映画『バイオハザード』新予告編&特別映像を解禁 「アクションじゃない」ホラーとしての映画化をザック・クレッガー監督が語る

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2026.7.24
映画『バイオハザード』場面写真

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10⽉9⽇(⾦)に公開される映画『バイオハザード』の新予告が解禁された。

映画『バイオハザード』場面写真

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『バイオハザード』は、シリーズ累計販売本数2億本を突破したカプコンの同名サバイバルホラーゲームを、完全新作として実写映画化するもの。『バーバリアン』で長編映画デビューし、『WEAPONS/ウェポンズ』でエイミー・マディガンにアカデミー賞助演⼥優賞をもたらしたザック・クレッガー監督が、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」をコンセプトにメガホンをとった映画だ。

 

 

解禁された新予告では、医療品の配送を⽣業とする主人公・ブライアン(オースティン・エイブラムス)が、病院からの輸送依頼を請け負うシーンからスタート。ブライアンは「腎臓か肝臓か知らないが、重要なものなんだろ?」と軽⼝を叩きながら猛吹雪の夜道へと⾞を⾛らせる。だが、恋⼈ミシェルとの電話の最中に路上に障害物が現れ、⾞は雪道で⽴ち往⽣してしまう。暗闇の雪原で彼が⽬にしたのは、⾎まみれで倒れるひとりの⼥性だった。⾒知らぬ⺠家に逃げ込むも、警察に連絡が取れず、家探しの末に⾒つけたショットガンに弾を込めるブライアンに、窓の外から不気味な影が迫る。

 

 

新予告とあわせ、ザック・クレッガー監督が本作を語る特別映像も解禁。「サバイバルホラーといえば“バイオ”だ。アクションじゃない」とコンセプトに触れ、本作の主⼈公を「ごく普通の男だ」「銃に慣れてないから、撃っても99%はミスショットになる」などと解説する様子が切り取られている。

 

 

『バイオハザード』は10⽉9⽇(⾦)全国の映画館で公開。

作品情報

映画『バイオハザード』
原題:RESIDENT EVIL
全⽶公開⽇:9⽉18⽇(⾦)
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カ
ーター・スワン
エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー
 
オフィシャルサイト:https://biomovie.jp 
作品公式X:https://x.com/biomovieJP 
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