40年ぶり、日本画の巨匠の大回顧展『安田靫彦展』開催決定

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2015.11.24
安田靫彦展

安田靫彦展

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2016年3月23日(水)~5月15日(日)の期間、東京国立近代美術館にて『安田靫彦展』が開催される。

安田靫彦(やすだ・ゆきひこ 1884-1978年)は、源平合戦での源頼朝・義経兄弟の対面を描いた《黄瀬川陣(きせがわのじん)》や女性人物画の傑作として名高い《飛鳥の春の額田王(ぬかたのおおきみ)》など歴史画の名作で知られる巨匠日本画家。東京国立近代美術館では、1976年以来、ちょうど40年ぶりとなる大回顧展となる。

100点を超える出品作品は全て本画となっており、靫彦芸術の真髄を見ることができる。また、ヤマトタケル、聖徳太子、源頼朝、源義経、織田信長、豊臣秀吉、宮本武蔵・・・・・・。時代のヒーローたちを描いた、教科書でもおなじみの作品も並び、歴史好きには必見の回顧展だ。
 

イベント情報
安田靫彦展​

会期:2016年3月23日(水)~5月15日(日) ※作品保護のため、会期中一部作品の展示替えがあります。
休館日:月曜日 ※ただし、3月26日、4月4日、5月2日は開館
開館時間:10:00~17:00(金曜日は20:00まで)※入館は閉館の30分前まで
会場:東京国立近代美術館
観覧料:一般1,400(1,200)円、大学生900(800)円、高校生400(300)円
※カッコ内は前売料金(前売券は2015年12月1日(火)~2016年3月22日(火)販売)

 
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