姫路の古民家で七夕まつり、昭和街並みジオラマ展も

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2015.7.2

兵庫県姫路市の県指定文化財「林田大庄屋旧三木家住宅」(林田町中構)で現在、「林田七夕まつり」が開催されている。※画像はイメージ

同館は、江戸時代を通じて旧林田藩の大庄屋を務めた三木氏ゆかりの古民家。池に面した土塀が囲む敷地内には、主屋と長屋門、土蔵など6棟のほか、屋敷神や裏門などが残る。6棟は1990年、県が重要有形文化財に指定。古文書と古絵図合わせて6点も附指定を受けている。

イベント期間中、邸内では七夕にちなんだ飾り付けを行うほか、特別展「昭和ジオラマ展」を実施。展示では、たつの市在住のミニチュア作家・加瀬康之さんが昭和30〜40年代(1950年代後半〜1970年代前半)の街並みをモチーフに作ったジオラマ模型を見ることができる。

開館時間は10時〜16時。料金は大人=300円。7月20日まで。祝日を除く火曜・水曜・木曜休館。7月3日は無料開放。

 

▼林田七夕まつり
期間:7月20日まで
休館:祝日を除く火曜・水曜・木曜
時間:10時〜16時(入館は15時30分まで)
料金:大人=300円、大学生・高校生=200円、中学生・小学生=100円
場所:林田大庄屋旧三木家住宅[地図]
住所:兵庫県姫路市林田町中構74
電話:079-261-2338(開館日のみ)
アクセス:神姫バス「31」「32」系統「林田」下車徒歩10分

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