幕張メッセが地獄色に染まる!神木隆之介、桐谷健太ら登場「TOO YOUNG TOO DIE!」歌&トークイベント

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清野菜名、桐谷健太、神木隆之介「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

清野菜名、桐谷健太、神木隆之介「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

12月29日(火)千葉・幕張メッセで行われている「COUNTDOWN  JAPAN 15/16」のステージに2016年2月6日から全国ロードショーとなる、映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」に出演する神木隆之介、桐谷健太、清野菜名、皆川猿時、そして本作の監督を務めた宮藤官九郎らが登場、映画の公開に先駆けてスペシャルステージを披露した。

オープニングは、本作の予告映像からスタート。観客から歓声が上がるなか、KYONO 率いるWAGDUG FUTURISTIC UNITYが本作の主題歌「TOO YOUNG TOO DIE!」を披露。真っ赤に染まるステージからKYONOがシャウトするたびに観客が拳を振り上げて応え、あっという間に会場全体が地獄一色に。

WAGDUG FUTURISTIC UNITY「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

WAGDUG FUTURISTIC UNITY「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

WAGDUG FUTURISTIC UNITY「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

WAGDUG FUTURISTIC UNITY「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

WAGDUG FUTURISTIC UNITY「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

WAGDUG FUTURISTIC UNITY「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

演奏が終わると、宮藤と「じゅんこ」役の皆川が登場。皆川は劇中の衣装とメイクで登場、二人は12時からのグループ魂のステージを終えての2ステージ目だが、全く疲れをみせず、むしろさらにエンジンがかかっているかのよう。そんな二人が神木、桐谷、清野をステージに呼び込むと観客の歓声と興奮はピークに。「神木くーん」「健太―!!」「菜名ちゃーん!」と声援がかかる中、ステージ上に用意された椅子に座り、トークタイム。

宮藤官九郎、皆川猿時「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

宮藤官九郎、皆川猿時「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

神木隆之介「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

神木隆之介「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

桐谷健太「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

桐谷健太「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

清野菜名「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

清野菜名「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

ここで、本日紅白歌合戦(NHK)のリハーサルのため、参加できなかったキラーK役の長瀬智也からのビデオレターが上映される。

「撮影現場でいちばんキツかったことは?」という質問がふられると「衣装とか角が付いたカツラとか、無駄に重いギター、それらを全部身に着けた状態でのライブパフォーマンスがきつかった」と語る長瀬。「今回の役を演じていちばん楽しかったことは?」という問いには「自分の好きなロックシーンやロックカルチャーがこの映画の中に含まれているから、自分の好きなギタリストの名前とかバンドの名前とかギターのフレーズとかが要所要所に出てくるのが楽しかった」と答えていた。このほか、地獄の学校とか、人が牛にひきずられている映像とか、拷問をされながら授業を受けている様子とか、“鬼野楽器”(笑)という地獄の楽器屋には世の中のギターヒーローたちの「腕」が売られているという設定などが斬新だったと振り返っていた。(会場のスクリーンに映し出された映像には「ジミ・ヘンドリックス(左)ン万円」となどと値段がついていた)

長瀬がメイクで「キラーK」に変身する様子も上映されると観客から「すごーい!」という声があがり、映像を見ながら宮藤が「これ1時間半以上かかるんだよね、桐谷くんもそのくらいかかる?」と話すと「同じくらいかかってましたね」と桐谷。

清野菜名、桐谷健太、神木隆之介「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

清野菜名、桐谷健太、神木隆之介「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

映像がいったん終わると、トークに戻って撮影裏話へ。神木が地獄で様々な拷問を受ける話の中で、宮藤が「神木くんのぎゅーっとひっぱられた舌を、KOZY役の桐谷くん、かじって」という指示を出したのだが、邪子役の清野が自分にその指示が出たと勘違いして、桐谷より先に神木の舌にかじりついてしまう、という一幕も。「おもしろかったので、そのまま使いました」とニヤニヤしながら語る宮藤。その後、神木が拷問されているシーンだけをまとめたスペシャル映像の中で、前述の舌かじりの場面が登場すると清野が真っ赤になって照れていた。

トークの最後には、本作の音楽を担当した向井秀徳も登場。向井もこの日ZAZEN BOYSの出番を終えてこのステージに合流した一人。映画の感想を聞かれると「ひとことで言ってアカデミー賞。サントラはグラミー賞ね」とさらっと自画自賛。こちらは劇中歌の「天国」をアコースティックギター片手に披露。冒頭のハードロックと真逆の穏やかなメロディが印象的だった。

向井秀徳「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

向井秀徳「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

なお、最後の挨拶で来年の流行語大賞を狙っているという皆川が、グループ魂のステージでもやっていた「下ネタ(女性●)」を披露。桐谷が「すみません、清野が『何それ?何それ?』って聴いてくるんですけど」と口を挟むと、「楽屋で教える」という皆川だった。

宮藤官九郎、皆川猿時「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

宮藤官九郎、皆川猿時「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

終了後、会場を出る途中で「超おもしろそう。映画観に行きたい」という声が男女問わず聞こえてきた。ぜひ年明け2月6日の公開をお楽しみに!

イベント情報
映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」
■公開日:2016年2月6日(土) 全国ロードショー!!
■映画公式サイト:TooYoungToDie.jp
 

「rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 15/16 supported by Windows 10」
TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」チーム出演概要

■出演日:12月29日(火) 時間:15:45~
■出演ステージ:アストロアリーナ
■メンバー:神木隆之介、桐谷健太、清野菜名、皆川猿時、宮藤官九郎、WAGDUG FUTURISTIC UNITY、向井秀徳
■公式サイト:http://countdownjapan.jp/
 
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