佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)が吉沢亮の恋のライバルに!実写映画『ママレード・ボーイ』出演へ 抜群の身体能力に驚きの声も

ニュース
動画
アニメ/ゲーム
映画
2018.2.1
左から、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)、吉沢亮  映画『ママレード・ボーイ』オフショット (C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

左から、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)、吉沢亮  映画『ママレード・ボーイ』オフショット (C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

画像を全て表示(4件)

4月27日公開の映画『ママレード・ボーイ』に、佐藤大樹(EXILEFANTASTICS)が出演することがわかった。

『ママレ―ド・ボーイ』は、集英社の月刊少女マンガ誌『りぼん』で連載された、吉住渉氏による同名コミックの実写化作品。全76話でTVアニメ化、劇場版アニメ化もされ、台湾ではTVドラマ化もされた人気作である。2013年からは『ママレード・ボーイ』の13年後を描いた『ママレード・ボーイ little』が『ココハナ』で連載中だ。劇中では、両親の離婚・再婚で突然ひとつ屋根の下で暮らすことになった同い年の高校生・小石川光希と松浦遊が織りなす複雑なラブストーリーが描かれる。W主演で同作にキャスティングされたのは、桜井日奈子吉沢亮。男女問わず愛される明るい光希を桜井が、頭脳明晰・スポーツ万能の遊を吉沢がそれぞれ演じている。メガホンをとるのは、『ストロボ・エッジ』の廣木隆一監督。

(C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

(C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

(C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

(C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

佐藤が演じるのは、光希と遊の同級生でテニス部のエース・須王銀太。かつて光希が想いを寄せた相手で、実は自身も一途に彼女を想い続けていたという役どころだ。光希と遊が一つ屋根の下で暮らし始めると、銀太の秘めた恋心も揺れ動き始め、いわゆる遊の“恋のライバル”となっていくキャラクターだ。

撮影現場を訪れた原作者の吉住渉氏は、佐藤が演じる銀太について「爽やかで、ちょっとワンコっぽい感じ。猫っぽい吉沢さんの遊と好対照で、良いバランス」と絶賛のコメントを寄せている。

EXILEのパフォーマーであり、FANTASTICSのリーダーでもある佐藤は、『HIGH&LOW』シリーズでもアクションシーンで抜群の身体能力を発揮。『ママレード・ボーイ』でも、テニスシーンでその実力を観ることができるという。佐藤はテニスシーンがあると聞いた時から練習を重ね、エースらしく説得力のある美しいフォームを追求。撮影の合間にも桜井や吉沢と熱心に練習したという。実際にテニス指導にあたったレックテニススクール・冨塚拓彦氏は「佐藤大樹さんの最初の練習で、レベルを見るためにまずボールを打ってもらいましたが、その運動能力に驚きました。ボールへの反応や身体の使い方はアスリートそのものでした。常に全力で練習に取り組む姿勢もあり、上達速度は、私たちコーチ陣の予想を超えたものでした。後半はコーチたちとのラリーや試合もこなすまでになり、安心して撮影に送り出すことが出来ました」と太鼓判。廣木監督からの評価も高く、本来撮影予定にはなかった試合のシーンも急遽追加されたという。

なお、場面写真や、吉沢との仲の良さをうかがわせるとオフショット、メイキング映像も同時に解禁されている。


クランクアップ後の佐藤、廣木監督、原作者・吉住渉氏、プロデューサー・松橋真三氏のコメントは以下のとおり。

 

佐藤大樹(須王銀太役)

(C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

(C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

原作がたくさんの方に愛されているので、銀太役が自分でいいのかなと不安に思うこともありましたが、監督や周りの方に支えられ、今の自分にできる精一杯の銀太を演じることができました。銀太は、真っ直ぐで一途で情熱もあるスポーツマンです。廣木監督からは「今の大樹が演じるままに、素でいていいよ」と仰って頂けたのが印象的でした。桜井さんは、積極的に話しかけてくれるし、作品を盛り上げようという気持ちが強く感じられる、本当に素敵な方だと思いました。吉沢君とは恋のライバル役ですが、現場でも時間が空くたびに二人でたくさん練習したり、プライベートでは二人でご飯や温泉に行くほど仲良くなりました。ライバル役が吉沢君でよかったです!原作ファンの方はもちろん、映画好きの方々にも是非観ていただきたいです!

 

廣木隆一(監督)

こんなに好青年なのかと驚くほど、キャラクター通りの好青年でした。明るくて、まっすぐで、一途。銀太と光希にとって、ある大切なシーンでの彼の芝居は本当に切なさが伝わると思います。

 

吉住渉(原作者)

佐藤さんは、テニスシーンを見学に行ったとき「撮影どうですか?」と聞いたら「楽しいです!」と目をキラキラさせて答えてくれて嬉しかったです。爽やかで、ちょっとワンコっぽい感じ。猫っぽい吉沢さんの遊と好対照で、良いバランスなんじゃないかと思いました。

 

松橋真三(プロデューサー)

優しかったり優しくなかったりどこか影があって気になる男“遊”と、何でも相談できてそばにいてくれる頼りになるまっすぐな男“銀太”。“銀太”は、連載当時、女性たちから人気を二分した人気キャラクターなだけに、慎重な選定をしました。大切なのは、吉沢亮さんと違うタイプのいい男で、本人の素養が“銀太”に近いこと。佐藤大樹さんは厳しいオーディションを勝ち抜きEXILEのメンバーになり、FANTASTICSのリーダーであり素晴らしいパフォーマーです。役者としても可能性を感じ、注目している男でしたが、本人に出会い、夢を持ち、礼儀正しく、そのまっすぐな瞳で一生懸命になんにでも取り組む姿はまさに銀太そのものだと思いました。大樹演じる銀太の物語もとても重要で感動的なのでぜひお楽しみにしてください。

映画『ママレード・ボーイ』は2018年4月27日(金)より全国ロードショー。

 

作品情報

映画『ママレード・ボーイ』

主演(ダブル):桜井日奈子  吉沢亮
原作:吉住渉「ママレード・ボーイ」(集英社文庫<コミック版>)
監督:廣木隆一  脚本:浅野妙子  
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会  制作プロダクション:プラスディー  
配給:ワーナー・ブラザース映画 
公式サイト:http://marmaladeboy.jp
(C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
シェア / 保存先を選択