angela、デビュー23年目も変わらず第一線を走り続けるアニソン界のトップランナーの今に迫る

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2026.7.29
angela

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アニソン界を代表するトップランナー、デビュー23年の長距離ランナーとして第一線を走り続けるangelaの新曲は、久しぶりのフィジカル(CD)シングルとしてリリースされる「最最最高級のお世話して」。TVアニメ『才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました』オープニングテーマとして書き下ろした、明るくポップな曲調の中にトリッキーな構成を組み込んだ、摩訶不思議な魅力ほとばしる曲。カップリング「夏夏夏です」と合わせて一つの世界観を描きだす、遊び心満載のCDシングルだ。11月にはかつて所属したキングレコード/スターチャイルドレコードへのオマージュと言えるライブ『angelaの「ミュージック・ワンダー★大サーカス2026~スタチャまみれ?!~」』も開催決定。相変わらず多忙なスケジュールについて、楽曲制作について、ライブについて、絶賛遅刻中のKATSUを待ちながら、まずはatsukoの単独インタビューから話を始めてみた。

――2026年も、半分が過ぎました。angelaにとって、どんな上半期でしたか。

atsuko:あっという間ですね。振り返る間もなく、一つ終わったら次の準備を、同時進行でやらないと間に合わないものが多いので、制作物に日々追われている状態ではあります。ただ、オファーをいただくお仕事のほかに、自分たちで組んでいるファンクラブのツアーとか、ディナーショーとか、自分で忙しくしている部分はあるのかなとは思いますね。

――ワーカホリックな体質と言いますか。

atsuko:いや、できればそろそろ、「何歳から隠居できるんだろう」みたいなことは常に考えるんですけど(笑)。周りのお忙しいアーティストの皆さんと比べたら、全然ライブもやってないなって思うんですよね。うちなんてまだまだ、そうでもないなって思います。

――そんなことを言いつつ、デビューから20年以上第一線を走り続けている。すごいと思います。

atsuko:たぶん、便利なんだと思います、angelaって。ソロアーティストではないし、バンドではないし、ユニットという二人組でありつつ、KATSUさんはギターを弾いたり、DJをやったり、見せ方的にソロより多いし、でもバンドより人数が少ないから、呼びやすいと思うんですよね。あご・あし・まくらを考えた時に。

――あははは。それ言っちゃいますか。

atsuko:それで呼ばれて、二人で行って、結構盛り上げてくれる便利な人たちというカテゴリーの中に、私たちはいるんだろうなというのを、俯瞰で見た時に思うんですね。「トップバッターからトリまで、どこでもやりますよ」みたいな。

――確かにそうなんですよね。angelaは、イベントのどの位置に置いてもハマるという。

atsuko:なんかね、おかしいんですよ。正当派でやってきたつもりが、いつの間にか正統派じゃなくなったのかもしれない。ロックっぽい歌を歌って演奏するというだけでもないし、可愛い曲もあるし、面白い曲もあるけどそれだけでもないし、よく喋るし(笑)。

――ベシャリも行ける。重要なポイントです。

atsuko:行けるつもりはないんですけどね、自分では。あとから「面白かった」と言われて、「あ、そうなんだ」みたいな感じはあります(笑)。

――そんなangelaの上半期の活動の中で、一個気になったものがあって。5月に、ファンクラブツアーをやったじゃないですか。ファーストアルバム『ソラノコエ』の再現ライブで、「過去のアルバムをフィーチャーしたライブツアーを今後シリーズ化する」ということだったので。そもそもなぜ、過去を振り返ることを始めたのかを聞きたくて。

atsuko:2003年に出した初めてのアルバムが『ソラノコエ』だったんですけど、その時はまだライブツアーをやっていなかったんですよ。やり始めたのは2006年からで、2003年にデビューしてからの3年間は、単発ライブはあったんですけど、ツアーはやっていなかったんです。なので、ファンクラブに入ってくれた人のために、このタイミングでやってみようというのと、もう一つは、デビューして23年経つと、曲が増えに増えて、毎回ライブのためにすごい考えてセットリストを作るんですけど、「あの曲をやってくれなかった」という意見が必ずあるんですね。で、たまたまやった時に「私は行ってなかった」とか、「私がいない時に限ってあの曲をやるんですね」っていうのも、よくあるんですよ。

