湖畔の紅葉、奥日光へ!名勝とともに優雅な時間


本格的な秋の訪れを肌で感じる今日このごろ。名勝と紅葉のコラボレーションを求めて奥日光へ!紅葉の見ごろは10月中旬から11月上旬にかけて。紅く染まる名勝地を巡り、ゆったりと温泉につかれば、日ごろのストレスも吹き飛ぶというものだ。

浅草から東武日光線の特急に乗って2時間足らず。栃木県・日光といえば、関東エリアで育った人なら修学旅行や遠足での思い出を持っている人も多いだろう。紅葉で有名なのは日光東照宮周辺の寺院だが、目指すのはその先、中禅寺湖周辺だ。

東武日光駅からバスで40分、いろは坂を通り、まずは明智平へ。上り専用の第二いろは坂終点近くに、明智平ロープウェイ乗り場へ続くレストハウスがある。標高1473mの展望台までは片道3分。紅葉に染まった中禅寺湖や、日光の三大名瀑のひとつ、華厳ノ滝を一望できる。明智平展望台からは、紅葉に囲まれた中禅寺湖・華厳ノ滝・男体山なども見渡せる。

日光国立公園を代表する中禅寺湖は、紅葉の名所として人気が高い。湖面に反転する紅の景色は、まるで絵画のような美しさ。湖畔を散策するのもよし、遊覧船から眺めるのもよし。「中禅寺湖1周航路 名所廻り」の、遊覧船から眺める湖上から紅葉の男体山は必見だ。不定期で、湖上をほぼ一周する「もみじ廻り便」が出ることもある。

明智平から眺める湖と紅葉の景色。中禅寺湖上から眺める奥日光の美しい紅葉。さらには名瀑と紅葉のコラボなど、紅葉づくしの景色とともに、秋を楽しもう。【東京ウォーカー】
 

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