GS100年ブランドを目指す、ザ・キャプテンズ新作インタビュー

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ザ・キャプテンズ

ザ・キャプテンズ

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1965年に国産ロックとして誕生したグループサウンズのDNAを継承する稀有なバンド、ザ・キャプテンズ。今時GS?色物なんじゃないの?というなかれ。フロントマン傷彦の歌謡なメロディと、現行の海外インディシーンとシンクロするようなタイトで削ぎ落としたバンド・アンサンブルは非常に今的。そんな彼らが約8年ぶりとなるアルバム、その名も「運命盤」をリリースする。この間、傷彦の脳腫瘍の手術やメンバー交替などシリアスな局面も乗り越えてきた彼ら。なのだが、そんなことを微塵も感じさせないこの華やかで不思議な存在感はなんだ?まずはバンドの出自から訊いていこう。

 

──そもそもザ・キャプテンズってどういうバンドなのか?ということからお聞きしたいんですが。”最後のGSバンド”を目指した理由とは?

傷彦:もう15年前になるんですけど、当時、僕、傷彦は最初、洋楽に憧れて、洋楽っぽい音楽をやってたんですね。でももっと日本人にしかできない音楽をやりたいと思って、いろいろ聴いてみたら、グループサウンズが一番、刺激的で面白いと思って、それで始めました。

──ちなみに当時聴いてらした洋楽は?

傷彦:ああ、ベタ過ぎて恥ずかしい(笑)……えーっと、(決心したように)オアシスとニルヴァーナ!

テッド:ははは!

傷彦:ほら、笑ったでしょ!

ザ・キャプテンズ

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──王道というか、いいものはいいじゃないですか(笑)。

傷彦:はい。あとあと分かったんですけど、グループサウンズが日本のロックの一番、原始的なものだし、僕は王道だと思ってやってます。

──グループサウンズを聴くきっかけってなんだったんですか?

傷彦:幼いころはテレビから流れてきてましたね、「懐かしのポップス」という扱いで。でもグループサウンズをやろうと思ってからは、すごく意識的に自分で集めて聴きましたね。それを15年前、ロックとして捉えた時にすごく面白いと思って、これは誰かが受け継ぐべきだなと思ってやり始めました。

──何に惹かれたんだと思いますか?

傷彦:僕が最初にこれはすごいと思ったのは、ザ・スパイダースとザ・ダイナマイツで。日本人なりの消化をしてるというか。当時の民謡であったり演歌であったり、そういうものとロックが融合して、本人たちは一生懸命、海外のものに近づこうと思ってるんだけど、結果、日本独特のものになってる、そういうとこが面白いと思ってたし、僕自身の日本人の血にすごく訴えかけたのかなと思います。だから僕にとってのニルヴァーナとオアシスと同じような気持ちでやってたと思うんですよ。でも全然違うところに着地してるっていうか、いい意味での日本ならではの消化不良みたいなものが作品になってるっていう。

──みんなどうやったら本物みたいになるか試行錯誤するんだけど、そうならないところの魅力というか。

傷彦:はい。それが可愛く見えたり、ものすごく尖って見えたりするんですよね、いびつ過ぎて。

ザ・キャプテンズ/傷彦

ザ・キャプテンズ/傷彦

──でもそれを2000年代にやると面白がられもするでしょうけど、色物視されたりしたことは…。

傷彦:「どきっ」(笑)。そうですね、色物扱い。ただ僕はそれもまた思うんですよ。ビートルズもプレスリーも最初に出た時は色物だったんだろうなって。その色物たちが文字通り、世界を塗り替えていく色になるっていうことだったんじゃないかな?と思って。だから堂々とやってますけどね。

──取材も衣装ですし、お手元にはバラが…。

テッド:余談ですけど、ずっとこうです(笑)。変わんないです、普通にこの状態です。

──出会った頃からこんな感じなんですか?

