アルルカン主催『friend & fiend 2026』、仲間でありライバルが共鳴した一夜のオフィシャルレポート到着
アルルカン
7月30日にSpotify O-EASTで開催されたアルルカン主催『friend & fiend 2026』のオフィシャルレポートが到着した。
7月30日、東京・Spotify O-EASTにて、アルルカン主催のライブイベント『friend & fiend 2026』が開催された。
同イベントには主催のアルルカンをはじめ、えんそく、XANVALA、RAZOR、CODOMO DRAGON、vistlip、JILUKAの全7組が出演。
えんそく
XANVALA
RAZOR
世代やスタイルを越えてシーンを牽引するバンドが集結し、この日ならではの熱気あふれる一夜を作り上げた。
イベントタイトルに掲げられた「friend」と「fiend」には、互いをリスペクトしながらも切磋琢磨する仲間でありライバルでもある関係性という意味が込められている。
そのコンセプトどおり、各バンドは代表曲から最新曲までを織り交ぜたライブを展開し、それぞれの個性を存分に発揮。
CODOMO DRAGON
vistlip
JILUKA
フロアからは大きな歓声が送られ、出演者同士がステージ袖からライブを見届ける場面も見られるなど、イベントならではの一体感が会場を包んだ。
アルルカン
アルルカン
アルルカン
アルルカン
トリを務めたアルルカンは、この日集まった出演者や観客への感謝を伝えながら、圧巻のパフォーマンスを披露。
全出演者がつないできた熱量を受け継ぎ、Spotify O-EASTを大きな一体感で包み込み、「friend & fiend 2026」はシーンの結束と可能性を感じさせる一日となった。
先日アルルカン公式Xで当日のライブダイジェストが公開。動画や写真でもまだあの夜の余韻が続いている。
撮影=川島彩水