西洋絵画の傑作150点をセレクト&解説 書籍『西洋美術史を変えた名画150』が発売に

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2017.8.15
 (C)TATSUMI PUBLISHING 2017.

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美術史家の木村泰司氏が西洋絵画の傑作150点をセレクト&解説する書籍『西洋美術史を変えた名画150』が、2017年8月18日(金)に発売される。

近年の西洋美術の展覧会は、絵画ファンの方に限らず、多くの方が来場するイベントへと成長している。2016年に動員数が一番多かった美術展は『オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展』の66万人。その他にも、『カラヴァッジョ展』『ゴッホとゴーギャン展』『ダリ展』『ボッティチェリ展』『モネ展』といった展覧会にも多くの人が駆けつけ、西洋美術の人気を証明した。

そんな西洋絵画の中には、美術史を大きく変えるような作品や、社会の中で大きな役割を果たしたり、時代を象徴したりする名画がある。本書では、西洋美術史家として活躍する木村泰司氏が150作の絵画をセレクト。木村氏の丁寧な解説とともに、作品の背景やそこに隠された真実を紹介していく内容となる。

(C)TATSUMI PUBLISHING 2017.

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※記事初出時に誤字がありました。訂正しお詫び申し上げます。

書籍情報
西洋美術史を変えた名画150

発行元:辰巳出版株式会社
価格:税込定価1600円(本体1500円)
判型:B5判
頁数:112頁(オールカラー)

【章構成】
◎第1章 絵画の黎明期
《ローマ美術》《ビザンディン美術》《ゴシック美術》《国際ゴシック様式》
◎第2章 ルネサンス
《初期ルネサンス》《盛期ルネサンス》《ヴェネツィア派》《北方ルネサンス》《ドイツルネサンス》《フランスルネサンス》《マニエリスム》
◎第3章 バロック美術
《バロック美術》《フランス古典主義》《オランダ絵画黄金期》
◎第4章 古典と近代の分水嶺
《ロココ美術》《18世紀ヨーロッパ美術》《新古典主義》《ロマン派》《ラファエル前派》《バルビゾン派》
◎第5章 近代絵画(モダニズム)
《写実主義》《印象派》《新印象派》《ポスト印象派》《ナビ派/ウィーン分離派》《フォーヴィズム》《パリ派》《キュビスム》
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