gibkiy gibkiy gibkiy ツワモノ4人が奏でるポップと変態性

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2017.8.15
gibkiy gibkiy gibkiy(ギブキーギブキーギブキー):L⇒R kazu(Ba),aie(Gt),sakura(Dr),kazuma(Vo)

gibkiy gibkiy gibkiy(ギブキーギブキーギブキー):L⇒R kazu(Ba),aie(Gt),sakura(Dr),kazuma(Vo)

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kazuma (Vo/ex.Merry Go Round)、 aie (Gt/deadman、the studs、the god and death stars、THE MADCAP LAUGHS、KEEL)、kazu(Ba/ex.蜉蝣)、sakura(Dr/ZIGZO、Rayflower)という4人のツワモノからなるgibkiy gibkiy gibkiyが、8月9日に2ndアルバム『In incontinence』をリリースした。前作から約1年半ぶりとなる新作について「ポップになった」と語るメンバーだが、この4人の“ポップ”が並みのポップであるわけもなく……。バンドとしてより深化したという4人に、その真意を訊いた。

泣かせたいし、鳴かせたいんですよね。良い意味でも悪い意味でも。動物的に反応させたいから、こちらも野蛮でいたい。(kazuma)

――かなりの豪華メンバーによる独特すぎる個性を持ったバンドという印象が強いのですが、まずは結成の経緯を教えていただけますか?

aie:ザックリ言うと、前に僕とkazumaさんの二人でhighfashionparalyzeというバンドをやっていたんですね。完全にギターと歌の二人組で、そのときsakuraさんが近くにいたから、「sakuraさんのリズムを乗せて3人でやってみませんか?」と3人になったんです。で、また近くにkazuさんがいたもんで、kazuさんに「これにベース弾いてみません?」と、今度は4人のHIGH FASHION PARALYZE名義でツアーを5本回ってみて。

――それが2015年の秋ですね。

aie:はい。その時点ではhighfashionparalyzeの曲にアレンジを加えて4人でやるという形だったんですけど、“なんか売れる気がすんな”ってことになり……。

sakura:このまま活動するのなら改めて装いを変えようぜと、gibkiy gibliy gibkiyになったのが2016 年の1月1日ですね。

kazu:バンド名を付けたのはkazumaさんなんですけど、俺とaieさんはワンワードが良かったんですよ。俺とaieさんでやってる別バンドも名前が長かったりするし、「わかりやすく一言がいいです」って言ったら、kazumaさんがgibkiyっていう単語を持ってきて。「3個と5個どっちがいい?」と。

aie:そう。で、「二択なら……3個でお願いします!」って(笑)。

――ええ!! なぜ最初から重ねること前提!?

kazuma:いや、バンド名を変えるに当たってワードを探して。“gibkiy”っていうのは“しなやか”とか“歪な”とかっていう意味のロシア語“гибкий”を、英語表記にしたものなんです。ただ“gibkiy”だけだとなんか足らないなぁと思って、もう、やりすぎちゃうくらいのほうがいいんじゃないかと。

――そこで“3か5”という奇数を提案されたのが意外でした。陰陽思想だと奇数が陽で、偶数が陰じゃないですか。

kazuma:確かに対称的な気持ち悪さとかもホントは好きなんですけどね。……どっか優しくしてるのかな?

一同:ははは!(笑)

kazuma:ま、正直カッコよかったら何でもいいっていう。あとは狙いすぎると良くないなぁっていうのが、たぶんあったんだと思うんです。

歌詞を書くのをやめてしまっていたkazumaさんがgibkiy gibkiy gibkiyになって、また歌詞を書いてくれるようになったのは素直に嬉しい。(kazu)

