展では、ラガーフェルドがヴェルサイユ宮殿を捉えた写真作品を日本で初めて公開。作品はスクリーンプリントの古い技法を用いて、羊皮紙を模した紙にプリントされているという。ラガーフェルドの希望から、会場では作品の額装は行なわれず、直接壁に取り付けて展示される。

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