鬼平ファン感激!隠された“秘密の合図”を解け


東北自動車道・羽生パーキングエリア(PA)上り線「鬼平江戸処」は、池波正太郎の“鬼平犯科帳”の世界を再現したPAだ。ここでは11月1日(日)まで、「江戸の町並みを探れ!」と称した体験型のクイズを実施している。

クイズの内容は、鬼平犯科帳に登場する密偵たちが秘密の合図として使う“つなぎ”の意味を解読するというもの。館内にあるレストランの対象メニューを食べたり、レジで1000円以上の買い物をしたりすることで、応募ハガキが手渡される。ハガキの中のヒントをもとに“つなぎ”に関するクイズに正解すると、5000~1万円相当のお土産が抽選で当たるという流れだ。

このクイズの対象メニューには、秋から発売された“本所 さなだや”の「きのこそば」(880円)や、“江戸めし 万七”の「鮪漬焼丼」(920円)が含まれる。秋を感じるグルメを食べてクイズに応募しよう。

そして、館内の6か所には、クイズに出題された“つなぎ”が隠されている。紙縒(こより)や菅傘の小さな看板などは、原作ファン感激の精巧さ。鬼平ワールドに浸れること間違いナシの仕掛けだ。また、土日祝に行われる大道芸も相変わらずの好評ぶりで、こちらも注目。

この秋もイベント、クイズが盛りだくさんの鬼平江戸処。東北道を利用した際は立ち寄ってみてはいかが?【東京ウォーカー】
 

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