どうなる?ゴキブリコンビナート久々の劇場公演『膿を感じる時』~劇団主宰のDr.エクアドルとBUoY芸術監督の岸本佳子に聞く

インタビュー
舞台
2019.4.26
BUoY Caféにて、Dr.エクアドル、岸本佳子  (撮影:安藤光夫)

BUoY Caféにて、Dr.エクアドル、岸本佳子  (撮影:安藤光夫)

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キタナイ、キケン、キツイの “3Kミュージカル”で観客を震撼させつつも興奮の渦に巻き込んできた劇団ゴキブリコンビナート(以下、ゴキコン)。狂気をまとった役者達が野放図に客席を練り歩いたり、動物が雄叫びを上げたり、得体の知れない液体が飛んできたり。逃げ場のない空間で心身を硬直させながら体験する作品は、人によってはある種の苦行であり、見終わった後に味わう疲労と開放感は他所ではまず感じられないものであろう。そのゴキコンが2019年5月に新作『膿を感じる時』を上演する。

今回注目を集めているのは、いまはなきタイニイアリスで2015年に『ゴキブリハートカクテル』を上演して以来の、「劇場」公演であることだ。だが、そんなことが何故注目の理由なのか? それはタイニイアリス閉館後、彼らが都内のあらゆる劇場から“出禁”(出入り禁止)を食らってきたからである。そんな彼らを今回受け入れることになったのが、話題のアートスペースBUoY(ブイ)なのだ。北千住の廃墟ビルの地下1階と2階の空間を再利用したこのアートセンターは「異文化との出会い」を標榜する。そしてゴキコンはまさしく現代日本演劇界における最恐(最凶)の“異文化”である。ということは、いよいよ劇場の本気度が試される時が来た、というわけである。

そこで私たちはBUoYに赴き、ゴキコン主宰者で作・作詞・作曲・演出すべてを手がけるDr.エクアドルと、BUoYの芸術監督を務める岸本佳子から話を聞いた。そこに不安はないのか、岸本。しかし彼女からは意外な言葉が返ってきた。 

BUoY Café にて、Dr.エクアドル、岸本佳子 

BUoY Café にて、Dr.エクアドル、岸本佳子 

表現はクレイジーでも、Dr.エクアドルさんはすごくまともな方(岸本)
限度があることは認識しています(エクアドル)

――ゴキコンが久々に「劇場」で公演をおこないます。ここ最近は都内の劇場から締め出され、どんどん辺境の地へと追いやられていきました。しかし今回は、BUoYという23区内のアートスペースでの上演。しかもその芸術監督が、海外の演劇に通じ、ドラマトゥルクもされておられる岸本さん。いまゴキコンは演劇だけでなく、見世物や地下アイドルの世界にも進出し、いわばジャンルを越境する活動を繰り広げていますが、BUoYもまた越境性を掲げ、「異なる価値観と出会う場」を志しています。だとすれば両者の邂逅は最良のマッチングなのかも、と思えます。そこで、まずはDr.エクアドルさんから、今回BUoYで公演できるようになった経緯を教えていただけますか。

エクアドル こちらからBUoYさんにアプローチしました。昨年の夏、うちの関係者がここで上演された芝居を観て、僕に勧めてくれました。ただ僕の体が空かなかったので、別の関係者に見学に行ってもらい、結局僕自身が岸本さんにお会いできたのは昨年末でした。

岸本 BUoYがオープンしたころ(2017年7月)に劇団の女性お二人が訪ねてきてくださり、「牛を持ち込んでもいいですか」とおっしゃるので「全然構わないです」みたいな話をさせていただきました。私は大学時代にゴキコンさんを観ていて、BUoYができる前から自分の中で「絶対にお呼びしよう」というカンパニーのリストにはあったんです。ただ、あまり早い順番ではなかった(笑)。というのも、スペースとして環境を整えるのに時間が必要だったのと、受け入れ態勢がしっかりできてからでないとゴキコンさんに立ち向かえないと思っていたからです。そうしたら意外に早いタイミングで来てくださった。