――そう言われましても…ですよね。

atsuko:ファンレターにも「この曲を聴けるまで私はライブに行き続けます」みたいなことが書かれているんです。セットリストって、やっぱりアニメのタイアップがついてるシングル曲が中心で、初めてライブに来てくれる方もいると思うと「Shangri-La」とか、どうしてもやることになってしまうんですよね。でも、例えばアルバムの中の曲で、アルバムのツアーが終わってから10何年以上歌ってない曲とかも結構存在していて、だったらそのアルバムを打ち出してツアーをやれば、必ずやるという保証があるじゃないですか。

――ですよね。

atsuko:「10年前にファンクラブに入ったけど、まだ一回も聴けてない曲があります」とか、そういう方のためにも、「必ずこのアルバムの曲は全部やります」という、わかりやすいものになると思うんですよね。それだけでは曲が足りないので、プラスアルファで近年の曲をやったりするんですけど、「この曲はまだ聴けてない」という、みんなの意見を補完していきたいんです。

――なるほど。

atsuko:そういう意味で、今回はアルバム縛りでやることにして。以前に「全部が主題歌ライヴ!!!」とか、「OP/EDテーマ限定ライヴ」も、去年の1月にやったんですよね。2DAYSでやったんですけど、意外とエンディングの日のほうが集客があったのは、たぶんオープニングって歌いがちなんでしょうね。そうやって、23年間で増えに増えた楽曲をカテゴリー分けして、「この日はこの曲が聴けるかも」という、お客さんの思いを汲み取りながらやっていけるライブができたらいいなということで、今いろんな企画を立ち上げているところです。

atsuko

atsuko

――過去の曲を蘇らせるシリーズ、今後も楽しみにしています。KATSUさんがまだ到着していないけど、そろそろ新曲の話に行きますね。23年で34枚目のシングル、TVアニメ『才女のお世話』オープニングテーマ、タイトルは「最最最高級のお世話して」。

atsuko:シングル、めっちゃ久しぶりなんですよ。フィジカル(CD)としては。この前が「AYAKASHI」だから、3年振りですか。今はデジタルで出して、あとでアルバムに収録する形が多くて、アルバムはまだどうにかCDで出す機会をいただけていますけど、CDっていつまで出せるんだろう?と常に思っているので、結構ドキドキしてます。

――やっぱり、手に取れる形があるというのは、嬉しいものですか。

atsuko:私的には、やっぱりモノとして残したい気持ちはありますね。あとはリリースイベントをする時に、モノがあるほうがいいなって思います。サインもできるし。

――そんな大切なCDシングル。「最最最高級のお世話して」は、どんなふうに作っていった曲ですか。

atsuko:オープニングテーマのお話をいただいて、小説とコミックスを読むところからのスタートですね。『才女のお世話』は、学園もので笑いもあったり、ちょっとシリアスな部分もあったりするので、楽しく可愛くポップでキャッチーな曲にしたいねという、そういうオファーでもあったので、そのラインでいこうということになりました。それで、“最最最高級のお世話してください”の部分の歌詞とメロディが先に浮かんで、KATSUさんに「こういうの思いついたんだけど、ここから曲にしていこう」って提案して、そこからですね。

――はい。なるほど。

atsuko:あそこはみんなで歌うところで、振り付けもあるんですよ。SNSに投稿したり、みんなで踊ってみてもいいし、そういうものもやっていきたいという思いもあって、その前後を肉付けして1曲にしました。そしたらKATSUさんが、“最最最高級のお世話してください”の部分は、私が歌わないほうがいいと言い出して。

――え。どういうことですか。

atsuko:あの部分は、私、歌ってないんですよ。あれは声優の緒方恵美さんの事務所の方々に歌っていただきました。時々こういう、可愛い声のコーラスやにぎやかしが欲しい時に、声優さんに歌っていただくのですが、緒方さんに「誰かいい人いませんか?」と言ったら「いるよ」って、「4人お願いしていいですか?」「OK!」みたいな感じでやり取りして、レコーディングに緒方さんもついてきてくれて。「私は引率の先生だから」とか言いながら。で、終わって、そのまま飲みに行くという(笑)。

――仲良しなんですね。

atsuko:緒方さんは、angelaがやっていたラジオ番組にゲストで来てくだったのが最初で、そのあとフランスの「JAPAN EXPO」でご一緒する機会があって、そこで仲良くなって。コロナ禍で、緒方さんがクラウドファンディングでライブをやる時に誘っていただいたり、カバーアルバムで「微笑みの爆弾」という楽曲をKATSUがアレンジして、私もコーラスで参加したりとか、何度も共演の機会があったんですよね。あ、KATSUさん来ました。

KATSU:申し訳ないです! すいません!

atsuko:死んでた?