――そしてgibkiy gibkiy gibkiyとしての活動が始まり、今回の『In incontinence』が2ndアルバムということですね。

sakura:1stアルバムの『不条理種劇』(2016年2月発売)が、highfashionparalyzeで二人がやっていたものに対して、俺とkazuくんが加わったら……という形で作られたものだったんです。それを引っ提げてバンドとして4人で回ったツアーを経て、今度は4人で一つのバンドであるという前提で曲を書いたのが今回なんですよ。aieとkazumaくんで元ネタを作ってきてくれるスタイルは変わってないんだけれど、その視界に我々二人が入ってきてる。

kazu:MVにもなっている「愛という、変態」だとか、1曲目の「無中無」だとか。highfashionparalyzeの延長線ではなく、アルバムを視野に入れて4人でゼロから作った曲が多いっていうのは、まぁ、良いですよね。

sakura:あとは、前作が割と前衛的だったり即興性が強かったのに対して、今回は4人で楽曲を奏でているという感じのものになってきたな。すっごく平たいことを言うと、普通になりましたよって感じ。

aie:出来上がって聴いたとき、我々「ポップすぎるかなぁ?」って言ってたもんね。

kazu:そう。うん。

――……あの、こんな陰鬱な世界観の、一体どこがポップなんでしょう?

aie:ちゃんと歌詞もあるし、メロディも日本人っぽいし。なんならオルゴールにもなるくらい曲はちゃんとしてるじゃないですか。割とアコースティックギターと歌だけでも成立する曲が多くて、というのも今回、すごく歌詞が増えたんですよね。前作は9曲あっても全部で紙1枚に収まるくらいの歌詞の量だったのに、そこはkazumaさんの意識の変わり方だとは思いますが。それが僕とかkazuさんみたいにkazumaさんのフォロワーだった側からすると、“おお! kazumaさんだ!”っていう喜びがある。

kazu:俺とかaieさんが聴いていた頃を最後に、kazumaさんは歌詞を書くのをやめてしまったんで。それがgibkiy gibkiy gibkiyになって、また歌詞を書いてくれるようになったのは素直に嬉しいですね。

――自分が好きで聴いていた頃のkazumaさんが戻ってきた!的な?

aie:うん、ありますね。だから出来上がった作品を見たり聴いたりすると、“カッコイイな、このボーカル!”って、客観視しちゃうんです。ラストの「淫乱分子」とかも“あ、kazumaさん、こんな歌い方するんだ。カッコいいな”っていう衝撃があって。言ってみれば、もう、世界一早く聴けるファンですよ(笑)。

kazu:それはある。常に一番近いところで見ていたいっていうか、それはsakuraさんに関しても言えることで。今回のMVを録るときも、音は関係ないから「ドラム三点(セット)でいい?」ってsakuraさんに言われて、「いや、ダメです」って(笑)。

aie:あのセットを組んでもらわないと!って。未だにあのドラムセットを見ると、ちょっとグッときますから。

ポカリスエットのタイアップが決まってないから出来るっていう感じ。そういう夏の清涼飲料って、最も遠いじゃないですか? 我々と。(aie)

――なるほど。実際kazumaさんの中では今回の制作にあたり、何らかの意識の変化はあったんでしょうか?

kazuma:そんなに変えようとかっていう意識はあんまり無くて、ただ、やっぱりメンバーに触発されてる部分はありますね。今、基本的にNGを出さないのがカッコいいんじゃないかと感じているので、何でもないところでも「そこがいいんだ」って言われることに関しては素直に受け入れようかなと。そもそも前のツアーかなんかのときに、sakuraがポロッと言ったことが響いていてて。「今のkazumaの歌に言葉が乗ったら、ものすごく強いんじゃないか」っていう。

sakura:まぁ、ツアー中は結構kazumaくんと喋ったりしてたから、そういう話もしたんじゃないかな。特に同期だっていうのが一番デカくて、付き合いも長いし同じ景色を見てきているから、同世代ならではのシェアできる感覚があるんですよ。それも含め、kazumaくんが歌詞を書くにあたって今回、我々4人で共有したものがフィードバックされている側面は大きいと思うんです。本人を目の前にして言うのもちょっと照れくさい話だけど、それはすごく嬉しいし。ディレクションだったりミックスは全部俺が担当していて、特に今回は歌がスッと耳に入りやすくしたいという思いがあったから、そのへんkazumaくんには歌録りの段階で干渉しまくりました。

