RIZE デビュー20周年イヤーの幕開けを飾る全国ツアー、満員御礼の東京で終了

レポート
2016.11.28
RIZE

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11月27日(日)、RIZEが全国ツアーファイナル公演をZepp DiverCity(TOKYO)で開催した。その熱狂の模様をオフィシャルレポートでお届けする。


ライブを行う度にTwitter等のトレンドを賑わすなど話題沸騰のRIZE。デビュー20周年のメモリアルイヤーを飾るツアーとして、11月8日の仙台公演を皮切りに全国7ヶ所に台湾を加えた全8公演のファイナル東京公演はSOLD OUT。満員の熱気で包まれた会場、ライブはパーティーチューン「PARTY HOUSE」で華々しく幕を開け、続いて「LOVEHATE」、10月にリリースした新曲で『WOWOW NBA16-17シーズン』イメージソングの「ONE SHOT」と、アッパーなナンバーを立て続けに披露し、オーディンエンス(=RIZER)のボルテージを上げていく。

RIZE

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「東京の神様、36年間お邪魔してますが、今日はよろしくお願いします!」とJESSE(Vo)らしいMCを入れると息つく間もなく「KAMI」を披露、「Get the Mic」ではコール&レスポンスでRIZERを盛り上げる。さらに「American Hero」「Television Song」「Dear Mr.President」と中期RIZEを象徴する軽快なナンバーが続き、立て続けに新曲を披露。ソリッドなサウンドに縦横無尽に飛び交う光の矢が彩りを添える圧巻の演出で会場の熱気は上昇の一途を辿る。

JESSEは「昨日の自分を超えたい一心で20年間続けてきた。けれどそれは難しい事じゃないというのを伝えたい」とRIZERへのメッセージを伝え、夢の途中で世を去ってしまった人たちへの鎮魂歌とも言える「GHOST」、「10年前にスゲーやべぇ曲が書けた」と歌った「heiwa」、ミディアムナンバーの「何でもない日の祝い方」、リズミックなテンポが耳残りのいい「天と地の狭間に生きる少年」と中期ヒットナンバーの応酬、さらにジャパニーズロックの魂を歌った「日本刀」、メロウなメロと激しいサビが見事に融合した「Gun Shot」、メジャーデビュー曲の「カミナリ」と初期の名曲でRIZERの興奮と熱狂がMAXに達したところで本編の幕が降りる。
 

RIZE

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鳴りやまぬアンコールの中再登場すると、「この歌をRio(G)に捧げます」とハッピーバースデートゥーユーのセッションが始まり、前日に誕生日を迎えたRioをサプライズで祝福。立て続けに新曲、さらにRIZEのマスターピースとも言える「Why I’m Me」を披露、満員の会場は底知れぬ熱気に包まれ、大団円で幕を閉じた。

来年いよいよ結成20周年を迎えるRIZEがどのように「日本のロックバンド」としてミュージックシーンをリードしていくか目が離せない。

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セットリスト
RIZE TOUR 2016「RIZE IS BACK」
2016年11月27日(日)Zepp DiverCity(TOKYO)

01. PARTY HOUSE

02. LOVEHATE
03. ONE SHOT
04. KAMI
05. Get the Mic
06. American Hero
07. Television Song
08. Dear Mr. President
09. 新曲
10. 新曲
11. 新曲
12. GHOST
13. heiwa
14. 何でもない日の祝い方
15. 天と地の狭間に生きる少年
16. 日本刀
17. Gun Shot
18. カミナリ
<ENCORE>
19. 新曲
20. Why I’m Me

 

配信情報
「ONE SHOT」(WOWOW NBAバスケットボール16-17シーズン イメージソング)
・iTunes: https://itunes.apple.com/jp/album/id1164820166?at=10lpgB&ct=4547366282436_al&app=itunes
・レコチョク http://recochoku.com/s0/oneshot/
・mora http://mora.jp/package/43000001/4547366280500/
 
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