――なるほど。いずれは受け入れたい、と思っていたところに早々に来てしまったと。

岸本 そうなんです。ただ、いらしていただいた時期がちょうど、音やタバコのポイ捨ての問題で、同じビルの1階に入っているテナントさんと私たちが揉めていた頃でした。「BUoYがなくなるかも」という悪いタイミングだったのです。私自身は「どうせなくなるなら最後にゴキコンさんにやってもらうのもありかな」と考えたりもしましたが(笑)。でも、おかげ様でその危機はなんとか乗り越えることができ、いまでは1階のテナントさんとも非常に良好な関係を築けています。ただ、そんな状況でしたので当時はパニクっていてメールを返信することができず、エクアドルさんから何度も連絡をいただいていたにも係わらず、結果的には3カ月くらい放置してしまったんです。そんなこんなで昨年末にようやく見学に来ていただけることになって。

――ゴキコンを上演することへの不安はありませんでしたか?

岸本 私たちは1階のテナントさんとの関係で、ご利用いただく全ての団体さんに「何かあったら公演を中止します」という同意書にサインをいただいています。私は、自由にできることと、最低限のルールを守ることは反比例しないと思うんです。100%の自由なんてありえない。でも最初からあれもダメ、これもダメとは言いたくない。この空間で可能なことは何かを、管理者側と団体様側が一緒に探りながら自由度を広げていきたいと思っています。ただ、エクアドルさんとお話して「こんなにまともな方だったのか」と驚きました(笑)。作品だけ観ていればすごくクレイジーな印象ですけど、自分の中で納得できたので、これは心配いらないと思いました。

エクアドル 僕たちが出禁になるポイントはだいたい養生(会場の汚損を防ぐ対策)の甘さなんです。もっぱら汚れ、臭い系です。限度があることは認識していますし……今回は大丈夫かなと思っています。

――過去2年間は、野外公演でしたが、実際にはテントに覆われた密室的な空間での公演でしたね。そうした経験はご自身ではどう感じていましたか?

エクアドル 外だから自由というわけでもないんです。本来オープンな場所なので、室内以上に公序良俗を気にする場合が多い。ふらっと通りかかった人にやっていることがバレては困るとか、ヘンな衣装のまま外の空気を吸いに出られたら困る等々、気を使わないといけない問題が沢山ある。外は外の自由と制約、劇場には劇場の自由と制約がありますね。もちろん最初からわかった上でやっているのですが、同じ制約の中ばかりではやりたくないんです。BUoYさんでやることがどんなふうに展開していくかはわからないんですけど、これまでの積み重ねの一つとして外でやってきたことが確実に活きてくるだろうとは思っています。

BUoYとしてはゴキコンさんにはやっていただこうと決めていた(岸本)
新作は大きなトランスフォームがサプライズ的に展開する(エクアドル)

――岸本さんが最初にゴキコンをご覧になられたのはいつ頃でしたか?

岸本 大学生だった2005年です。タイニイアリスに入ると、一面、泥が張られていて、木の橋を渡っていかないと客席まで辿り着けませんでした。

エクアドル 『君のオリモノはレモンの匂い』という作品ですね。

岸本 私は演劇を観にきただけなのに何故こんな目に遭わされているんでしょう(笑)という感じでした。客席の構造もあって劇場から出たくても出られない。観終わった後には「本当に観たことのないものを観たなぁ」とつくづく思いました。とくに印象が強かったのはやはり臭いです。劇場で嗅覚が刺激される経験はあまりないじゃないですか。舞台を観たぞというよりは、終始何かを浴びせられていたという感じ。観劇体験がまだ多くはなかった頃だったので衝撃的でした。私も一応、研究者の卵でしたので、批評的にはこれをどう捉えればいいのか先輩に相談した憶えもあります(笑)。

――それからしばらくはご無沙汰だったのですか?

岸本 そうなんです。ちなみにゴキコンさんはいつ頃までタイニイアリスさんでやられていたのですか?