テッド:出会った頃はちょっと違いました。ヘッドハンティングされたんですけど、お互いGSじゃない、先ほど出たパワーポップやオルタナ的なことをやってた時に、急に彼が「ちょっとGSをやりたい」と。で、「ちょっとキミ、歌うまいから僕の声にハモり入れてくれないか?」と。で、「ベースいないからベースやってくれないか」と。もともとギター&ボーカルだったんですけど(笑)、それぐらいの感じでそこから15年ですね。

──今回しっかり聴かせていただいて、これはすごくモダンな現在進行形のロックなんじゃないかと。日本でここまで音数が少くてサウンドにこだわった録音をしてる人は少ないんじゃないかと思ったので。

傷彦:おお!それはすごく嬉しい言葉を(笑)。

──この間、8年アルバムは空いていますが、傷彦さんのご病気などもありつつ。この時間は必然的なものだったんですか?

傷彦:結果的にはそう思います。この8年間、アルバムは出せてないんですけど、シングルを出して、DVD出して、僕の病気があって、メンバーの加入、脱退があって、だからそうしてる中で過ごした8年間なので、自分たちにとっては濃密なんですね。そういう紆余曲折といろんな挫折もあって、作り上げられたものなのですごく自信はあります。

──アルバムは最初どんなことが取っ掛かりとして始まりました?

傷彦:ざっくり言えば、ギターアルバムを作りたいなと思ってました。4人態勢になっての音源なので、とにかくギターサウンドを押し出す、エレキサウンドでみんなにしびれてもらうというか、そういうところをまず前面に出して、もう一つの意識としては…グループサウンズをあと半世紀、生き延びさせるような名盤を作ろうと思って。やっぱりみんな忘れかけてると思うんですよね、グループサウンズってもの自体、あの輝きを。グループサウンズが生まれて、1965年から50年経って、今年が51年目か。半世紀生き延びて、ある意味風化しようとしてる文化をもう一回、僕らが蘇らせてサヴァイブさせる、そういう目的を僕は持ってました。

──今回ミックスをやってらっしゃる小佐井彰史(kujira-apartment)さんは、アイドルやJ-POPの仕事もやってらっしゃる方ですね。

傷彦:そうなんです。そういう作曲とかプロデュースもやってて。彼とはすごく趣味もあって、古き良きものも大事にしながらモダンなアプローチができるので、それで今回お願いしました。レコーディングは今回が初めてなんですけど、僕が以前から彼とは曲を作って、アイドルに提供したりとかそういう関係なんですよ。

──なるほど。小佐井さんが他でやってる音楽とはまた違うサウンドですが、どういうお話をしながら録っていったんですか?

傷彦:とにかくザ・キャプテンズのいいところを出そうということはテーマにしてて、で、いいところって何だ?って突き詰めてったら、やっぱりライブ感だった。何百本って今までライブをやってきて、何百本だろう?

テッド:だいたい年間110本ぐらいは毎年やってるんですよ。だからこの8年のあいだでは、相当な数を。

傷彦:基本的にはライブをそのままパッケージしようということで。後はあったかさ、太さってことかな?

テッド:そうだね。骨太なサウンドを作るってことは意識して。傷彦と小佐井さんが長いことやってたので、うまいことリレーションして。僕らは初めてだったんですけど、そこは傷彦のイメージをしっかり反映できた感じですね。

ザ・キャプテンズ

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──そして今回、コレクターズの加藤ひさしさんが1曲「チック!チック!ロマンチック!」にプロデュースで参加しています。どういう経緯からですか?

