松下優也、平間壮一が愛憎を抱く双子を演じる、舞台『黒白珠』 先行ビジュアル&追加キャストが発表

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2019.3.12
(左から)平間壮一、松下優也

(左から)平間壮一、松下優也

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2019年6月7日(金)~23日(日)東京・Bunkamura シアターコクーンのほか、兵庫・愛知・長崎・久留米にて上演する、舞台『黒白珠』の先行ビジュアル&追加キャストが発表された。

本作は1990年代の長崎を舞台に、同じ刻(とき)に生を受けた双子の兄弟が、家族を愛しながらも愛に飢え、さながら聖書のカインとアベルのように、葛藤とすれ違いの中紡がれてゆく人間ドラマだ。青木豪が書き下ろし、河原雅彦が演出を務める本作は、刺激的で本格的な新作舞台となることは間違いないだろう。

この度、チラシビジュアル公開に先駆け、双子の兄弟を演じる、松下優也平間壮一の先行ビジュアルが解禁された。黒いスーツに身を包んだ松下、白いスーツの平間。兄弟役である彼らが、いかなるドラマを生きるのか、期待が高まる。また、キャストは、すでに発表されている松下、平間、清水くるみ、植本純米村井國夫高橋惠子風間杜夫に加え、平田敦子青谷優衣の出演も発表された。

そして本公演のオフィシャルサイトが本日オープンした。サイトでは、cubit club(キューブメルマガ会員)向けのチケット情報、各地公演情報、ストーリー、配役などの情報が確認できるので、チェックしておこう。なお、本公演の一般発売のチケットは4月21日(日)から行われる。

公演情報

舞台『黒白珠』
 
■脚本:青木豪
■演出:河原雅彦
■出演:松下優也 平間壮一 清水くるみ 平田敦子 植本純米 青谷優衣 村井國夫 高橋惠子 風間杜夫

【東京公演】2019年6月7日(金)~23日(日) Bunkamura シアターコクーン
【兵庫公演】2019年6月28日(金)~30日(日) 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
【愛知公演】2019年7月6日(土)~7日(日) 刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール
【長崎公演】2019年7月10日(水) 長崎ブリックホール
【久留米公演】2019年7月13日(土)~14日(日) 久留米シティプラザ ザ・グランドホール
 
<ストーリー>
1990年代、長崎・佐世保。信谷大地(風間杜夫)は、真珠の加工・販売会社を経営していた。
長男の勇(松下優也)は高校中退後、仕事を継ぐべく父の会社で働いていた。花苗(清水くるみ)という恋人がいる。しかし大地は、いずれ会社の経営面を、勇ではなく光に任せたいと思っていた。
勇は、自分と双子の弟の光があまり似ていないことや、光を偏愛する父への焦燥も相まって、いつの頃からか自分の出自についてある疑念を抱き始める。
勇と光は、母の事をほとんど知らない。
まだ二人が幼い頃に、母は信谷家を出て行き、その後の消息は聞かされていなかった。
母・純子(高橋惠子)は、信谷家を出た後、長崎市でとある事業を興していた。
大地は知人から「真珠の養殖業から手を引くので会社を買い取ってくれないか」という話を持ち掛けられていた。バブル崩壊後、景気は回復していない時節だったが、養殖から販売までの一貫経営の夢を抱き“生涯最後の大博打”とその話に乗る。しかしその年の赤潮被害で目論見は大きく外れ、会社は倒産の危機を迎える......。
出自への疑念を抱えた勇。倒産の危機に直面した大地。
封印された家族の物語が、不協和音を立てながら動き出し、衝撃の真実を解き明かすパンドラの箱が、今開かれる。
 
■チケット料金:
東京公演
S席 ¥10,000 A席 ¥8,500 コクーンシート ¥5,500 (全て全席指定、税込)
※コクーンシートは、特にご覧になりにくいお席です。ご了承のうえ、ご購入ください。
 
■東京公演チケット一般発売:2019年4月21日(日)
 
■企画・製作:キューブ/サンライズプロモーション東京
■お問い合わせ:キューブ 03-5485-2252(平日12:00〜18:00)

■オフィシャルサイト
https://kokubyakuju2019.wixsite.com/official
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