エクアドル 2015年の閉館直前までです。

岸本 BUoYの話が立ち上がったのがちょうど2015年でした。2017年にゴキコンさんのことを検索したんですけど、ホームページの更新がされていないようでしたので「もう活動されてないのかな?」と思っていたのですが、実は苦労されていた時期だったんですね。最初に女性お二人がいらした時に、「都内の劇場がすべて出禁になってしまったので見学に来ました」とおっしゃったんです。私どものミッションはBUoYの存続ですから、「出禁の理由を説明していただけますか」とお願いしました。BUoYのコンセプト的にはすでにやっていただこうと決めていたんですけど、うちもいろんなルールができてしまったので確認しないわけにはいかなかったんです。

――エクアドルさんはBUoYの空間を初めて見た時に、何か刺激されることはありましたか?

エクアドル まず、コンクリート、業界的にはスラブと呼ぶんですけど、躯体のままの状態だったのが気に入りました。いつも広いところをキュッと狭めてしまう癖があるのですが、次回作では、広さを活かした演出をしたいなと思いました。

――では、BUoYでの新作の内容はどのようなものになりますか?

エクアドル とにかく「物」が動く。大きな「物」がいっぱい動きます。それに人体が絡むような感じで創っていこうかと。大きなトランスフォームがかなりサプライズ的に展開するでしょう。ちょうど映画『トランスフォーマー』シリーズの『バンブルビー』も公開されましたので、いいタイミングかと。

――タイトルが『膿を感じる時』。誰かの小説の題名みたいですが。膿を感じるのならば臭気もキツめですか?

エクアドル いや、今回、臭いは出さないつもりです。

「らしさ」を逸脱・更新しつつ領域横断的に発生してくるものを世に出していきたい(岸本)

――エクアドルさん、劇場をいくら出禁にされても演劇を続けてきた執念はどこから出てきたのでしょう。また、五感を刺激するような作品を、ある意味、不快な方法によって生み出してきたのは何故なのでしょうか?

エクアドル うちの芝居というのは、基本的には自分が観たいものなんです。いまの時代、寝っ転がって家で過ごしていても面白い漫画は読めるし、テレビを見ないとしてもDVDはいくらでも見られる。それなのに、わざわざある空間に足を運んでまで体験したいものとは何だろうかと考え、「自分が観る側として何を求めているのか」という基点から創り上げてみました。そしてその作品を喜んでくださる人が、世の中に一定数はいらっしゃる。そこで「じゃあ、こういうのはどうですか」「ああいうのはどうですか」と提案し続けることが、自分自身の中の客としての気持ちと、そこからどうやら遠くない気持ちを持ってくださっている方々との関係の中で続いてきた、ということなのだと思います。

――現在のような独自の表現に辿り着くまでに、影響を受けてきたものはありますか? アメリカのリヴィングシアターや、スペインのラ・フラ・デルス・バウスではないか、という説も巷には流布しているようですが。

エクアドル 昔、横浜で観たことのあるラ・フラ・デルス・バウスにはインスパイアされているかもしれません。僕は1960、70年代のアングラ演劇にはそれほど思い入れはないんです。それより、飴屋法水さんとかに近いと思うんですけど、1980年代のデッド・テック、ノイズ・インダストリアル・ミュージック、ジャンクアートといった要素が僕の中には強いですね。たとえば、ラ・フラ・デルス・バウスはダンスです。でも観に来るのは通常のコンテンポラリーダンスのお客さんではなく、ある種のバッド・テイストを好む人々。つまり、表現形式毎にジャンルというものが分かれているけど、その一方で、テイスト毎に分かれている客層もあるということです。デッドテック的なものが80年代においては代表的だったんですけど、90年代になると、もう少し別のバッド・テイスト的なものが出てきた。

何か大きなテーマの下に人が集まると、表現形式のジャンルの中では異端だけどテイストを介して他のジャンルと繋がるものが出てくる。それがラ・フラ・デルス・バウスだったり飴屋さんの芝居だったり、アメリカのサバイバル・リサーチ・ラボラトリーズだったりしたわけで、僕もそういうところから影響を受けています。あるいは、ニューウェーブ系のバンドが寸劇的なことを盛り込んであまり演奏をしなくなったり、といったムーブメントが突然起こると他のジャンルにも波及しましたね。それで、演劇だけど演劇らしくない……といったものからも私はポツポツと影響を受けてきました。とはいえ、それが丸ごと何でも好きだというわけでもありません。その前にはカウンターカルチャーの時代があって、舞踏家の土方巽さんが踊ると美術家の中西夏之さんがついてきたりとか、いろんなジャンルの人たちがムーブメントを共有するように集まりましたが、僕の場合、土方巽だったらこの作品が好きとか、断片的に、もやもやっと影響を受けているだけなんです。