――それで歌詞がキチンとあってキチンと聴こえる、皆さん曰く “ポップなも”のになったんですね。

aie:それが我々のビートだとか、楽譜上の切る場所だとかのせいで難解に聴こえるだけで、全然音楽の理論もわかんなかった頃の原点に戻ったっていうか。なんか、ポカリスエットのタイアップが決まってないから出来るっていう感じ。そういう夏の清涼飲料って、最も遠いじゃないですか? 我々と。

sakura:清涼感っていうところがね。

aie:そう。ブレンディとかのほうがまだわかる感じはするけど、ポカリスエットのタイアップって言われたら、こういうアレンジはできないかもしれない。

sakura:そもそも、そういう話も来ないですからね。

――今作だってタイトルからして直訳が“淫乱”なら、歌詞にも血とか死とか変態とかっていうワードがてんこ盛りですからね。全く清涼感は無い。

sakura:人間である以上、血も死もみんなあるものなんだけど、使い方次第なんでしょうね。基本的には俺、今回の作品に関しては全てラブソングだと捉えているんですよ。

kazuma:すごくエゴイスティックなラブソングだけどね(笑)。そこから“淫乱”を意味するタイトルにも繋がるし、まぁ、エゴイズムやナルシシズムありきで人間でしょう?みたいな。それが愛というものに繋がれば……という想いはあります。

――ただ“愛してる”と繰り返す「告白」みたいな曲もありますし、美しいだけではない愛のカタチを描いているというのは納得です。

kazuma:ま、あれはドストレートに、恥ずかしくなるくらい赤裸々なことを……例えばおっさんが言ってる絵を客観視したら、それってすごくカッコいいことだと僕は感じるんですね。だから極端なんですよ。単純なものとすごく遠回しなものがあって、ライブでも僕がやっているのは、バンドとして如何に空気を変えるか?っていうこと。それはおっさんが如何にパンクするか? 如何に削ぎ落としたカッコよさを表現できるか? っていうところに繋がってきて、極端に言うと、指だとか髪の毛一本だとかっていうキーワードのみで以前は歌っていたりもしたんです。そこに如何に血を通わすか? みたいなところがテーマで、変にわかりやすさを求めちゃうと僕の中ではヌルい。それも全部感覚的なものではあるんですけど。

――そうやって感覚に忠実であるということが、どんなステージでもkazumaさんが登場しただけでガラリと空気が変わる最大の理由でしょうね。

kazuma:そうであってほしいですね。それプラス、この4人でやったときに後ろを見て“あ、カッコいいじゃん”って思える自分がいるんです。この3人にやらせとけば間違いないなって。

aie:いや、ホント……ありがとうございます。ホントにやっててよかった、バンド。

 

――退廃的で妖艶で。これだけ独自の世界観を築いていれば、ステージから見たフロアの空気感も、やはり独特なんじゃありません?

kazu:うん、そうですね。

sakura:ごくごく一般的に言われるようなロックバンドのノリを考えたら、確かに異質ですよ、ウチは。固唾を呑んで観てる人もいれば、腕を振り上げてるのもいたり。ただ、同じロックをやっていたとしても、みんな違っていて当たり前だと思うのね。それが我々はちょっと特殊すぎているだけで、“こうでなきゃいけない”っていう枠組みが端から無い。だから“ロックバンド”っていうカテゴリー自体が実はちゃんちゃらおかしくて、ロックを聴いて育った4人が音楽するとこうなっちゃう……っていう言い方が正解なんだろうな。

――なるほど。上手い表現ですね。

kazuma:だから、僕らの“普通”って何だろう?っていうところで。ま、たぶん僕は“普通”じゃないので(笑)。この中で一番、中二病度は高いだろうし、でも、中二病って大事なことだと思うんですよ。そういうものがバックボーンにあって、どこかそれを追っかけている部分もあるし、そうなりたいけどまだまだなり切れてないなぁ……っていう状態だから、これからも変化していくでしょうね。

