「リングに立つことが幸せ」“女帝”ジャガー横田がデビュー50周年記念大会への熱い思いを語る! マキ上田やクラッシュ・ギャルズも“結集”

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スポーツ
2026.7.23
“女帝”ジャガー横田が『50周年記念大会』を開催

“女帝”ジャガー横田が『50周年記念大会』を開催

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日本の女子プロレス界を代表するレジェンドレスラー、ジャガー横田が7月24日(金)、後楽園ホール(東京都)で『ジャガー横田デビュー50周年記念大会 結集』を開催する。

1977年に全日本女子プロレスでデビューし、女子プロレス界を長年にわたって牽引してきたジャガー横田。デビュー50周年という大きな節目を祝う今大会には、ジャガーと深い縁を持つレジェンドから、現在の女子プロレス界を引っ張る選手、男子レスラーまで、団体や世代の垣根を越えた豪華な顔ぶれが集結する。

ともに歴史を刻んできた”戦友”たちが、後楽園ホールに”結集”

ともに歴史を刻んできた”戦友”たちが、後楽園ホールに”結集”

メインイベントは、「ジャガー横田デビュー50周年記念試合~ライジング・スターズ~」と題した6人タッグマッチ。ジャガー横田が尾崎魔弓、アジャ・コングと組み、スターライト・キッド、星来芽依、ウナギ・サヤカ組と対戦する。

セミファイナルでは、Sareeeと優華による10年ぶりのシングルマッチが実現。そのほか、堀田祐美子&井上貴子と伊藤薫&渡辺智子による「全女タッグチャンピオンズマッチ」、越中詩朗&間下隼人と黒潮TOKYOジャパン&小川彪による男子タッグマッチ、初代王者AKINOに9選手が挑む「アルテミス・ロワイヤル選手権試合」が行われる。

さらに、マキ上田、クラッシュ・ギャルズのライオネス飛鳥と長与千種をはじめ、ジャガーにゆかりのあるスペシャルゲストも来場。全試合終了後には、ゲストや同期のOGらを交えたトークショーが予定されている。

デビューから半世紀。ジャガーはどのような思いでプロレスと向き合い、リングに立ち続けてきたのか。記念すべき大会を直前に控えたジャガーに、これまでの歩みを振り返ってもらうとともに、大会の見どころや出場選手への思いを聞いた。

「嫌なことは忘れて良いことだけを覚えているように」その”哲学”を胸に50年というキャリアを積み上げてきた

「若い頃は年間300試合もやっていたんです」

「若い頃は年間300試合もやっていたんです」

――デビュー50年目を迎えられたとのことで、まずはおめでとうございます。現在の率直な感想をお聞かせください。

ジャガー横田 気づいたら50年経っていたというのが正直な気持ちです。やっぱりいろいろなことがありましたけど、嫌なことは忘れて、良いことだけを覚えているようにしているので、それが長く続けてこられた秘訣かもしれないです(笑)。それから、感謝の気持ちを忘れないことも大事にしてきました。それも長く続けてこられた秘訣のひとつかもしれないですね。

――嫌なことがあっても、気持ちの切り替えは早い方ですか?

ジャガー横田 早いと思います。引きずっていたら身が持ちませんから。特に若い頃は年間300試合もやっていたんです。

――300試合ですか! “負けた、悔しい”などと、くよくよ考えるヒマがないほど、連日試合があったんですね。そんな若手の頃は、50年後もプロレスを続けている未来を想像していましたか?

ジャガー横田 想像もしていなかったですね。そもそも当時は長く続けられない世界だったんです。今は団体もたくさんありますし、長く現役を続けているレスラーもいますけど。当時の全日本女子プロレスには25歳定年制というのがあったんです。私は15歳で入門したので、やれても10年でした。実際、9年目に一度目の引退をしていますし。

――では、当時、引退後のビジョンはどういうものだったんですか?

ジャガー横田 ありがたいことに“引退したらコーチにならないか”という話をいただいたんです。ですので私はそのまま全日本女子プロレスのコーチになりました。6年くらい新人選手のコーチをやっていましたね。同時に全日本女子プロレスのテレビ中継で解説もしていました。

――引退してもプロレスには携わっていきたいという思いはありましたか?