――そういう話を聞くと、岸本さんのおっしゃる「異なる価値観との出会い」にも通じますね。

岸本 そうなんです。BUoYのコンセプトは「社会的無意識という名の他者と出会う」。BUoYを使ってくださるお客さんは20、30代の若い方が多く、もちろん私たちも若い劇団を応援したいと思っているのですが、若くなるほど閉鎖的なところで作品を創っている印象があるんです。80年代、90年代、2000年代って時代が進んでいるはずなんですけど、一部の例外を除いてはむしろ後退しているというか、半径2メートルの世界で生きているような団体さんが多い。ゴキコンさんは20年、飴屋さんは30年やっていらっしゃいますよね。でも演劇ってその場限りのものだからなかなか継承されていかない。オルタナティブスペースの歴史みたいなものも蓄積されていない。タイニイアリスさんがなくなってしまいましたが、私はタイニイアリスさんの歴史から学びたいことがたくさんあるんです。他にもステーション70とか、ピテカントロプスとか、少し上の世代から学ぶことは沢山あると思っていて。東京だと表現がジャンル毎に分かれがちですが、「らしさ」を逸脱・更新しつつ領域横断的に発生してくるものをBUoYとしても世に出していきたいんです。だからエクアドルさんがおっしゃることはすごくよくわかる。

『膿を感じる時』では幸運なのか地獄なのかわからないマッチが起こる?(エクアドル)

――ゴキコンは、5月公演に先立ち、4月の終わりに見世物イベントと、地下アイドル姫乃たまのワンマンライブに共演と、演劇以外のジャンルでの活動も旺盛に行いますね。それらは、本質的には同じ線で繋がれているものなのですか。

エクアドル 先ほど空間の制約によって作品の振れ幅があるとお話ししたんですけど、その感覚と同じです。ライブハウスでバンドと一緒にやるなら、こういうことをやろうと。だからって何でもできるわけではないですけど。

――劇団、見世物、そしてゴキコン女優陣による地下アイドルグループ「BBG48」は、それぞれファンの客筋が異なるものなのですか。

エクアドル 見世物のファンは分かれているかなあ。見世物のファンが本公演にも来てくださればすごく有難いんですけど(笑)。「サディスティックサーカス」というサイドショー的な催しにも参加していますが、そこにはゴキコンを見るためだけに来られる方が何人かいらっしゃるんです。チケット代が男性だと1万円近くかかってしまうんですけど、そういう方がチケット代3,000円の劇団本公演には来てくださらない(笑)。

岸本 それは不思議ですね。

エクアドル そうなんですよねえ。

――では、その4月末に上演される、『見世物ナイト2』というイベントと、姫乃たま活動10周年記念公演『パノラマ街道まっしぐら』について、どういった感じで臨まれるのか教えてください。

エクアドル 『見世物ナイト2』では、見世物小屋でやっている公演にプラスアルファを考えています。通常のお祭りにおける見世物小屋だとお客さんの間口が広すぎて上演できない演目も多いのですが、僕たちの見世物の活動が5月以降、年内は予定がないこともあり、そうした演目も今度のイベントでは入れるつもりです。また、姫乃さんの方は、姫乃さんのオシャレ人脈に苦い顔をしてもらうことになるんじゃないかと思います(苦笑)。

――地下アイドルグループ「BBG48」の今後の展望はいかがですか?

