ICCで音を感じるプログラム『オトノバ 音を体感するまなび場』が開催に

ニュース
2017.7.25

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『ICC キッズ・プログラム 2017 オトノバ 音を体感するまなび場』が、2017年7月15日(土)~8月31日(木)にかけて、NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーAにて開催される。

本イベントでは、「オトノバ(音の場)」と題して、「耳」だけでなくさまざまな感覚を通じて、また体を使って音を感じられる作品を展示する。

私たちは音を聞くだけではなく、見たり、振動として感じたり、においとともに感じたり、一方で音によって広さや遠さを感じている。それは、私たちが音を聞くということを通じて得られる情報が、耳によってだけではなく、ほかの知覚やこれまでの経験、その場の環境、などによって総合的に形作られているからだ。『オトノバ 音を体感するまなび場』では、展示作品を体験することで、身の回りの音をこれまでとは違った聞き方、見方でとらえられるようになることを目指す。

スズキユウリ《アコースティック・パヴィリオン》(参考図版) ©Heather Sterland

スズキユウリ《アコースティック・パヴィリオン》(参考図版) ©Heather Sterland

和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」(参考図版) 撮影:Mao Yamamoto

和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」(参考図版) 撮影:Mao Yamamoto

金箱淳一《ratatap》2015年 共同制作:猪口大樹/吉田真也(モンブラン・ピクチャーズ株式会社)

金箱淳一《ratatap》2015年 共同制作:猪口大樹/吉田真也(モンブラン・ピクチャーズ株式会社)

パフューマリー・オルガンせいさくプロジェクト《パフューマリー・オルガン》2015年(参考図版)

パフューマリー・オルガンせいさくプロジェクト《パフューマリー・オルガン》2015年(参考図版)

金箱淳一《ratatap》2015年 共同制作:猪口大樹/吉田真也(モンブラン・ピクチャーズ株式会社)

金箱淳一《ratatap》2015年 共同制作:猪口大樹/吉田真也(モンブラン・ピクチャーズ株式会社)

 

イベント情報
ICC キッズ・プログラム 2017
オトノバ 音を体感するまなび場


会期:2017年7月15日(土)~8月31日(木)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA
開館時間:午前11時—午後6時
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合翌日),保守点検日(8月6日[日])
入場無料
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
後援:渋谷区教育委員会,新宿区教育委員会,中野区教育委員会,文京区教育委員会
http://www.ntticc.or.jp/ja/
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