ジャガー横田 プロレスに携わっていきたいというよりも、プロレスしかやってこなかったので、他に何もできなかったと言う方が正しいかもしれません。ですから全日本女子プロレスの会長からコーチのお話をいただいたときは、本当にありがたかったです。

「負けたら終わり」の時代に背負った王者の重圧

「ジャッキーさんに勝利したことで、私の人生は大きく変わりました」

「ジャッキーさんに勝利したことで、私の人生は大きく変わりました」

――若い頃といえば、当時はご飯が食べられないほど緊張することもあったそうですね。

ジャガー横田 タイトルマッチの前ですね。ふだんの試合はそこまでの緊張はありませんでした。でもタイトルマッチは……。当時は負けたら終わりの時代だったんです。チャンピオンは負けた瞬間に引退する、そんな雰囲気でした。負けたら引退しなくちゃいけないって決まっていたわけではないんですけど。

それまではチャンピオンとしてメインイベントで試合をしていたのに、ベルトを失うと1本目(第1試合)に試合が組まれるんです。メインイベンターが前座になってしまう。肩たたきされているようなものですよね。私はプロレスを辞めたくなかったので、余計に緊張してました。そう考えると、こんなに選手寿命が長くなる時代がくるなんて思いもしなかったです。

――50年を振り返って、印象に残っている試合はありますか?

ジャガー横田 たくさんあります。特にタイトルマッチは印象深い試合が多いです。初代の全日本シングル王者を決めた試合。そして、ビューティ・ペアのジャッキー佐藤さんが持っていたWWWA世界シングル選手権に挑戦した試合は、特に印象に残っています。

その試合で、ジャッキーさんに勝利したことで、私の人生は大きく変わりました。ベルトを手にしたことで、今度は負けられないという“ベルトの重み”とも戦わなくてはなりませんでした。そのプレッシャーで、タイトルマッチの前には食事が摂れなくなってしまったんです。半年で10kgほど体重が落ちてしまいました。一時は返上してしまおうかと悩んだこともありました。それくらいチャンピオンというのは責任があるものなんです。

――そのチャンピオンベルトを持ったまま、一度目の引退をされて、コーチに転身されたわけですが、1995年に現役に復帰されました。それはどういうきっかけだったんでしょうか?

ジャガー横田 私は負けて辞めたくなかったので、王座を返上して一度目の引退をしました。現役に復帰したのは、1994年に全日本女子プロレスが東京ドームで団体対抗戦「憧夢超女大戦」がきっかけです。そこで全日本女子プロレスのOG4人で「レジェンド・オブ・メモリアルファイト」という10分間のエキシビションマッチをやることになったんです。私とバイソン木村選手が組んで、ライオネス飛鳥選手、小倉由美選手と対戦しました。

私はコーチをやっていたので、まだまだ動けましたし、他の3人もプロレスのセンスが良い選手なので、とても良い試合になったんです。東京ドームの歓声がすごくて、それは今でも忘れられません。その歓声に呼び戻されたような気がして、現役に復帰することにしたんです。飛鳥選手、木村選手と3人で「ライディーン・アレイ」というチームを結成して、再び試合をするようになりました。

そうこうするうちに吉本女子プロレスJd'が旗揚げすることになり、「ライディーン・アレイ」として、そこに所属することになりました。吉本女子プロレスJd'ではコーチとしても若手を教えていました。吉本女子プロレスJd'で1998年まで現役を続けて、二度目の引退をしました。その後、2003年にフリーとして再び現役復帰をしました。2004年に結婚をして、2006年に子どもが生まれたので、しばらく産休をとりましたが、産後3ヵ月で再び試合をするようになり、その後井上京子選手に誘われて、彼女が旗揚げした「ワールド女子プロレス・ディアナ」に入門して現在にいたります。

「基礎をしっかりやってケガをしない身体を作らないと」

「同期は、ライバルであり、良き仲間でもあるんです」

「同期は、ライバルであり、良き仲間でもあるんです」

――コーチとしてはプロレスの歴史に名を遺す選手をたくさん育ててきましたね。

ジャガー横田 全日本女子プロレスのコーチ時代の最初の教え子であるアジャ・コングをはじめ、今も現役として活躍している選手がいるのは嬉しいですね。私は基礎を大切にしてケガをしない頑丈な身体を作ることを厳しく教えてきました。私が教えたことを守ってくれて、長く現役を続けられているのだとしたら本当に嬉しいです。私が続けてこられたのは、ケガをしなかったことに尽きると思いますね。もちろん私自身、トレーニングは一生懸命やってきました。やっぱりケガに泣かされたレスラーがたくさんいるんです。だから基礎をしっかりやってケガをしない身体を作らないと。

――やっぱり練習が大事ですか?