エクアドル あれを地下アイドルと言ってもいいのか疑問ですが(笑)。秋元康さんに怒られるまで頑張るつもりではいましたが、最近、自分の中では「失速してきたかな」と。だから「そろそろ新機軸を出していかないと」と思っています。あれはアイドルブームというフォーマットがあって、そこに異質なものを盛り込むことが楽しかった。AKBブームに便乗して悪ノリしている奴らより、もっとたちの悪いお祭り騒ぎを入れていくことができたと思うんです。でもそろそろ違う流行りのフォーマットに乗っかって、あり得ないものを次々に出していければいいですね。

――最後に改めて本公演の『膿を感じる時』について、勧誘のメッセージを。

エクアドル BUoYさんは非常に刺激される素敵な空間なので、そこを活かしたいと思っています。ただ、それは、お客さんがこの空間で想像するものとは全く違ったものが立ち上がるかもしれません。そんなミスマッチも含めて、幸運なのか地獄なのかわからないマッチがあってもいいんじゃないか、と思いながら空間作りを構想しています。BUoYさんや岸本さんを怒らせずに(笑)、というか、むしろ好意的に思っていただきながら、公演を無事に進めて、溝ができないように努めたいと思っています。

岸本 かつてゴキコンさんはタイニイアリスさんと継続的にやられていましたよね。劇場と劇団がタッグを組んだ稀なケースだと思います。エクアドルさんは、場と団体が継続しながら一緒に何かを立ち上げることについてはどうお考えですか?

エクアドル タイニイアリスさんの場合は、あちらが僕たちを大変気に入ってくださり、応援してくださいました。おそらく信用していただいていたのでしょうね。ほかの劇団がやりたいとお願いしても断られるようなことが、ゴキブリコンビナートだったらOKみたいな、そういう関係が築けていました。こんな僕らにも幸せな何年かがあったんだなぁ(苦笑)。そういう場所が新たに確保されればいいなと思っています。

岸本 それはやはりオーナーだった西村博子さんとの関係性が大きかったということですか?

エクアドル 完全に西村さんです。西村さんはOKを出してくれるんですけど、現場の担当の方には「お手柔らかに」なんて釘を刺されていました(笑)。

岸本 よくわかりました。BUoYでの公演を楽しみにしています。

インタビュー・構成・文=いまいこういち
インタビュー・写真撮影=安藤光夫

公演情報

ゴキブリコンビナート『膿を感じる時』
 

 
■日程:2019年5月30日(木)~6月2日(日)
■会場:北千住BUoY
■作・演出:Dr.エクアドル
■チケット代:前売3000円 当日3300円
■開演:木金日=19時、土=14時
■問合せ:劇団 gokikon@gmail.com
■問合せ:https://goki-con.com/
 

公演情報

『見世物ナイト2』
 
かつてはお祭りの風物詩として幾団体もあった見世物興行団体だが、現在サイドショー的内容で勝負し続けている団体はゴキブリコンビナートが唯一となってしまった。日本の演劇界ではゲテモノ度NO.1として孤高のポジションに君臨している劇団ゴキブリコンビナートが会場を阿鼻叫喚地獄に陥れた前回の好評に答え、また阿佐ヶ谷ロフトAにやって来る。子どもたちも楽しめる通常営業の見世物芸に加え、お祭りではヤバくてやれないネタも用意して全力で臨む。また、D−Stage、スーパー猛毒ちんどんという見世物性たっぷりなゲストも加わり、「見世物」という言葉を聞いて少しでも胸躍るところがある方は、必見のイベント。

■日時:2019年4月29日(月)18:00開場/19:00開演
■場所:阿佐ヶ谷ロフトA http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
■チケット代:前売り2000円 当日2300円
■出演:Dr.エクアドル、スピロ平太、ホリー・ポッター、油絵博士、アグネスマトン、我修院達子、ハラ坊、カトウユウキ
■ゲスト:スーパー猛毒ちんどん、D−STAGE
■公式サイト:https://goki-con.com/

公演情報

姫乃たま活動10周年記念公演『パノラマ街道まっしぐら』
 
■日時:2019年4月30日(火)開場 17:00 / 開演 18:00
■会場:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
■料金:指定席A席4,000円 / 当日4,500円
■出演:姫乃たま(ボーカル)
■演奏:澤部渡(ギター)、清水瑶志郎(ベース)、佐藤優介(キーボード)、佐久間裕太(ドラムス)、シマダボーイ(パーカッション)、ゴキブリコンビナート
■主催:姫乃たま活動10周年記念公演実行委員会
■企画制作:姫乃たま
■制作:CITTA'WORKS
■問合せ:チッタワークス Tel.044-276-8841(平日12:00~19:00)
■公式サイト:http://himenotama.com/10th.html
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