ダンスカンパニー・DAZZLEがプロデュース 日本初の常設イマーシブシアター『Venus of TOKYO』がオープン

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2021.6.4

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国内外で数々のタイトルを受賞してきたダンスカンパニー「DAZZLE(ダズル)」が、⽇本初の常設イマーシブシアター『Venus of TOKYO(ヴィーナスオブトーキョー)』を、2021年6⽉5⽇(⼟)よりお台場ヴィーナスフォートにオープンする。

DAZZLE

DAZZLE

歌舞伎俳優で⼈間国宝の坂東⽟三郎の公演でも振付を担当し、様々なアーティストの振付、映像作品・舞台への参加も⾏うダンサーの⻑⾕川達也が主宰するDAZZLEは、⽇本での先駆的な存在として近年多数のイマーシブシアターを上演している。本作を「⽇本から世界に誇れる作品」であり「この体験のために旅をする価値のある作品」として、従来の”鑑賞する演劇”から"物語を体験"する新感覚の公演を上演する。

『Venus of TOKYO』は、特別に招待された者しか⽴ち⼊ることができない、秘密クラブで⾏われるオークションに、⻩⾦の林檎がその⼿に握られていたいう伝説のある「ミロのヴィーナスの失われた左⼿」が出品されるという噂から始まるミステリー。参加する観客の⾏動によって登場⼈物たちの運命が変わる、マルチエンディングストーリーとなる。




本作は、出演者がセリフを発することなくダンスと⼀部のナレーションのみで進⾏し、観客も⼊場時に配られる指定のマスクを着⽤、演者も観客も声を発することなく作品に没⼊できる演出となっているため、公演の中で会話を必要としない、コロナ禍でも楽しむことができる全く新しいエンターテインメントとなっている。

今後、リアル空間で⾏われているイマーシブシアターの中から、登場⼈物がリアルタイムに配信をするオンライン配信の実施も予定しており(7⽉頃)、オンラインでも作品に関与することができ、インターネット経由で物語を体験できるとのことだ。

公演情報

『Venus of TOKYO』
 
■開催期間:2021年6⽉5⽇(⼟)〜2022年3⽉末頃予定
■公演タイムテーブル:6⽉5⽇〜6⽉30⽇までは平⽇・⼟⽇祝⽇に関わらず毎⽇
12:30 開演/ 15:30 開演/ 18:30 開演
※開場は開演の30分前
※所要時間︓約90分
※休演⽇︓基本無休、ヴィーナスフォートの規定に準ずる

■場所:お台場ヴィーナスフォート2F「Venus of TOKYO」(教会広場前)
(〒135-0064 東京都江東区⻘海1丁⽬315)

■料⾦:⼀般︓平⽇6,500円(税込)、⼟⽇祝7,500円(税込)
プレミアム︓平⽇9,500円(税込)、⼟⽇祝10,500円(税込)

 
■CAST:
DAZZLE他(公式サイトに記載)
 
【イマーシブシアターについて】
2000年代にロンドンから始まり、近年、ニューヨークを中心に世界的人気を博している体験型の演劇です。
従来の「観客が客席に座り、舞台上の演者を鑑賞する」という形から「観客が自らの意思で歩き、演者と同じ作品空間に同居しながら物語の一部として作品に参加する」形式へと変化した、エンターテインメントの新しい形です。
 
【DAZZLEについて】
すべてのカテゴリーに属し、属さない曖昧な眩さ」をスローガンに掲げ、独創性に富んだ作品を生み出し続けるダンスカンパニー。「開かれたダンス」の実現のために、あらゆる手法を再構築する。ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させた、世界で唯一つのオリジナルダンススタイルを生み出す。舞台作品においては映像によるテキストやナレーションで物語性の強い作品を上演。2017年〜日本で本格的な大型イマーシブシアターの制作に挑戦し、新しいライブエンターテインメントの旗手として注目されている。

■公演オフィシャルHP:https://venus-of-tokyo.com
■公演オフィシャルTwitter:https://twitter.com/venusoftokyo
■公演オフィシャルInstagram:https://instagram.com/venusoftokyo
■「Venus of TOKYO」PV:https://www.youtube.com/watch?v=HqWPxIZDQcU
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