「時代が変わった……」永野、YouTubeで今年の『SUMMER SONIC OSAKA』の見どころを語る
「永野CHANNEL」
永野が、5月30日(土)、自身のYouTubeチャンネル「永野CHANNEL」にて『SUMMER SONIC OSAKA』とのコラボレーション動画を公開した。
YouTubeを通じて洋楽ファンの間で知られ、不動の地位を確立している「永野CHANNEL」。2022年より『SUMMER SONIC OSAKA』とのコラボ企画がスタートし、今回2年ぶりに実施。同公演の企画・制作、運営に携わるキョードー関西から上田将聡、クリエイティブマンから平山善成がゲストとして登場した。
『SUMMER SONIC 2026』
今年で25周年を迎える『SUMMER SONIC』。番組内では、それぞれ若手からベテランまで気になるアーティストをピックアップ。上田はイギリス出身でガーナにルーツを持つソウルシンガー、ネクター・ウッドなどに注目。平山は『サマソニ』お馴染みのアーティストに加え、スウェーデンのパンクバンド、ヴァイアグラ・ボーイズなどの名前を挙げた。永野はアメリカのラッパー、マシン・ガン・ケリーに注目し、フレッド・ダースト(リンプ・ビズキット)とのフィーチャリング曲など、90年代への回帰について話に花を咲かせた。
また、今年の見どころとして、邦楽・洋楽アーティストのバランスの良さについて言及。3日間のうち2日間のヘッドライナーを、L'Arc〜en〜Ciel、Adoという邦楽アーティストが飾ることに「時代が変わった」と語られた。
さらに、永野が「上田を探せ!」という企画を提案し、「長野チャンネル×サマソニ」コラボステッカーの作成が決定。イベント当日、会場で上田に声をかけるとゲットできる(無くなり次第終了)。
そのほか、今年注目のアーティストや『サマソニ』の歴史・裏話については、YouTube本編を要チェック。
「永野CHANNEL」
『SUMMER SONIC 2026』のは、イープラスにて一般発売中。