徳山秀典、小泉萌香らキャストが作品への意気込みをコメント Classic Movie Reading『雨に唄えば』が開幕し、舞台写真が公開

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2026.8.13
Classic Movie Reading『雨に唄えば』記者会見より

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2026年8月12日(水)東京・IMA ホールにて、Classic Movie Reading『雨に唄えば』が開幕した。初日前に記者会見と公開ゲネプロ取材が行われ、出演キャストが作品への意気込みを語った。

本公演は世界中のファンから愛され続けている名作、ミュージカル映画の金字塔『雨に唄えば』を創作的な演出で上演する朗読劇。

Classic Movie Reading『雨に唄えば』舞台写真

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Classic Movie Reading『雨に唄えば』舞台写真

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記者会見で、主演のドン・ロックウッド役の徳山秀典は、今作の魅力について「ただ名作を再現するだけではなく、お客様一人ひとりが一番星で素晴らしい存在なのだと感じていただけるような、幸せをお届けできる作品になっていますので、僕的にはそこが魅力かと思います」と仕上がりへの自信をにじませました。また、矢部昌暉とWキャストでコズモ・ブラウン役を務める源秀流は「昔から愛されている名作ではありますが、今の時代に僕たちが上演するからこそ、新しい解釈でお楽しみいただけるような作品になっています」と話した。

Classic Movie Reading『雨に唄えば』舞台写真

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ストレートプレイとは異なり、朗読劇だからこそ感じた難しさや面白さについて、リーナ・ラモント役の麻央侑希は「過去に在籍していた宝塚歌劇団やバレエのレッスンでも、『雨に唄えば』の劇中歌はよく耳にしていた楽曲が多く、今すぐ踊りたくなるんです。そんな気持ちを表現に乗せて、朗読劇ならではの言葉と音楽の力を借りながら、楽しんで演じています」と笑顔で語った。続けて、シンプソン社長役の津田英佑が「今回は朗読劇なのに、劇中で本を手から離すシーンがあるんです!」と明かす場面も。「キャストはもちろん、生バンドの皆さんと一緒に一つになれる瞬間を楽しんでいただける、“アクティブ朗読劇”という新ジャンルをお楽しみいただければと思います」と作品の魅力をアピールした。

Classic Movie Reading『雨に唄えば』舞台写真

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世界中で長く愛され続けている名作を演じるにあたり、特に大切にしていることや意識していることについて、キャシー・セルダン役の小泉萌香は「今回オファーをいただいて、初めて映画を視聴したのですが、見たことのあるシーンや聞いたことのある楽曲がたくさんありまして……幼少期から名作に触れる、いい環境で育ったんだなと感じました」と感慨深い様子。「劇中でも演劇への思いに関するやり取りがありますが、役と自分の思いを重ねて演じています」と続けました。デクスター監督役の久ヶ沢徹が「『雨に唄えば』といえば、映画の劇中でジーン・ケリーが雨の中歌い踊るシーンが印象的なので、あの踊りをやってくれと言われたら、いつでも出来るように準備をしていましたが、踊ることはなく……」と会場の笑いを誘うと、津田から「後出しで今だから言えるんでしょ?」と突っ込みが入り、笑いあうキャスト達の仲睦まじさが感じられた。

Classic Movie Reading『雨に唄えば』舞台写真

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今作では生演奏や音楽も大きな魅力のひとつ。音楽を通してお客様に届けたいものについて、コズモ・ブラウン役の矢部昌暉は「僕はDISH//というバンドで音楽活動もしていますが、音楽というものは、本当に自由だなと常に感じています。伝える側も受け取る側も自由に楽しむことが出来るのが音楽なので、自由に楽しんでいただける時間をお届けできたら」と締めくくった。

Classic Movie Reading『雨に唄えば』舞台写真

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雨が降る様子を思わせるような美しい舞台装置や、観客の心を揺さぶる生バンドの演奏など、ぐっと引き込まれ作品の世界観へ没入することができる本作。表題曲である「Singin’ in the Rain」をはじめ、生バンドの演奏に合わせたキャストの歌唱シーンも見どころ。名作ミュージカル映画のエッセンスを散りばめながらも、ストレートプレイとは一味違う“朗読劇”ならではの演出が光る仕上がりとなっているのも魅力。たとえ空が暗闇でも、きっとその先に希望の光が輝いている。そんな希望に満ちた時間を劇場で楽しんでみてはいかがだろうか。

