太田基裕・島太星(Wキャスト)、上口耕平ら出演 音楽朗読劇シリーズ『VOICARION』の人気演目『GHOST CLUB』を初ミュージカル化 

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ミュージカル『GHOST CLUB』

ミュージカル『GHOST CLUB』


2027年2月20日(土)~3月1日(月)シアタークリエにて、ミュージカル『GHOST CLUB』が上演されることが決定した。

2026年10月31日(土)は天才奇術王ハリー・フーディーニの没後100年。本作は、昨年10周年を迎えた、シアタークリエの音楽朗読劇シリーズ『VOICARION(ヴォイサリオン)』の人気演目である『GHOST CLUB』を初めてミュージカル化するもの。

名探偵シャーロック・ホームズの生みの親である小説家コナン・ドイルと、天才奇術王ハリー・フーディーニが実際に友人関係にあったという史実を元に描かれた物語だ。

劇作家・藤沢文翁の重層的なドラマと、VOICARIONでも数々の名曲を手掛けてきた小杉紗代の音楽が今回は歌として融合。シアタークリエの名に相応しい、「クリエーション」精神を追求するプロジェクトとして、上質な純国産オリジナルミュージカルをおくる。

キャストには、コナン・ドイル役に太田基裕と島太星(Wキャスト)、ハリー・フーディーニ役に上口耕平、物語の鍵を握る少年デズモンド・クロフト役に鈴木梨央、ドイルの亡き妻ルイーズ役に木村花代、そして名探偵シャーロック・ホームズ役に木内健人という、魅力あふれる実力派キャストが集結した。

【あらすじ】
1895年 ロンドン

シャーロック・ホームズの作者であるコナン・ドイルは頭を抱えていた。
「最後の事件」でホームズは死に、小説は完結させたはずだった。
ところがファンからは苦情が殺到し、出版社も他の作品には目もくれない。
仕方なくホームズを復活させようとするが…
今度はアイディアが全く浮かばない。

「やあ、ようやくお目覚めかね? ワトソン君」

毎日のように頭の中にホームズが現れ、ドイルを急き立てる。

藁にもすがる思いでインスピレーションを探す中、ある日ドイルは、当時ロンドンで流行していた降霊術に騙されてしまう。

「ペテンだ!!」

群衆の中から声が上がり振り返ると、そこには一人の男が立っていた。
天才奇術王として世界に名を馳せるハリー・フーディーニその人である。

フーディーニは、本来人を楽しませるためのマジックを使って人々を騙す霊媒師たちを誰よりも憎んでおり、高飛車な態度で霊媒師のインチキを次々に暴いてゆく。
その後ろ姿に、ドイルはホームズの姿を重ねる。

「一緒にロンドン中の霊媒師の嘘を暴きませんか? あなたと一緒に冒険すれば、もう一度、シャーロック・ホームズを蘇らせることができる気がするんだ!」

意気投合した二人は、ロンドン中のゴーストストーリーの秘密を暴いてゆくことになる。
「GHOST CLUB」として。

すぐにロンドン中の話題となった「GHOST CLUB」の元へ、一件の依頼が舞い込む。
依頼主は少年紳士、デズモンド・クロフト卿。
とある劇場を、遺産として相続したばかりだった。

「劇場に出るゴーストの正体を、突き止めていただきたいのです」

クロフトの劇場へと向かう「GHOST CLUB」。
劇場のゴーストに隠された秘密とは―—。


 

公演情報

ミュージカル『GHOST CLUB』
 
日程 2027年2月20日(土)~3月1日(月)
会場 シアタークリエ
 
料金 全席指定 13,000円(税込み)
U25(25歳以下) 4,000円(税込み)
 
一般前売 2027年1月16日(土)11:00より販売開始
 
出演者
コナン・ドイル 太田基裕 / 島太星(Wキャスト)
ハリー・フーディーニ 上口耕平
デズモンド・クロフト 鈴木梨央
ルイーズ・ドイル 木村花代
シャーロック・ホームズ 木内健人
 
スタッフ
原作 藤沢文翁
作曲 小杉紗代
編曲 江草啓太
演出 小貫流星
 
照明  久保良明(エヂソンライトハウス)
美術 野村真紀(東宝舞台)
ステージング 加賀谷一肇
音響 秋山正大(フリックプロ)
衣裳 大戸美貴(東宝舞台)
ヘアメイク 生井裕子
 
音楽監督 杉田未央
歌唱指導 市川祐子
 
舞台監督 加計涼子/山本圭太(Al Di Là)
 
制作 室橋鮎/原陽花
プロデューサー 白石朋子
 
製作 東宝
 
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