中村倫也主演 いのうえ歌舞伎『狐晴明九尾狩』ライブビューイング開催が決定

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2021.8.27


2021年9月17日(金)に公演初日を迎える劇団☆新感線の最新舞台、いのうえ歌舞伎『狐晴明九尾狩』。本公演のライブビューイング(生中継)開催が決定、10月6日(水)に全国の映画館、約100館に登場する。

劇団41周年の秋は、2020年春の『偽義経冥界歌』から約1年半ぶりに王道“いのうえ歌舞伎”を上演。いのうえひでのり演出、中島かずきによる描き下ろしとなる。

これまで小説、漫画、映画、ゲームと数多くの作品が生み出されてきた安倍晴明だが、本作では晴明伝説にひと味もふた味もスパイスを加え、新感線らしいアクション、歌、ダンス、笑いを盛り込んだ伝奇ファンタジーとして創り上げる。

主役の安倍晴明は、映画・ドラマ・舞台と作品ごとに様々な表情を魅せる中村倫也が演じる。新感線には2016年の『Vamp Bamboo Burn~ヴァン! バン! バーン!~』以来5年ぶりの出演。「中村倫也が安倍晴明を演じたら」という発想から誕生した本企画、どんな晴明を演じるのか期待が高まる。

共演は、数多くの注目作に出演し、若手実力派女優として確固たる地位を築く吉岡里帆が、新感線初参加。九尾の狐と因縁のある狐霊を演じる。

そして、2017年『髑髏城の七人』Season風以来2度目の参加となる向井理は、陰陽師に化け日の本支配を企てる九尾の狐役。さらに浅利陽介、竜星涼、早乙女友貴、千葉哲也、そして高田聖子、粟根まことら劇団員の活躍にも注目だ。

上映情報

2021年劇団☆新感線41周年興行 秋公演 
いのうえ歌舞伎『狐晴明九尾狩』ライブビューイング 
   
           
日時:2021年10月6日(水) 11:30 / 16:30 公演
 ※映画館によってはいずれかの回のみの上映。大阪府・群馬県では条例により16歳未満の方で保護者同伴でない場合、終映が19:00を過ぎる回にはご入場いただけません。予めご了承ください。
 
会場:新宿バルト9他、全国映画館 約100館にて上映(予定) 
※最新の上映館情報は公式サイトをご参照ください。
 
料金:4,600円(全席指定・税込み)※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料。
 
 
主催:ヴィレッヂ  
配給:ヴィレッヂ/ティ・ジョイ

公演情報

2021年劇団☆新感線41周年興行 秋公演 いのうえ歌舞伎『狐晴明九尾狩』
 
東京公演:2021年9月17日(金)~10月17日(日) TBS赤坂ACTシアター 
大阪公演:2021年10月27日(水)~11月11日(木) オリックス劇場
 
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:
中村倫也 吉岡里帆 / 浅利陽介 竜星 涼 早乙女友貴 
千葉哲也 高田聖子 粟根まこと / 向井 理 他
 
 

あらすじ

ときは平安時代の中頃。貴族たちが雅な宮廷生活を送る京の都。
そこで宮廷陰陽師として仕える安倍晴明(あべのせいめい/中村倫也)。 人並み外れた陰陽道の才能ゆえに「人と狐の間に生まれた」と噂され、“狐晴明”と呼ばれている。
ある夜、九つの尾を持つ凶星が流れるのを見た彼は急いで参内する。 それは唐の滅亡以降、大陸を戦乱に陥れた九尾の妖狐が日の本に渡ってきた印であった。しかし、宮廷からうとましく思われている彼は退けられ、九尾の妖狐退治は大陸で学問を修めて戻った陰陽師宗家の跡取り、賀茂利風(かものとしかぜ/向井 理)に命じられる。だが、すでに九尾の妖狐は利風を倒し、その身体を乗っ取り内裏に侵入していた。
それを見抜いた晴明は、九尾の妖狐を倒さんと動き出す。 しかし妖狐も利風の記憶や術を利用して、晴明の息の根を止めようとする。 晴明には大陸から妖狐を追ってきた狐霊のタオ(吉岡里帆)たちが加勢。 だが、タオとの因縁を逆手に取った妖狐の策略に翻弄されてしまう。 混沌とする戦いは逆転、また逆転の連続に……!狩られるのは妖狐か、それとも晴明か。
術と頭脳、そして陰陽師の誇りを懸けた死闘が今、幕を開ける――!
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