傷彦:もちろん僕が以前からファンで、尊敬してる方なんですけど、3年前ぐらいかな?「恋するフォーチュンクッキー」のロックミュージシャン・バージョンを作りたいから、「傷彦、踊ってくれ」って。

──「踊ってくれ」(笑)。

傷彦:はい(笑)。もちろんOKして参加したんですけど。これも縁だなと思ったのが、AKBグループの曲じゃないですか?僕は究極のグループサウンズの一種だと思ってるので、もちろん2つ返事で参加して、その時、仲良くなって。しかも僕と加藤さんが愛用してるギターが同じで、テスコってギターメーカーなんですけど、そこでも意気投合して、思い切って「1曲、プロデュースお願いできませんか?」って、お願いしたらやってくださって。で、そこからがすごかったんですけど。

──どういうふうに?

傷彦:僕も気合い入れて「この1曲だ!」と思って、デモテープを作って送ったんですね。で、タイトル「チック!チック!ロマンチック!」っていうんですよ、って送ったら「全然ダメだ」って言われて。

テッド:(笑)。

傷彦:Aメロ直せって言われて、直して返して、Bメロ直せって言われて返して、サビ直せって言われて返して。

──最初から全部言えやって話ですね(笑)。

傷彦:原型がなくなって、タイトルだけが残ったんです。気に入ったのはタイトルだけ!(笑)

テッド:ほんと、8割、9割方違う曲になりました(笑)。プリプロまずやるじゃないですか?で、本番って感じになるじゃないですか。プリプロでOK出たやつが本番になるとまた全然違う(笑)。

傷彦:当日言うんですよ、レコーディングの。神がかってた。でも全部いい結果になるんですよ、それが(笑)。すごかったなぁ。

ザ・キャプテンズ/傷彦

ザ・キャプテンズ/傷彦

──プロデューサー的にだったり、先輩ミュージシャン的に何かアドバイスはありましたか?

傷彦:そうだなぁ…まぁこれはもう言っといたほうがいいんだろうな(笑)。歌詞の指導の中で「傷彦、おまえに足りないのはこれだ!」、バンっ!ていろいろ教えてくださったんですけど、結局何が言いたかったのかというとシモネタを入れろと。今までやってないのはこれだ、と。

──ちょっと躊躇もあったんですね。

傷彦:躊躇もありますし、グループサウンズと言えば、王子様・お姫様の世界のラブソングっていうのをずっと書いてきたので、そうじゃなくて一歩踏み込んだとこの、それこそ作詞家・加藤さんならではのちょっとアダルトな部分を教えていただいた気はします。

──そして全部の曲がコンパクトで印象に残るんですが、ここまで削ぎ落とすってすごいなと。普段、音圧のある音楽ばかり聴いてるとむしろありがたいというか(笑)。

傷彦:ははは。軽さがあるというか。それが僕達がずっと培ってきたものかなと思うんですよ。ずっとライブやってきて、最近はずっと4人でやってて、骨格だけで成立するあり方というか、美しさかなと思います。

──「LA VIE EN ROSE〜ハートよ燃えて薔薇になれ〜」も少し驚きました。

傷彦:スカスカです(笑)。

──アコギとギターソロだけですからね。

傷彦:少ないですね。これは特にそぎ落としたい曲でしたね。

──「あの虹を見に行こう」のハンズクラックがすごくかっこよくて。これは最初から最後まで入れようと?

テッド:この曲はギターのジャッキーが最初から入れたんですね。

──こういうクラップのセンスってなかなかないなと。究極言えばデヴィッド・ボウイの「サフラジェット・シティ」のような。

傷彦:いいですね!だったら僕が提案したかった(笑)。やっぱりGSのモチーフからとってると思います。カーナビーツとかかな?