KATSU:死んでた(笑)。ちょっと聞いてください。寝坊です。やってしまいました。もうほんと、僕がお世話していただきたい。…あ、うまくなかった。

atsuko:スベりましたね(笑)。

KATSU

KATSU

――「最最最高級のお世話して」だけに。

atsuko:今、緒方さんの話をしていたところです。で、私が歌わないほうがいいというので、そこは緒方さんの事務所の方々にお願いして、サビで突然また私が歌い出したほうが、声のメリハリができるし、そこまでは打ち込み要素が強いんですけど、サビから生ドラムが入ってきてバン!と空気が変わる、そういう感じも出したいということになったんだよね。

KATSU:そう。この曲を作る時に、雛子が主人公なのか、伊月が主人公なのか、わからなかったんですよ。それで、完全打ち込みの雛子と、生バンドの伊月のコラボレーションにしようと思ったんですね。

――なるほど! 歌詞とサウンドの両面で、コントラストをつけてるってことなんですね。

KATSU:つけざるを得なかった、と言いますか。作品の話を主題歌に落とし込む時に、「どっちが主人公?」ってすごく重要で、たとえば『ドラえもん』の主人公って、どっちかわからないじゃないですか。のび太くんなのかドラえもんなのか。『ドラえもん』の主題歌はそれを一つにまとめていて、どっちが主人公でも正解という、すごく深いアニメなんだなと思いながら、僕は『ドラえもん』を受け入れていたんですね。関係ない話ですけど。

――いや、関係あると思います。

KATSU:同じように、『才女のお世話』を考えた時に、主人公がどちらかわからなくて、「二人の声が要る」と思ったんです。

atsuko:最初は私が、雛子目線で全体の歌詞を書いてたんですよ。そしたらKATSUさんが『ドラえもん』を持ち出してきて、「どっちが主人公なのかわからない」と。なので、普通の楽曲としての歌詞は伊月目線で書きつつ、雛子はとらえどころがない宇宙人のような存在だと思って、“最最最高級のお世話してください”の部分だけ雛子目線にして、あとは伊月の、「僕はこれからどうすればいいんだ」みたいな、迷う部分と、「でも君のそばにいてあげたい」みたいな部分を、伊月目線の歌詞で出しつつ、そのコントラストを面白くしたいという…結構考えたよね。

KATSU:“最最最高級のお世話してください”に行く前に、“もう離したくない”があって、次はサビに行くよ、サビに行くよ…行かんのかい!っていうのが、雛子っぽいんですよね。急に現れて、伊月の前でだけはとんでもないみたいな。

――いやぁ、ほんとに、すごい曲ですね…。

KATSU:そんなに感心されるとは。

――めっちゃ感心しました。サウンドの対比と、主人公の関係と、それぞれのキャラクターを織り込んだ歌詞と。そこまでやるのってすごいですよ。

atsuko:来て良かったね。

KATSU:遅刻しましたけど(笑)。

――そこからさらに、アニメサイドとのやり取りを経て、完成形にしていったと。

KATSU:そうです。自分たちが考えたものが、「それで合ってるのか?」ということもあるし、監督やプロデューサーの思惑を取り入れないと、アニメ作品は総合芸術なので、一方の思いを伝えるものではないので、そのやり取りは時間がかかってますね。

――そのぶん、クオリティが上がるという。それぞれの意見を取り込むことで。

KATSU:そうなんです。それが好きなんです。

atsuko:ちょっとチャレンジングな構成ではあったんで、「ダメかもね」と言いながらデモを提出したんですけど、「OKです!」って来たから、「よし、心置きなく作れるぞ」と。

