神戸で開催中『大ゴッホ展』来場者数40万人突破「弟のテオとの絆を感じるところから好きになった」とコメント、開館時間の延長も決定

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2026.1.10

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神戸市立博物館にて開催中の特別展『阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス』の入場者数が、1月7日(水)に40万人を突破した。

40万人目の入場者・石崎翠さん(大阪市から来場)には、記念として神戸市立博物館・油井洋明館長から展覧会グッズが贈られた。石崎さんは「弟のテオとの絆を感じるところがいいなと思ってゴッホが大好きになりました。夜のカフェテラスを見るのが楽しみです」とコメント。

写真撮影可能作品

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『大ゴッホ展 夜のカフェテラス』は2026年2月1日(日)まで。開催中の第1期では、クレラー=ミュラー美術館が所蔵するコレクションのうち、オランダ時代からアルルに至る画業前半の作品約60点を紹介し、誰もが知るファン・ゴッホになるまでを辿る。

撮影可能作品

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2027年の第2期では、「アルルの跳ね橋」「夜のプロヴァンスの田舎道」などが来日し、アルルから晩年までの画業後半に迫る。ファン・ゴッホの人生を作品とともに振り返るまたとない機会となる。

音声ガイドナビゲーターは俳優の綾瀬はるかが務めた。ファン・ゴッホの芸術、そして画家たちが新しい芸術の創出に熱意を注いだ時代の息吹を綾瀬の声とともに体感できる。

また、金曜・土曜に加え、1月27日(火)、28日(水)、29日(木)、2月1日(日)も開館時間を20:00まで延長することが決まった。

はイープラスにて販売中(大学生は半額、高校生以下は無料の学割あり)。

イベント情報

特別展『阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス』
会期:2025年9月20日(土)〜2026年2月1日(日)
会場:神戸市立博物館
神戸展公式サイト:https://www.ktv.jp/event/vangogh/

コレクション展示(2025年11月26日〜2026年2月1日)
大ゴッホ展の入場券の提示で、一般200円、大学生100円でご覧いただけます。
(通常料金一般300円、大学生150円)
神戸市立博物館サイト:https://www.kobecitymuseum.jp/
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