ジャガー横田 大事ですね。練習して基礎をしっかり作ることが大事。特に自分は若い頃、それをみっちりやったので、その貯金で今も壊れない身体を持っていますからね。

――多くの選手と対戦されてきましたが、特に印象に残っている選手は誰でしょうか?

ジャガー横田 よくこの質問をされるんですが、多くの選手と対戦してきたので難しいですね。ただ、自分のプロレス人生を振り返ってみると、全日本女子プロレスで年間300試合やっていた時代のことが思い浮かぶことが多いんです。

当時戦っていたデビル雅美選手は、一番抜かれたくない後輩であり、いつもすぐそばにいる存在でしたね。気を抜いたらすぐに抜かれてしまうと、いつも意識していました。彼女がどう思っていたかはわかりませんが、私は勝手にライバル視していました。そんな彼女が近くで並ぶようにいたからこそ努力できたんだと思います。

――ライバルの存在は大きいですね。

ジャガー横田 とても大きいです。それと、同期の存在も大きいですよね。同期はライバルであり、良き仲間でもあるんです。私はミミ萩原選手と同期なんですが、彼女は細身でケガが多かったんですよね。だからこそ血反吐を吐くほど努力をしていました。その姿には私も刺激を受けることが多かったですね。だから試合をするライバルであり、励まし合って互いに頑張る仲間だったんです。

大きな節目となる50周年記念大会に込めた思い

「家族の支えがあったから今があるということです」

「家族の支えがあったから今があるということです」

――50年目を迎える7月24日の記念大会が目前となりました。周年記念の大会はもう何年も続けておられますが、節目に自分で大会を開こうと思ったきっかけは何だったのですか?

ジャガー横田 最初は5年ごとの節目にやっていたんです。だけど、今はいつ辞めることになるかわからないので……。いつが潮時なのか、迷いながら現役を続けているようなところもあるんです。プロレスが好きだから続けていますけど、これって、ただの自己満足じゃないかと自問自答することもありますし、いや立てるリングがあるなら続けてもいいはずと思ったりもします。声がかかるということは私にまだ商品価値があるんでしょうし。

でも結局、ケガをしてしまったらできなくなってしまうので、だったらやれるうちは(周年の記念大会を)やっておこうと思い、今は毎年やる形になっています。5年後、現役を続けているかわかりませんからね。

――マキ上田さんやクラッシュギャルズなど、スペシャルゲストも豪華ですね。ご家族の木下博勝さん、JJさんの名前も入っています。

ジャガー横田 木下とJJは、試合前に2人でしゃべるんだと思います。別に頼んではいないんですけど、出たがりなんですよ。それでいて話が長い(笑)。開場したら話し始めて、毎回ずっと話しています。「試合開始だからやめろ!」って言わないと、止まらないんですよ(笑)。私に縁のあるゲストのみなさんとは、試合後にトークショーをする予定です。

――50年続けてこられたのは、ご家族の理解と協力があってこそだったのではないですか?

ジャガー横田 それはもう絶対ですね。実は、JJがお腹にいるときにも試合をやっていたんです。自分でも無謀だったと思います。私は不妊治療にも取り組みましたが、なかなか子どもを授かることができませんでした。治療中は“こういうことは止めてください、あれもダメ、これもダメ”と、いろいろ制約が多く、もちろん試合も休んでいました。それが大きなストレスになっていたんです。子どもを授からなかったことも悲しかったですが、試合が出来ないことも私にとっては大変つらいことでした。

不妊治療に取り組んだ後、自然妊娠で息子を授かったんです。不妊治療のときの経験から、妊娠後は、私は私らしく普段通り生活しようと思いました。それで、すごく悩みましたけど、すでに決まっていた5試合を終えてから産休に入ることにしました。試合をすることも私の普段の生活ですから。試合を休む方が、身体にも精神的にもストレスになると思ったんです。木下に大反対されるかと思ったんですけど、彼はその5試合に地方も含めて全部ついてきてくれて、黙って見守ってくれていたんです。それはなによりの安心でした。そういう家族の支えがあったから今があるということですよね。