KATSU:逆に言うと、ダメ出しできないような空気感を作りたくないんですよね。「angelaさんだから、ダメ出ししちゃいけないかな」とか、監督が思いはじめたら、もう引退だなと思ってます。そういう、意見を取り入れたものを作れる人でありたいので。

――素晴らしいです。なるほど。

KATSU:原作者の方の大切な作品をangelaが預かって、「こんなの出ました」「いや、こうじゃない」「こっちのほうがいいです」と言える関係でいたいし、むしろ言ってほしいと思ってます。それを聞いて、「じゃあこれはどう?」って、ちょっとニヤけながら出せる人でありたいというか。

atsuko:ニヤけんでもええやん。

KATSU:「これ面白いでしょ? かっこいいでしょ?」というやりとりを、制作の方とやりたい。むしろ、それがないと曲ができない。「今angelaさんの思うラブソングを書いてください」とか言われたら、「え?何の?」ってなります。

atsuko:原作者の方にSNSで、「ずっとangelaさんの曲を聴いて、カラオケで歌ったりしていたので、今回素敵な曲を書いてもらえて嬉しい」みたいなことを言ってもらえたので、それは嬉しいなと思いました。特に原作の方には、「なんか違うんだよな」と思われたら申し訳ないなって思うんですよ。小説を書いている方にとって、アニメ化ってすごく大きなことじゃないですか。

KATSU:原作の方が、いい発想を生み出したり、時にはくじけたり、すごい労力をかけて作り上げたものに、部外者が後から加わっていくんですよね、アニメ化って。でも核になるのは原作だから、それは絶対に崩しちゃいけない。だから原作者のイメージ通り、もしくはそれ以上をやるというのが、一番楽しいことであり、難しいところでもあります。

atsuko:からの、ファンの方々に喜んでもらえたらいいな、という順番ですね。

KATSU:どんな作品にも、命がかかっているので。…ということを熱弁するようなタイプの曲ではないですけど、この中にはそういう思いを秘めているということです。曲を聴いた時は、「angela、またふざけやがって」でいいです。でも実は、「一行一行、一小節一小節に理由があるよ」というものを作っていきたいです。

angela「最最最高級のお世話して」Lyric Video

――この楽しい曲、そこに秘めた熱い思いを受け止める、angelaファン、アニメファンの反応が楽しみです。そして今回のシングル、もう1曲ありますね。その名も「夏夏夏です」。

atsuko:そうなんです。久しぶりのフィジカルということで、カップリングが存在します。8月の8日、9日に『キングスーパーリリイベ夏夏夏祭り 2026』というイベントを行うんですけど、そこで歌いたいということもありつつ、あとは、画が見えないと曲を作る意味もないというので、KATSUさんが、頼まれてないけど、「伊月くんと雛子ちゃんが、夏にお出かけに行ったらどうだろう?」と。

KATSU:夏の花火デートですね。

atsuko:誰にも頼まれてないんです(笑)。勝手に自分たちがイメージして作りました。ただ雛子ちゃんは、自身の感情をあまり外に出すタイプではないので、雛子ちゃんのキャラをちょっとイメージしつつ、そういうテンション感で作ったら、突き抜けるような夏ソングができるのではないか?と。

――もう痛快爽快、突き抜けまくったサマーポップチューン。

KATSU:「最最最」と「夏夏夏」で、同じイメージを表しています。

atsuko:単曲のデジタルリリースでは伝わりづらいんですけど、フィジカルだとこういう遊びもできるので。ちょうどリリースイベントもあるし、そういうところで遊べる曲になったたらいいな、というところで制作しました。テンポが速くて、歌えるのかな?って、今からドキドキしてますけど。