なお、本公演は8月16日(日)まで上演される。

Classic Movie Reading『雨に唄えば』舞台写真

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キャストコメント

■徳山秀典
日本、いや少し範囲を狭めて…東京のこの会場に来ていただいた皆様一人ひとりが、この劇場から帰っても、しばらくは一番幸せな気持ちになってもらえる作品かと思っております。ぜひその余韻に浸っていただければ嬉しいです。

■小泉萌香
朗読劇でこんなに歌唱シーンが多いのは初めてです。ジャジーな音楽が聴いていても歌っていても、とても心地がいいので、この空気を皆様にぜひ楽しんでいただきたいなと思っています。雨も降り、粋な雰囲気の初日を迎えましたが、最終日まで頑張ります。

■矢部昌暉 (Wキャスト)
この名作に関わらせていただけることに感謝と、作品へのリスペクトを持って、千秋楽まで臨みたいと思っています。やはり自分が楽しまないとお客様には伝わらないので、自分が一番楽しみながら、お客様には幸せな気持ちでお帰りいただけるよう頑張ります!

■源秀流 (Wキャスト)
ステージング的に目でも耳でも、色々な楽しみ方を見つけていただけます。表現者として皆さんの人生に何かきっかけを作れるような瞬間を作れたらいいなと活動しておりますので、今回の作品もそのような時間を皆さんと過ごせればと思っています。

■麻央侑希
1920~30年代のとても勢いがあったアメリカの力を借りて、こうして役として生きられることは、昨今暗いニュースが続く中、当たり前ではないと感じます。「雨に唄えば」というタイトルですが、帰りは晴れやかな気持ちでお帰りいただけるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

■津田英佑
誰の日常にも起こり得るような、仲間と力を合わせて問題を解決する王道のストーリーです。「雨に唄えば」という作品を観たことがある方も、観たことがない方も、幅広い世代が気軽にお楽しみいただける作品になりました。ぜひ劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです。

■久ヶ沢徹
稽古場からキャストとバンドの皆で本当に音を楽しんで作り上げてきました。その中で、どう考えても津田さんが一番楽しんでいるなという印象を受けまして、僕はそれに一番巻き込まれている被害者です(笑)ピンポイントでそこを見て楽しんでいただければなと思います。

公演情報

Classic Movie Reading『雨に唄えば』
 
【公演スケジュール】
2026年8月12日(水)~16日(日)
8月12日(水)18:00(★)
8月13日(木)18:00(☆)
8月14日(金)13:00(★)/17:00(☆)
8月15日(土)13:00(★)/17:00(★)
8月16日(日)12:00(☆)/16:00(☆)
★・・・矢部昌暉 ☆・・・源秀流
※受付開始・ロビー開場は60分前、客席開場は開演45分前を予定しています。
【会場】
IMAホール
 
【脚本】鈴木智晴(劇団東京都鈴木区)
【演出】坪井彰宏
【音楽】印南俊太朗
【出演】
徳山秀典
小泉萌香
矢部昌暉 (Wキャスト)
源秀流 (Wキャスト)
 
麻央侑希
 
津田英佑
 
久ヶ沢徹
 
【ミュージシャン】
Bass 細野慎平
Piano 加藤大空
Trumpet 荒谷響
Drums 印南俊太朗
 
【アンサンブル】
石野滉貴
日向渚
助川綾美
 
情報】
S席(特典付):11,000円(税込)
A席(特典付):9,900円(税込)
A席:8,800円(税込)
※全席指定、未就学児入場不可
※特典:オリジナルミニフォトブック
 
 【リピーター特典】
2回…非売品ブロマイド(アンサンブルを除く全キャストセット)
4回…メッセージカード(アンサンブル含む全キャスト)&オリジナル折り畳み傘
・初回来場時に特典受付にてスタンプカードを発行してください。
・ご観劇の度にスタンプを押印いたします。
・ご来場の回数に合わせて特典をお渡しいたします。
 
≪注意事項≫
・スタンプカード、半券は他人への譲渡は禁止です。
・劇場内外、SNS等にて不正行為が発覚した際には、予告なくこちらの企画を中止させて頂く事がございます。
・観劇回の半券のみがスタンプの対象となります。「スタンプを押し忘れた」「特典に気づかなかった」などの理由で、過去に観劇された半券をお持ち頂きましても、不正防止のためスタンプを押す事は出来ません。予めご了承ください。
・特典受付は開演前、終演後ともに受付しております。
 
【主催】Classic Movie Reading「雨に唄えば」製作委員会
 
【お問い合わせ】cmrstage@gmail.com
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