テッド:質素じゃないですけど、それでも切れがあるクラップですね。

傷彦:整わないグループ感が出ますよね。

テッド:今だとけっこうなんでもできるじゃないですか?音源作るとなると。とにかく先ほど、傷彦が言ったようにライブ感を意識してるので、とにかく生っぽい一発録りだったりとか、杓子定規通りじゃないものをけっこう録っているっていうのが多いですね。

ザ・キャプテンズ/傷彦

ザ・キャプテンズ/傷彦

──ライブ感や生々しさもあるんですけど、全体の楽器のバランスは、今、リズムが出すぎてないバランスが洋楽でもトレンドだと思うんですね。

傷彦:それもさらに遡った日本的なものとして置き換えられますよね。水墨画とか、例えばですけど。そぎ落として骨格だけで見せるような。その筆使いだけで「山だ」「川だ」って分かるような。そこまで行けたら最高ですけどね。

──たしかに。だから聴き疲れしないんですよね。

傷彦:なんとなくわかります(笑)。

──そして、ギターが出ているロックというテーマですけども、ジャッキーさんのセンスは最高ですね。

テッド:加入してまだ3年弱なんですけど、彼はもともとthe pillowsとかギターロックが大好きなので、けっこう縦のきれいな演奏をするんです。で、この3年でやっと僕らもバンドとして一つになってきた中で、彼もアイディアがどんどん出てきて、作曲もけっこう多いんですけど。そういう意味でもギターを前面に出せる曲作りが多くなりましたね。

──最近ちょっと忘れてた感なんですけど、theemichelle gun elephant的ななアベフトシさんのようなソリッドでセンスのいいギターが楽しめるなと。

傷彦:あ!ありがとうございます。

テッド:喜ぶ、ジャッキーが(笑)。

──絶妙なバランスですよね。かっこいいものの集め方が。

傷彦:(笑)。なるほど、人徳かな?結局、みんなのアイディアを集めて「これは僕的にかっこいい」っていうところでまとまるので。でもバンドってそうなるよね?

テッド:あと、できることとできないことっていうのは長年やってると明確になっていくんですね。そうするとできないことをやるよりは、できることを研ぎ澄ませていった方がいいと。そうするとみんな違う方向持ってるんで…。

傷彦:不器用だって言いたいんでしょ?(笑)ちょっとー。

テッド:不器用かな(笑)、やっぱり。でも不器用だから面白いんじゃないですかね?

──テッドさんのベースは特徴的ですよね。”歌うベース”が耳に入ってくるし。

傷彦:うんうん。ま、それもグループサウンズの影響もあるし。

テッド:やっぱりゴールデンカップスとかものすごい聴いたので。ルイズルイス加部さんのベースを。

──考えてみたら一人ひとりすごいミュージシャンですね。

傷彦:偉大ですね、グループサウンズは。

──傷彦さんが「あと50年」っておっしゃる意味が分かってきました。

傷彦:そんだけ掘り下げて長く続けても研究しがいのある音楽文化だと思うんですよね。

──今回の「運命盤」で、これはキャプテンズとして新しいなっていう曲はどれですか?

傷彦:ま、新しいのは「チック!チック!ロマンチック!」ですけどね。プロデューサー入っていただいて、ま、曲も歌詞もすごく僕達にとっては新しいアプローチですね。ま、今回、新鮮なのはジャッキーのボーカル曲「風に呼ばれて」があって。あとは全英語歌詞の最後の「HAPPY」って曲があって、その辺は新鮮ですね。

──「HAPPY」ほんとにハッピーですね(笑)。

傷彦:ハッピーでしょ?テッドが歌ってるんですけど。

──タイトルに「HAPPY」ってつけるのはなかなか覚悟がいると思うんですよ。

傷彦:ま、15周年の、僕達にとっては記念盤でもあるのでそういう締め方がいいかなと思って、最後に置きました。

──華やかさやエンタテイメント性もありつつ、お客さんがライブから帰るときにそういう気持ちであってほしい?

傷彦:そう思いますね。ハッピーでありたい。この「運命盤」によって、皆さんの運命がハッピーな方向に行けばいいなと思います。

──そして常に年間100本以上ライブをやってらっしゃるわけですが、今回のツアーはいかがですか?