――ライブで聴けるのを楽しみにしています。ライブと言えば、最後にこの話をしておきましょう。11月13、14日に大宮ソニックシティ 大ホールで、『angelaの「ミュージック・ワンダー★大サーカス2026~スタチャまみれ?!~」』開催が決定しました。

atsuko:7年ぶりの開催になるんですが、私たちを拾ってくれたキングレコード、スターチャイルドレコードが、発足45年、消滅10年を迎えまして(笑)。それを記念してライブをやります。スタチャといえば、林原めぐみさんや堀江由衣さんや、私たちも同じ時代をご一緒していた部分もあったので、初日のゲストにほっちゃん(堀江由衣)、2日目にすみぺ(上坂すみれ)に入ってもらって、angelaのスターチャイルド時代の楽曲プラス、スターチャイルドの名作アニメの主題歌をカバーして歌い、さらにゲストさんのスタチャ時代の曲を、もしかしたらコラボもあるかもしれないし、ほっちゃんに関しては楽曲提供もちょこちょこしているので、その曲をご一緒しても面白いのかな?とか、そういうライブになると思います。

KATSU:レーベル消滅から10年経って、その頃思春期だった人たちは、今社会に出てバリバリ働いている時代ですけど、スタチャアニメを見ていた時は、夢と希望を膨らませていた、一番多感な時期じゃないですか。その体験はお金では代えられない、みなさんの思春期を思い起こさせるイベントにしたくて、「angelaが1、2曲、スタチャ時代のアニソンをカバーしました」みたいに終わらすつもりはさらさらなく、「そんなところまでやっちゃうんだ!」ということを今企画して、もうすでに準備していて、それで今日遅刻しました(笑)。すいません。

atsuko:準備が一生懸命すぎて。

KATSU:朝までやってたんですよ。

atsuko:そういう意味では、最初にお話しさせてもらった『ソラノコエ』ツアーと、ちょっと被る部分はありますね。みんなの思春期を取り戻すみたいな、そういうものになるのかもしれません。

――いいですね。思春期を取り戻そうキャンペーン。

KATSU:ただ一個問題があって、スタチャ作品はあまりに多すぎて、みなさんの意見を聞いて受け入れようとすると、広がりすぎて収集がつかなくなるんですよ。だから「あなたのスタチャ時代の一番の作品は何ですか?」というアンケートは、絶対に取っちゃダメだと思っていて。まずは今回が第1回目でもあるので、「angelaが思うスタチャ作品」を軸に、「みんなと一緒に通ってきた作品たちはこれだよね」というものを、一緒に振り返ろうぜというものになります。たぶん今回は、90年代から2000年代初頭が中心になると思います。

――これはすごいイベントになりそうです。全員集合ですね。

atsuko:はい。ぜひ遊びに来てほしいと思います。


取材・文=宮本英夫

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リリース情報

angela 34th Single「最最最高級のお世話して」
2026年7月29日(水)発売
【期間限定盤】 MAXI+Blu-ray
品番:KICM-92176
価格:¥2,970(税込)
<CD収録内容>
1.最最最⾼級のお世話して (TVアニメ「才女のお世話」OPテーマ)
2.夏夏夏です
3.最最最⾼級のお世話して off vocal version
4.夏夏夏です off vocal version
<Blu-ray収録内容>
「最最最⾼級のお世話して」リリックビデオ
angela Live Tour 2025「Answer」神奈川公演 LIVEメイキング映像
 
【アニメ盤】 MAXI
品番:KICM-2177
定価:¥1,650(税込)
<収録内容> 
1.最最最⾼級のお世話して (TVアニメ「才女のお世話」OPテーマ)
2.最最最⾼級のお世話して TV size version
3.最最最⾼級のお世話して off vocal version
ご予約はこちら :https://lnk.to/angela_34thSG
 
《バンドル盤》 ※対象商品は期間限定盤のみになります
ゲーマーズ:アクリルスタンド
価格:4,510円(税込)
KING RECORDS STORE:最最最高級のお世話してモップ
価格:5,470円(税込)

ライブ情報

angelaの「ミュージック・ワンダー★大サーカス2026〜スタチャまみれ?!〜」
【DAY1】2026年11月13日(金)大宮ソニックシティ 大ホール
17:30開場/18:30開演
【DAY2】2026年11月14日(土)大宮ソニックシティ 大ホール
14:30開場/15:30開演
 
ゲストアーティスト
【DAY1】堀江由衣
【DAY2】上坂すみれ
 
券種・
・S席 ¥15,000(税込) ※1階前方エリア・非売品グッズ付き
・A席 ¥9,900(税込)
・A席 ファミリー割 大人¥9,900(税込)/子供¥5,500(税込)
※ファミリー割注意事項はページ下部をご確認ください。
 
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