 ジャガー横田が語る全5試合の見どころ

「縁のある選手たちと組んで、今の時代を引っ張っている3人と戦います」

「縁のある選手たちと組んで、今の時代を引っ張っている3人と戦います」

――それぞれの試合の見どころを教えていただけますか? メインイベントでは、ジャガーさんが尾崎魔弓&アジャ・コング選手と組んで、スターライト・キッド&星来芽依&ウナギ・サヤカ組と対戦します。

ジャガー横田 私と縁のある選手たちと組んで、今の時代を引っ張っている3人と戦います。初めて当たる選手もいるんで、どんな試合になるか想像がつかないですね。楽しみです。

星来選手とは初対戦なんです。キッド選手とは49周年の大会でも対戦しました。ウナギ選手は、最近は本当にプロレスが好きになってくれたんだなというのをすごく感じるんです。いろいろな団体に呼ばれて、力もついてきましたね。

――ジャガーさんには、この選手はプロレスが好きだということが見ただけでわかるんでしょうか?

ジャガー横田 熱の入り方でわかりますね。でも、それは私の想像でしかないから本当にそうなのかはわからないし、本人に言うわけでもないですけど。戦っていると“ちょっと悩んでいるな”っていうのも感じます。それがどういう悩みなのかまではわかりませんけどね。悩んでいる選手は、戦いに覇気がないんですよね。

――プロレスは選手の精神面が如実に出るんですね。

ジャガー横田 ちゃんと試合に出ますね。もっと言えば、立ち姿にさえ出てしまいます。 やっぱり充実している選手は輝いて見えますし、立ち姿も凛々しいんですよ。

――セミファイナルはSareee選手と優華選手が10年ぶりに対戦します。

ジャガー横田 Sareee選手はとても良いファイトをしますよね。自分の若いときのように一発一発の技に相手を叩きのめすんだという気持ちがこもっています。優華選手は、Sareee選手が「彼女とだったら良い試合ができると思うんで対戦したい」と提案してきた選手です。彼女は、ちょっとブランクがあったそうですけど、昔からいいファイトをしていたと聞いているんで、私も楽しみなシングルマッチです。

――「全女タッグチャンピオンズマッチ」では、全日本女子プロレスで活躍された堀田祐美子&井上貴子組と伊藤薫&渡辺智子組が対戦します。

ジャガー横田 “全女イズム”を見せてくれると思います。

――男子の試合もあるんですよね。「越中詩朗&間下隼人 vs 黒潮TOKYO JAPAN&小河彪」が組まれています。

ジャガー横田 私はストロングスタイルプロレスにも出場していますが、そこでは間下選手を応援しているので、彼にも出てもらいたいと思いました。越中選手は、昔メキシコ遠征で一緒だったんです。当時は女子プロレスと男子プロレスは、まったく接点がなかったんで、私はそれまで男子のレスラーと口をきいたこともなかったんですよ。でもメキシコで一緒になって、もうしゃべるしかないので(笑)、いろいろ話をしたり、食事に行ったりしていました。

対戦するイケメン(黒潮TOKYO JAPAN)は、面白い選手ですね。今回も盛り上げてくれると思います。彼と組む小河選手は、イケメン選手の指名です。「(タッグパートナーは)ウチの子でもいいですか?」と言うんで、「いいですよ」と返事をしました。

――第1試合がバトルロイヤルで、10選手が出場します。

ジャガー横田 大会にはいろいろな選手に出てもらいたいので、バトルロイヤルを組みました。でも、ただバトルロイヤルをやるだけではつまらないので、「アルテミス・ロワイヤル」というタイトルを作りました。AKINO選手がチャンピオンで、彼女に他の9人が挑戦します。個性の強い選手も実力派の選手もいるので、いろいろなプロレスが楽しめる試合になると思います。

変わらぬ思い「毎試合がチャレンジ」

「リングで大歓声を浴びると、いつもレスラーで良かったと思います」

「リングで大歓声を浴びると、いつもレスラーで良かったと思います」

――50年続けてきて、プロレスに対する思いは変わりましたか?

