入園せずにディズニーを満喫!?ミラコスタの絶景ラウンジ

ニュース
2015.7.28


ディズニーホテルの中でも、ひときわ高い人気を誇る東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ。その魅力は何と言っても、パーク一体型の造りにある。宿泊すれば、東京ディズニーシーの世界観を十二分に堪能できることは言うまでもない。

だが、ホテル内のレストランは、宿泊やパスポートの有無に関わらず利用が可能。ショーの時間とタイミングが合えば、宿泊もパークへの入園もせず、レストランからショー鑑賞を楽しむこともできるのだ。今回は、ホテルミラコスタの3つのレストランの中から、「ロビーラウンジ ベッラヴィスタ・ラウンジ」を紹介しよう。

イタリア語で“美しい眺め”を意味する店名のとおり、パークに面した大きな窓から、メディテレーニアンハーバーの景観を一望できるロケーションが自慢の同店。他の2つのレストランでは、テラス席からショー鑑賞ができるが、こちらでは着席した状態で、食事をしながら窓越しにショーを観ることができる。

メニューは、イタリアをテーマとしたコース料理を中心に用意。朝はビュッフェスタイルのブレックファストを提供する他、ライトミールの時間帯では、ケーキセットやパスタなどのアラカルトメニューを取りそろえる。

なかでもおすすめなのは、季節ごとに展開されるコース料理。8月31日(月)までの期間は、夏のスペシャルプログラム「ディズニー・サマーフェスティバル」にちなんだメニューを販売中だ。

「“ディズニー・サマーフェスティバル”ランチコース」(4940円)では、夏にぴったりの4品がラインアップ。どれも季節感溢れる品ばかりだが、デザートの「ホワイトセサミケーキ ピーチとヨーグルトスープ ハスカップシャーベット添え」は、遊び心のあるビジュアルが目を引く。

ハスカップのシャーベットやモモのコンポート、白ゴマとチョコレートをサンドしたケーキの他、オレンジやキウイなどのフルーツが盛られ、彩りも華やか!白ゴマをかけた棒状のソフトビスケットに、マシュマロを結びつけたトッピングは、ねじり鉢巻きをイメージしているのだとか。

シェフは、「疲労回復が期待できるゴマを多く取り入れているので、暑さで疲れている方にはぜひ召し上がっていただきたいですね」とコメント。味や見た目だけでなく、食べる人の健康にも配慮したデザートに仕上がっている。

今回取り上げた「“ディズニー・サマーフェスティバル”ランチコース」の提供時間内では、「ディズニー・サマーフェスティバル」のメインショー、「ミニーのトロピカルスプラッシュ」の1回目と2回目の公演が実施される。ショーを鑑賞しながらランチコースを味わえば、目と舌の両方で夏の東京ディズニーシーを満喫でき、贅沢な気分に浸れるはず!

なお、ランチとディナーの時間帯は、「プライオリティ・シーティング」による事前受付が可能。予約をすれば、窓から2列目までの席が確約される。宿泊せずにレストランのみを利用する場合は、6カ月前から予約できるため、ぜひ早めに計画を立てて、東京ディズニーシーの絶景と食事を堪能してみては?【東京ウォーカー】
 

Walkerplus
シェア / 保存先を選択