井上ひさし×井上芳雄×栗山民也 舞台『組曲虐殺』東京公演詳細が発表
舞台『組曲虐殺』
2027年2月に4度目の再演が発表されていた舞台『組曲虐殺』。東京公演の詳細ならびに情報が発表となった。
井上ひさし最後の戯曲『組曲虐殺』は、プロレタリア文学の旗手・小林多喜二の生涯を、彼を取り巻く愛すべき登場人物たちとの日々を中心に描いた作品。2009年の初演では、第17回読売演劇大賞・芸術栄誉賞(井上ひさし)、最優秀スタッフ賞(小曽根真)、優秀演出家賞(栗山民也)、優秀作品賞と数々の賞を受賞。 また、12年にはオリジナルキャストでの再演が話題を呼び、第63回芸術選奨文部科学大臣新人賞<演劇部門>・第20回読売演劇大賞優秀男優賞(井上芳雄)、同賞最優秀女優賞(高畑淳子)、第47回紀伊國屋演劇賞個人賞(神野三鈴)を受賞した。
2012年上演 舞台写真/撮影:渡部孝弘
一人の内気な青年が、なぜ29歳4ヶ月で死に至らなくてはならなかったのか。初演から小林多喜二を演じる井上芳雄、演出・栗山民也、そして共演に、秋山菜津子、矢吹奈子、堀内敬子、山崎 一、土屋佑壱らで 現代社会を鋭く照射する音楽劇を届ける。
公演情報
舞台『組曲虐殺』
東京公演詳細
<公演スケジュール>
期間:2027年2月6日(土)~2月28日(日)
会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
主催:こまつ座/ホリプロ
※ツアー公演あり(詳細は後日発表)
<


料金>
【昼の回】S席:12,500円/A席:9,500円
【夜の回】S席:11,500円/A席:9,000円
Yシート(20歳以下当日引換券):2,000円*
U-25(25歳以下当日引換券):6,000円
《抽選・限定枚数》ラッキー


後日販売(詳細は追って発表)*
*=ホリプロステージのみ取扱い
(全席指定・税込)
<公演スケジュール>
期間:2027年2月6日(土)~2月28日(日)
会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
主催:こまつ座/ホリプロ
※ツアー公演あり(詳細は後日発表)
<
【昼の回】S席:12,500円/A席:9,500円
【夜の回】S席:11,500円/A席:9,000円
Yシート(20歳以下当日引換券):2,000円*
U-25(25歳以下当日引換券):6,000円
《抽選・限定枚数》ラッキー
*=ホリプロステージのみ取扱い
(全席指定・税込)
こまつ座詳細はこちら>>
https://komatsuza.co.jp/program/index.html#566
https://komatsuza.co.jp/program/index.html#566
ホリプロステージ詳細はこちら>>
https://horipro-stage.jp/news/kumikyoku2027_ticket/
作品概要
<スタッフ>
作:井上ひさし
演出:栗山民也
音楽:小曽根真
https://horipro-stage.jp/news/kumikyoku2027_ticket/
作品概要
<スタッフ>
作:井上ひさし
演出:栗山民也
音楽:小曽根真
<キャスト>
小林多喜二(作家):井上芳雄
佐藤チマ(多喜二の実姉):秋山菜津子
田口瀧子(多喜二の恋人):矢吹奈子
伊藤ふじ子(多喜二の妻):堀内敬子
古橋鉄雄(特高刑事):山崎 一
山本正(特高刑事):土屋佑壱
※戯曲台本順
<あらすじ>
ときは昭和5年の5月下旬から、昭和8年2月下旬までの、2年9ヶ月。
幼い頃から、貧しい人々が苦しむ姿を見てきた小林多喜二(井上芳雄)は、言葉の力で社会を変えようと発起し、プロレタリア文学の旗手となる。だが、そんな多喜二は特高警察に目をつけられ、「蟹工船」をはじめ彼の作品はひどい検閲を受けるだけでなく、治安維持法違反で逮捕されるなど、追い詰められていく。 そんな多喜二を心配し、姉の佐藤チマ(秋山菜津子)や恋人の田口瀧子(矢吹奈子)はことあるごとに、時には変装をしてまで、彼を訪ねていく。瀧子は、活動に没頭する多喜二との関係が進展しないことがもどかしく、また彼の同志で身の回りの世話をしている伊藤ふじ子(堀内敬子)の存在に、複雑な思いを抱いている。言論統制が激化するなか、潜伏先を変えながら執筆を続ける多喜二に対し、刑事の古橋鉄雄(山崎 一)や山本 正(土屋佑壱)は、彼の人柄に共感しながらも職務を全うしようと手を尽くす。命を脅かされる状況の中でも、多喜二の信念は決して揺るがず、彼を取り巻く人たちは、明るく力強く生きていた。
そしてついにその日は訪れる…。
主催・企画制作:こまつ座/ホリプロ
公式HP=https://horipro-stage.jp/stage/kumikyoku2027/
#組曲虐殺
小林多喜二(作家):井上芳雄
佐藤チマ(多喜二の実姉):秋山菜津子
田口瀧子(多喜二の恋人):矢吹奈子
伊藤ふじ子(多喜二の妻):堀内敬子
古橋鉄雄(特高刑事):山崎 一
山本正(特高刑事):土屋佑壱
※戯曲台本順
<あらすじ>
ときは昭和5年の5月下旬から、昭和8年2月下旬までの、2年9ヶ月。
幼い頃から、貧しい人々が苦しむ姿を見てきた小林多喜二(井上芳雄)は、言葉の力で社会を変えようと発起し、プロレタリア文学の旗手となる。だが、そんな多喜二は特高警察に目をつけられ、「蟹工船」をはじめ彼の作品はひどい検閲を受けるだけでなく、治安維持法違反で逮捕されるなど、追い詰められていく。 そんな多喜二を心配し、姉の佐藤チマ(秋山菜津子)や恋人の田口瀧子(矢吹奈子)はことあるごとに、時には変装をしてまで、彼を訪ねていく。瀧子は、活動に没頭する多喜二との関係が進展しないことがもどかしく、また彼の同志で身の回りの世話をしている伊藤ふじ子(堀内敬子)の存在に、複雑な思いを抱いている。言論統制が激化するなか、潜伏先を変えながら執筆を続ける多喜二に対し、刑事の古橋鉄雄(山崎 一)や山本 正(土屋佑壱)は、彼の人柄に共感しながらも職務を全うしようと手を尽くす。命を脅かされる状況の中でも、多喜二の信念は決して揺るがず、彼を取り巻く人たちは、明るく力強く生きていた。
そしてついにその日は訪れる…。
主催・企画制作:こまつ座/ホリプロ
公式HP=https://horipro-stage.jp/stage/kumikyoku2027/
#組曲虐殺