傷彦:もちろん新譜からの曲中心になるかと思いますけど、15周年の記念の意味合いもありますので、今までの集大成を、ま、ベスト的な部分を見せられたらなと思いますね。僕たちはグループサウンズということもあって、年配の方も楽しんでいただけますし、年配の方がお子さん連れてきてくださることもあって、それもすごく嬉しいんですよね。だからみんな日本の文化であるグループサウンズをいろんな世代が楽しんでくれる、そういうのが嬉しいし僕たちは理想ですね。

──かっこいいバンドを観たいという人にとっても。

傷彦:もちろん!

テッド:あと、傷彦の存在っていうのがあるでしょうね。この人ほんとにピュアな人なんですよ、たぶんそれをライブでも感じられると思いますよ(笑)。

傷彦:脳腫瘍の手術しても変わらないんだ(笑)。

テッド:最初はちょっと記憶がなかったんです。手術して最初に面会したとき「こんばんは、矢沢永吉です」って言ったんですよ。

傷彦:笑えない、全然覚えてない。

テッド:持ち前のエンタテイメント気質なんじゃないかなと。「無事だったよ」のサインかな?と思って。

傷彦:「いつも通りだよ」と、それが?(笑)

テッド:おかげで笑えました。そういう人です。今回のアルバム、僕の感じでは子供がピュアに遊んでる感じなんですよ、彼なんですけど(笑)。

傷彦:そうかぁ、子供っぽいのか。そう思って歌詞カード思い出してみると、1曲目の「スペシャル・ガールフレンド」の”なりたいな なりたいな”(笑)とか、「LET’S SMILE」の”あははは いひひひ うふふふ”とか、なんかだんだんシンプルになってるかもしれないです(笑)。

 

文=石角友香 撮影=藤原美紀

 

リリース情報
ザ・キャプテンズ『運命盤』(15曲入りCD・全国流通盤)
 
ザ・キャプテンズ/運命盤

ザ・キャプテンズ/運命盤


アーティスト:ザ・キャプテンズ
アルバムタイトル:運命盤
発売日:2016年4月20日
料金:¥2,800(税込)
品番:VSCR-003
レーベル:VERY JAPANESE RECORDS

<収録曲>
1.スペシャル・ガールフレンド
2.チック!チック!ロマンチック!
3.恋のスナイパー
4.恋の逆転満塁ホームラン
5.ドーナッツのうた
6.風に呼ばれて
7.なつがある~ORIGINAL SUMMER GIRL~
8.ヤング・ラヴ
9.恋はエレベーター
10.失神ロック(album mix)
11.恋のレスキュー999
12.LET'S SMILE
13.LA VIE EN ROSE~ハートよ燃えて薔薇になれ~
14.あの虹を見に行こう
15.HAPPY
 
Tr2『チック!チック!ロマンチック!』はTHE COLLECTORSの加藤ひさしがプロデュース!
Tr4『恋の逆転満塁ホームラン』に松永天馬(アーバンギャルド)が声の出演!
Tr5『ドーナッツのうた』にザ・キャプテンズのオリジナルメンバー豊か(エレキキーボード)が参加!
Tr8『ヤング・ラヴ』にCRACK BANQUETのユアサイクカがテナーサキソフォンで参加!
Tr10『失神ロック(album mix)』には失神絶叫ゲストが多数参加!イマヤス(スキップカウズ)、植木雄人(ダブルオーテレサ)、ELIZABETH. EIGHT、NABE(騒音寺)、延原達治(THE PRIVATES)、hellnian(石鹸屋)、MAGUMI(LÄ-PPISCH、THE BREATHLESS)、ROLLY
 
【メンバーコメント】
グループサウンズ100年の計、僕達が心の中で勝手に名付けている作戦だ。1965年に産声をあげた国産ロック第一号、グループサウンズ。昨年50周年を迎え、また新しい50年が始まろうとしている。GSがこれからの半世紀をサバイブする為のいしずえとなる大切なレコード、それがこの『運命盤』だ。これが世間に認められ、かつヒットし、GSが100年ブランドにならなくては駄目だと思う。とにかくザ・キャプテンズが大きく成ろうと、四人が一つの目標に向かって精一杯の努力をしますから皆さんもどうぞ黄色い声援をよろしく。では又ステージで……。
(ザ・キャプテンズ リーダー 傷彦)
 