ジャガー横田 何も変わってないです。常にプロレスが大好きですし、常にチャレンジするという気持ちでプロレスと向き合っています。時代とともにプロレスも変わってきましたし、もちろん対戦するメンバーも変わりましたけど、そんな中でもチャレンジする気持ちは変わりません。それから常に満足できていない、納得しきれていないから続いているのかなとも思うんです。納得できない部分があるから、次にまた挑戦しようと、チャレンジする気持ちをずっと持っていられるのかもしれないですね。毎試合がチャレンジですし、チャレンジすることがすごく楽しいんです。

それに、同じ相手でも同じ試合はできないので、それもチャレンジし続けることができる理由かもしれないですね。年間300試合やっても全部違うんです。だから飽きることがないですし、身体が動くうちは続けたいと思うんでしょうね。そう考えると、ケガをしない私の身体は、本当に宝だと思います。

――プロレスを続けてきて良かったと思う瞬間はどんなときですか?

ジャガー横田 リングに立っているときですね。リングに立つことが幸せですし、リングで大歓声を浴びると、いつもレスラーで良かったと思います。あの歓声を聞いたときの高鳴る気持ち……あの歓声は絶対に忘れられないです。

――では最後にこの記事を読んでいる方々に対して、メッセージをお願いします。

ジャガー横田 今の時代のプロレスにはいろいろな選手がいて、いろいろなプロレスがあるんだというところを見せたいと思って、いろいろな団体からいろいろなタイプの選手を呼びました。若い人もいれば、私に近い年齢の選手も出場しますし、男子も出ます。私が選び抜いた選手たちが、気持ちを込めて最高のファイトをしてくれると思います。その上で“ジャガー横田ここにあり”というところもしっかりと見せたいと思っています。やっぱりみなさんに喜んでもらいたいですし、大会を楽しんでいただいて、プロレスを愛してもらえたら嬉しいです。

「“ジャガー横田ここにあり”というところもしっかりと見せたい」

「“ジャガー横田ここにあり”というところもしっかりと見せたい」



■『ジャガー横田デビュー50周年記念大会 結集』対戦カード
メインの6人タッグ戦ほか、豪華対戦カードが目白押し

メインの6人タッグ戦ほか、豪華対戦カードが目白押し

▼メインイベント
ジャガー横田デビュー50周年記念試合~ライジング・スターズ~
6人タッグマッチ60分一本勝負

ジャガー横田&尾崎魔弓&アジャ・コング
vs
スターライト・キッド&星来芽依&ウナギ・サヤカ

▼セミファイナル
10年ぶりの対戦が実現!チェイス・ザ・太陽神
シングルマッチ30分一本勝負

Sareee
vs
優華

▼第三試合
全女タッグチャンピオンズマッチ
タッグマッチ30分一本勝負

堀田祐美子&井上貴子
vs
伊藤薫&渡辺智子

▼第二試合
Hey尻, what`s strong?
タッグマッチ30分一本勝負

越中詩朗&間下隼人
vs
黒潮TOKYOジャパン&小川彪

▼第一試合
アルテミス・ロワイヤル選手権試合
変則ルールバトルロイヤル

【初代王者】AKINO
【挑戦者】KAZUKI、藪下めぐみ、水波綾、ラム会長、夏実もち、関口翔、花穂ノ利、叶ミク、風南ユキ

<スペシャルゲスト〉
マキ上田
クラッシュ・ギャルズ(ライオネス飛鳥、長与千種)
ジャンボ堀
小峯広子
高階由利子
立野紀代
府川唯未 ほか
ジャガー横田同期=塙せい子、小宮山忠子
木下博勝&JJ

※全試合終了後、マキ上田、クラッシュ・ギャルズ、ジャガー横田同期ほかOGを交えてのトークショーを予定。

デビュー50周年を迎えても、プロレスへの情熱と新たな相手に挑む姿勢は変わらない。レジェンド、現代のトップレスラー、若手、男子選手が一堂に会する記念大会で、“ジャガー横田ここにあり”という姿をどのように見せるのか。半世紀にわたるプロレス人生の集大成であると同時に、次なる挑戦へ向けた一戦となりそうだ。

はイープラスにて好評発売中。

イベント情報

『ジャガー横田デビュー50周年記念大会 結集』

日時:2026年7月24日(金)17:00開場/18:00試合開始
会場:後楽園ホール(東京都)

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