sakura:俺とか酔っぱらってkazumaくんに「今後gibkiyにおいては、こういうkazumaにしたい」とかって言うこともあるんですよ。さっきの歌詞が増えた話みたいに、それをkazumaくんが受け止めてアリだと判断したら現実化することもあるだろうし。別に酒飲んでないときでも、例えば今回のアルバム制作のときみたいに「こうしたほうがもっと伝わりやすいよ」とかっていう話をすることもある。ただ、それは俺の個人的な願望であって、実際どうなるかは今後このバンドがどう転がっていくかにかかっているだろうし。やっぱり、バンドって生き物だから。ツアー回ってる最中に“ソッチじゃなくてコッチのほうがいいかなぁ”とかって感じ方が変わったりもするでしょ? だから今回の収録曲も、まだ未完成の状態のときから半分以上はライブでやってるんですよ。バンドが生き物なのと同じように、バンドの曲も生き物だから、パッケージにする前に自分らに取り込みたいっていうのがあったんです。まぁ、全くやってないのもありますけどね。

――お話を伺っていると、本当にトコトン自由なんですね。進んでいく道に枠組みも指針も設けない。

aie:無いですね。そもそもhighfashionparalyzeを始めた時点で、ただギターが鳴っていて歌があれば何でもいい。いっそ歌じゃなくてもいいっていうスタンスだったんですよ。フォーマットが無いものをやりましょうっていうのがテーマで、その考え方にsakuraさんとkazuさんが乗ってきて現在に至るから、もう、全ては感覚なんですよね。4人ともキャリアあるから「こういうことやろう」とは言わずとも、こういう音になるだろうってわかる。

孤独のほうがいいのかなぁ?という想いもありつつ、やっぱり欲もある。評価というものが無ければ、我々の音楽が認められていないということに繋がってしまって、ゆくゆくは腐っていってしまう。(sakura)

――8月8日から開催中のアルバムツアーも自由というか、対バンのメンツが予想外で驚きました。ほぼ全公演を一緒に回る黒百合と影なんてかなりの若手で、こう言ってはアレですがファン層はなかなか被らないかと。

aie:逆に被るメンツでやってしまうと、そのカテゴリーに収まって、レジェンド枠になっちゃうのが嫌なんですよ。そうなると、もう、それだけで聴かなくなる人が出てくるじゃないですか。黒百合と影は、僕とkazuさんが別の現場で楽屋にいたとき、たまたまライブをやっていて、映像を観ながらkazuさんと「このボーカルカッコいいね」って話して観に行ったんです。それを僕がツイッターに書いたら、すぐに向こうから反応があって、挨拶しに来てくれて。「gibkiy gibkiy gibkiyのCD買いました」って言われて、そこから知り合いになったんです。

kazu:そうだった。俺たち彼らのことを全く知らなくて、なのにaieさんがツイートしたとたん、どんどんリツイートされて! そんな人気者なんですねってビックリしました。

sakura:じゃあ、ピコ太郎みたいなもんだ(笑)。でも、我々の誘いに乗ってくれたことにはホントに感謝だし、彼らがA面だとすればB面にはZIZもいて。ボーカルのKoziとは旧知の仲だし、kazumaくん的にも彼のやってることは良い意味で引っかかるみたいだから、音楽性は多少違うけれども、一緒に回ったら楽しいだろうなぁっていう気持ちが前からあったんです。

aie:kazumaさん、sakuraさん、Koziさんっていう同期の人たちが同じ音楽を好きでバンドを始めた結果、出来上がった形が違うっていうのは在るべき形だなぁと思うんですよ。そういう人たちとやっていきたいっていう気持ちはありますね。

――先人から受けた影響を、ちゃんと自分流に消化して表現している人ということですよね。

sakura:ただねぇ、孤独のほうがいいのかなぁ?という想いもありつつ、やっぱり欲もあるの。評価というものが無ければ、我々の音楽が認められていないということに繋がってしまって、モチベーションも上がらないし、ゆくゆくは腐っていってしまう。だから、まずは“初めまして”の人に会えるキッカケを作りたくて、こうやってツアーを詰め込んじゃうんだよね。とりあえず観てもらって、もう来ないなら“さようなら”だし、また来てくれるなら“ありがとう”だし。誘っていただけるんだったらドシドシ出るべきだと俺は思ってる。

kazuma:まぁ、僕の場合“如何にアウェイであるか?”っていうのが、昔からモチベーションの一つにもなっちゃってるんで。来るなら来る、来ないなら来ないでいいんですよ。そこを曖昧にするとヌルくなっちゃうんで、もう、欲求とか欲望の塊でありたい。だって、本来はみんなそうでしょう? もしかしたら今の世代の人たちは、そういうものが僕らより薄いのかもしれないけど。