 

ツアー情報

◇ザ・キャプテンズNEW ALBUM「運命盤」レコ発ツアー
『失神サーキット2016~運命チックな恋をしようよ~』

■2016年4月17日(日曜日)@Zher the ZOO YOYOGI(レコ発ワンマン)
■2016年4月29日(金曜日)@仙台FlyingSon
■2016年4月30日(土曜日)@The five 盛岡
■2016年5月1日(日曜日)@青森SUBLIME
■2016年5月3日(火曜日祝日)@Zher the ZOO YOYOGI
■2016年5月20日(金曜日)@京都磔磔
■2016年5月21日(土曜日)@十三ファンダンゴ
■2016年5月22日(日曜日)@名古屋得三
■2016年5月27日(金曜日)@HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3
■2016年5月28日(土曜日)@HEAVEN'S ROCK宇都宮VJ-2
■2016年5月29日(日曜日)@HEAVEN'S ROCK熊谷VJ-1
■2016年6月12日(日曜日)@仙台FlyingSon(ワンマン)
■2016年6月15日(水曜日)@高松DIME
■2016年6月17日(金曜日)@高知X-pt.
■2016年6月18日(土曜日)@岡山CRAZYmama2ndROOM
■2016年6月19日(日曜日)@松山WstudioRED
■2016年6月26日(日曜日)@Zher the ZOO YOYOGI
■2016年7月1日(金曜日)@札幌SUSUKINO810
■2016年7月2日(土曜日)@札幌SUSUKINO810
■2016年7月16日(土曜日)@大分SPOT
■2016年7月17日(日曜日)@長崎studio DO!
■2016年7月18日(月曜日祝日)@福岡Queblick
■2016年7月24日(日曜日)@京都磔磔(ワンマン)
■2016年7月31日(日曜日)@高崎club FLEEZ(ワンマン)
■2016年8月5日(金曜日)@西川口Hearts
■2016年8月6日(土曜日)@水戸clubSONIC
■2016年8月7日(日曜日)@いわきclubSONIC
■2016年8月20日(土曜日)@岡山CRAZYmama2ndROOM(ワンマン)
■2016年9月@東京某所(ツアーファイナルワンマン)

 

◇2016年ザ・キャプテンズワンマンシリーズ

■2016年4月17日(日曜日)@Zher the ZOO YOYOGI
ザ・キャプテンズNEW ALUBUM「運命盤」レコ発記念ワンマン
『失神天国~うん、名盤!~』
■2016年6月12日(日曜日)@仙台FlyingSon
ザ・キャプテンズNEW ALUBUM「運命盤」レコ発ワンマン
『失神天国~伊達男たちの運命~』
■2016年7月24日(日曜日)@京都磔磔
ザ・キャプテンズNEW ALUBUM「運命盤」レコ発ワンマン
『失神天国~チックチック・タックタック~』
■2016年7月31日(日曜日)@高崎club FLEEZ
ザ・キャプテンズNEW ALUBUM「運命盤」レコ発ワンマン
『失神天国~王都繁栄~』
■2016年8月20日(土曜日)@岡山CRAZYmama2ndROOM
ザ・キャプテンズNEW ALUBUM「運命盤」レコ発ワンマン
『失神天国~クレイジーママ☆傷彦ルーム~』
■2016年9月9日(金曜日)@渋谷TSUTAYA O-WEST
ザ・キャプテンズNEW ALBUM「運命盤」レコ発ツアーファイナルワンマン
『大・失神天国~運命チック☆ナイト~』
※告知解禁は2016年2月25日16:00~


 
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