角野隼斗『CHOPIN ORBITアラカルト盤』予約開始 ジャケット写真・収録曲が公開 『ルーヴル美術館展 ルネサンス』の展覧会テーマ曲を収録
角野隼斗『CHOPIN ORBITアラカルト盤』ジャケット写真
ニューヨークを拠点にクラシック音楽のソリストとして世界の檜舞台で活躍し、多ジャンルでの活躍も目覚ましいピアニスト 角野隼斗が作曲、演奏する『ルーヴル美術館展 ルネサンス』の展覧会テーマ曲「Forma」(読み:フォルマ)を収録した『CHOPIN ORBITアラカルト盤』の全収録曲・ジャケット写真が公開。角野の誕生日である7月14日より予約も開始された。
角野隼斗は、幼少期からピアノを学ぶ一方、開成高等学校、東京大学工学部を卒業し、東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程を修了。音楽・情報工学両面での卓越した功績が評価され、学長賞を受賞。2021年の第18回ショパン国際ピアノコンクールではセミファイナリストとして注目を集め、2024年には日本武道館でクラシックピアニストとしては史上最多となる1.3万人を動員する単独公演を成功させた。また2025年11月にはニューヨーク・カーネギーホールおよびKアリーナ横浜でソロリサイタルを開催、中でもKアリーナ横浜公演は「屋内のソロピアノリサイタルで販売されたの最多枚数」としてギネス世界記録™に認定された。登録者数157万人を超え、総再生回数2,6億回を突破しているYouTubeチャンネルでは、クラシックやジャズから映画音楽、ポストクラシカルまで、多様な音楽を組み合わせたユニークで魅力的なスタイルで人気を確立している。
Hayato Sumino (c) Dario Acosta
2026年8月26日(水)に発売される『CHOPIN ORBITアラカルト盤』は、世界最大級の規模を誇るルーヴル美術館のコレクションから、選び抜かれた50点余りの作品が来日する『ルーヴル美術館展 ルネサンス』(2026年9月9日(水)~12月13日(日)国立新美術館にて開催)のテーマ曲として書き下ろされた新曲「Forma」や、フィギュアスケート鍵山優真選手の昨シーズンSP曲「I Wish」を含む5曲の新曲、未CD化音源を収録した2枚組デラックス版。完全生産限定盤でスリーヴケース付き仕様となっている。
2026年8月には、『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZO』に出演した後、今年大好評を博した全国ツアー『Chopin Orbit』のアンコール公演と、角野隼斗の別名義である“かてぃん”を冠にした新たな公演も開催されることになっており、同作からの楽曲も披露される予定だ。また東京交響楽団と角野隼斗作曲の「ピアノとオーケストラのための小品」を東京と川崎で世界初演することになっており、こちらにも期待が高まる。
現在角野隼斗はドイツのラインガウ音楽祭のレジデンツ・アーティストを務めるかたわら、ヨーロッパの夏の音楽祭に連日出演を続けており、自身の誕生日イヴである13日にはパリのシャン・ド・マルス公園にてパリ祭に出演したばかり。日本と世界で活躍を続ける角野隼斗の活躍に注目したい。