――昔に比べて何でも簡単に手に入る分、欲する力は減退していると私も感じます。

kazuma:でも、こう……泣かせたいし、鳴かせたいんですよね。良い意味でも悪い意味でも。動物的に反応させたいから、こちらも野蛮でいたい。なので観るハメになった人たちには、嫌でも良くても感じてくださいって感じです。ツアーの中でも8月24日の名古屋と9月26日のファイナルはワンマンで、『avantgarde barbarian』というタイトルも付いてるくらいなんで。

――『avantgarde barbarian』を直訳したら“前衛的な野蛮人”ですからね。ただ、年齢を重ねると、どうしても人間って丸くなってゆくものじゃないですか。どうしたら、いつまでも野蛮でいられるんでしょう?

kazuma:もう、幻想の中で生きるしかないんじゃないですか? 周りを見るようになってしまうから、角が取れていってしまうんで。

sakura:我々もライブやってるときなんて、良い意味で周りが見えないですからね。この4人で共有できているものが、それこそ幻想の世界なのかもしれない。でも、それが心地よくて、例えば曲を間違えたりしても“ヤバい!”って焦ったりはしないんですよ。そのときにやったものが正解というスタンスで、それって自由で楽そうに思えるかもしれないけど、逆にすごくパワーを使う。やっつけではできないから。

――一瞬一瞬に集中して全精力を注いでいないと、そのスタンスは通用しませんからね。

sakura:うん。そんなものが散りばめられるであろうツアーなので、ぜひお越しください。


取材・文=清水素子

 
リリース情報
アルバム『In incontinence』
gibkiy gibliy gibkiy

gibkiy gibliy gibkiy

2017年8月9日発売
PMGG-004 ¥3,000+税
<収録曲>
01 無中無
02 血と宙の完結
03 愛という、変態
04 とある澄んだ春の朝に
05 告白
06 だらりと垂れる
07 頭蓋、紛い
08 straitjacket
09 suspend
10 淫乱分子

 

ライブ情報
2nd album “In incontinence” release tour “ dyeing ”
08.08(火) 東京 池袋 手刀 cast:ZIZ / gibkiy gibkiy gibkiy
08.09(水) 東京 池袋 手刀 cast:黒百合と影 / gibkiy gibkiy gibkiy
08.24(木) 愛知 名古屋 HeartLand 【ワンマン】“avantgarde barbarian Ⅲ”
08.28(月) 茨城 水戸 LIGHT HOUSE cast:黒百合と影 / gibkiy gibkiy gibkiy
08.30(水) 宮城 仙台 LIVE HOUSE enn 3rd cast:黒百合と影 / gibkiy gibkiy gibkiy
09.01(金) 北海道 札幌 DUCE cast:黒百合と影 / gibkiy gibkiy gibkiy
09.08(金) 大阪 梅田 Zeela cast:ZIZ / revenge my LOST / gibkiy gibkiy gibkiy
09.12(火) 福岡 福岡 DRUM SON cast:ZIZ / 黒百合と影 / gibkiy gibkiy gibkiy
09.13(水) 広島 広島 SECOND CRUTCH cast:ZIZ / 黒百合と影 / gibkiy gibkiy gibkiy
09.15(金) 石川 金沢 vanvanV4 cast:ZIZ / 黒百合と影 / gibkiy gibkiy gibkiy
09.16(土) 新潟 新潟 GOLDEN PIGS BLACK STAGE cast:ZIZ / 黒百合と影 / gibkiy gibkiy gibkiy
09.26(火) 東京 渋谷 Glad【ツアーファイナルワンマン】“avantgarde barbarian Ⅳ”

※ほかライブ情報、詳細はオフィシャルサイトへ http://gibkiy.com/

 
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