松本幸四郎が歌舞伎への思いと舞台の裏側を綴る『「歌舞伎職人」の舞台うら話』9/17発売  迫力の舞台写真から最新エッセイ、初公開資料など収録

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2026.9.16
『「歌舞伎職人」の舞台うら話』

『「歌舞伎職人」の舞台うら話』

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十代目松本幸四郎が歌舞伎への思いと舞台の裏側を自ら綴った『「歌舞伎職人」の舞台うら話』が、2026年9月17日(木)世界文化社より発売となる。 

「『歌舞伎職人』を目指します。」と宣言した十代目松本幸四郎襲名から8年。古典の大役に挑む覚悟と葛藤、新作歌舞伎を生み出す情熱、演出家として作品と向き合う試行錯誤まで、舞台の上からは見えない松本幸四郎の思いを、自らの言葉で明かす。

撮影/下村一喜

撮影/下村一喜

本書には、『家庭画報』で全27回にわたり連載された「松本幸四郎の生きがい」をもとに、最新エッセイを加え、篠山紀信・下村一喜による迫力の舞台写真、幸四郎描き下ろしのイラスト、実際に使用された台本や演出メモなどの初公開資料も収録。

舞台写真は、歌舞伎座をはじめ、大阪松竹座、博多座、旧金毘羅大芝居(金丸座)など全国の劇場で撮影された迫力ある名場面を多数掲載。舞台芸術としての歌舞伎の魅力を、美しいビジュアルとともに堪能できる。最新エッセイは、『菅原伝授手習鑑 筆法伝授・道明寺』『大當り伏見の富くじ』を題材に。そのほか21演目のあらすじも収録され、歌舞伎初心者の予習から、観劇後の余韻を深める読み物まで楽しめる一冊になっているという。

書籍情報

『「歌舞伎職人」の舞台うら話』 
 
■発売日:2026年9月17日(木)
■著者:松本幸四郎
■定価:3,300円(税込) 
■仕様:A5/168ページ
■発行:株式会社世界文化社
https://books.sekaibunka.com/book/b10194163.html
https://www.amazon.co.jp/dp/4418265104/
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