ぐんまフラワーパークの新イルミは“妖精の楽園”!

ニュース
2016.1.9


メインシーズンを過ぎても、全国ではまだまだ注目のイルミネーションが目白押し。なかでも1月9日(土)から1月11日(祝)までの3連休におすすめなのが、1月11日(祝)で終了するぐんまフラワーパーク(群馬県前橋市)のイルミネーション「妖精たちの楽園」。

群馬県初の日本夜景遺産にも認定された「妖精たちの楽園」は、赤城南麓の標高300mという立地を生かした大パノラマ夜景とイルミの共演が見どころ。2015年に新アトラクションが加わりスケールアップした同イルミは、100万球のLEDによるダイナミックな光と共に、妖精たちが楽園へと誘う非日常空間を演出する。

■ 輝くカスケード&初登場の水上レーザーショー

2015年から入口正面ゲートにもミラーボールを新設し、より華やかになった「妖精たちの楽園」。中ではいったいどんな世界が広がるのか、入場前から気分が高まる。

一押しスポットは、初の水上レーザーショー「きらめく愛の光」を開催する、ぐんまの池周辺。新たに加わった一晩に5回行われるショーでは、ムーディーな音楽と共に妖精たちが愛の世界へと誘い出す。夜空に映えるダイナミックなレーザー光線と、ミラーボールを新設した幻想的な水面の輝きが、楽園にワープしたかのような世界観を体験させてくれる。

また、同スポットでは、新作のナイトステージ「愛の妖精たち」の演出も。こちらはリズミカルな音楽に合わせて妖精たちが踊り出し、ミラーボールによって反射した光の粒と共に、輝く水面に華を添えるという内容。新たな試みが満載のぐんまの池周辺は、ぜひチェックしてほしい。

■ リニューアルした定番スポットにも注目

そして、定番スポットは押さえておきたい。本年度は、同施設のシンボルでもある「花時計」がより華やかにリニューアル。近くに設置された鐘を鳴らすと、幸せが訪れるという噂も!?

「花時計」の近くにある巨大な「光の魔法迷路」も見どころの一つ。本物の植栽を利用した国内でも珍しい体感型イルミネーションで、サザンカの垣根でできた緑の迷路をパープルのLEDで装飾。難易度は子どもでも楽しく攻略できるレベルなので、ゆったりイルミ散歩を堪能しよう。

■ 進化したプロジェクションマッピング

園内中央では、昨年度も好評を博したプロジェクションマッピング「妖精たちの楽園」が、バージョンアップして登場!例年は壁面に映写していたが、今年は高さ18mのパークタワーがスクリーンとなり、幕に映し出すことによって一層、鮮明な映像を堪能できる。3~5分間の3プログラムを上映しているが、上映していない時間もイルミネーションとして楽しめる。

初の水上ショーやプロジェクションマッピングなど、一段とパワーアップした「妖精たちの楽園」。大パノラマ夜景と共に、輝く妖精の世界を体感しに行こう!【東京ウォーカー】
 

Walkerplus
シェア / 保存先を選択