すみだ北斎美術館設立支援。ガバメントクラウドファンディングにて1,500万円の資金調達達成!

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墨田区ガバメントクラウドファンディング

墨田区ガバメントクラウドファンディング

ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」にて、2015年4月1日から開始していた東京都墨田区の「すみだ北斎美術館整備を目的としたガバメントクラウドファンディング」が目標の1,500万円を大きく超えて、支援人数436人、達成金額17,444,157円、達成率116.3%(6月30日時点)となった。

墨田区は日本が誇る江戸時代の絵師・葛飾北斎の生誕地であり、そこに新たに建設される「すみだ北斎美術館」は、北斎の作品を保存・展示してその魅力を後世へ伝える場、また「すみだブランド」をはじめとする地域の産業や観光を世界へ向けて発信する拠点になることを目指している。

墨田区ではふるさと納税のお礼の品として、北斎の作品をモチーフにした革製品ステーショナリーや、ものづくりのまちである墨田区オリジナルブランド「すみだモダン」の品々を揃え、寄附を募ると共に墨田区のものづくりに取組む事業者を支援している。


現在、開館に向けて準備中。都営大江戸線の両国駅より徒歩5分ほどの場所にある、緑町公園内に建設される。
美術館の設計は、金沢21世紀美術館の設計で知られる妹島和世氏。

地域はもちろん、世界へと北斎と「すみだ」の魅力を発信していく「すみだ北斎美術館」に期待が高まる。

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