岩田剛典が見せる様々な表情を21秒の映像に凝縮 映画『去年の冬、きみと別れ』WEB限定特報映像

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2017.8.25
 (C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

2018年3月公開の映画『去年の冬、きみと別れ』が撮影クランクアップを迎えた。あわせて、主演・岩田剛典のさまざまな表情をきりとった、WEB限定の特報映像が解禁されている。

『去年の冬、きみと別れ』は、中村氏が初めて挑んだサスペンス小説で、キャリア最高傑作との呼び声も高い作品。新進気鋭のルポライター耶雲恭介が、盲目の女性が巻き込まれた焼死事件の真相に迫るにつれ、抜けることのできない深みにはまっていく姿を描く。主人公の耶雲恭介(やくもきょうすけ)を演じるのは、岩田剛典EXILE/三代目J Soul Brothers)。映画『クローズ EXPLODE』『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『HiGH&LOW』シリーズへの出演などで活躍している岩田は、『去年の冬、きみと別れ』で長編映画単独初主演を飾る。

 

解禁された特報は、わずか21秒のものながら、岩田が劇中で見せるさまざまな表情を切り取っている。目まぐるしく変わるその姿は、同作の怒涛の展開を予感させる。クランクアップを迎えた岩田は、「こうして体当たりで演じられたのは、自分のキャリアにとってとても大きな経験」「クランクアップした瞬間に解放されて重荷が取れた感覚」と、役に深く入り込んでいたことがわかるコメントを残している。

岩田のコメントは以下の通り。

岩田剛典

撮影に集中できる環境を作って頂けたので、最終日まで集中を切らさずに臨むことができました。今回こうして体当たりで演じられたのは、自分のキャリアにとってとても大きな経験になりました。撮影中は作品の持つパワーやエナジーをずっと背負っている感じだったので、クランクアップした瞬間に解放されて重荷が取れた感覚でした。

同作では、岩田のほか、耶雲の婚約者である松田百合子(まつだゆりこ)役で山本美月、耶雲が事件の取材ルポタージュの提案をする週刊誌・編集者の小林良樹(こばやしよしき)役で北村一輝、耶雲の取材対象者で事件の被告・世界的フォトグラファー木原坂雄大(きはらざかゆうだい)役で斎藤工、木原坂雄大の姉で弟を事件からかばう木原坂朱里(きはらざかあかり)役で浅見れいながキャスティングされている。メガホンをとるのは、『脳男』『グラスホッパー』の瀧本智行監督。脚本は、『BECK』の大石哲也氏が手掛ける。

映画『去年の冬、きみと別れ』は2018年3月全国ロードショー。

作品情報

映画『去年の冬、きみと別れ』
監督:瀧本智行 脚本:大石哲也 音楽:上野耕路
出演:岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothers)
山本美月、斎藤工 ・ 浅見れいな / 北村一輝
原作:中村文則『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎文庫)
制作プロダクション:C&Iエンタテイメント
製作:映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

【あらすじ】
新進気鋭のルポライター耶雲恭介。彼女との結婚を間近に控え、本の出版を目指す彼が目を付けたのは・・・不可解な謎が残る、盲目の美女が巻き込まれた焼死事件と、その事件の容疑者である天才写真家・木原坂雄大だった。その真相に近づくにつれ、いつの間にか彼は、抜けることのできない深みにはまっていく。

配給:ワーナー・ブラザース映画
公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/fuyu-kimi/  
(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

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